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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

むかむか

(副) (1)吐き気がするさま。 「胃が~(と)する」 (2)怒りがこみあげてくるさま。 「~(と)してどなりつける」

家務

(1)一家の事務。 (2)中世, 武家で一家の執事として, その家政を執った者。

神

上代, 「かみ(神)」が他の要素の前に付いて複合語を作るときの語形。 〔上代では複合語を作る際, 「かむかぜ」「かむさぶ」など「かむ」の形をとる。 また, 中世以降, 「かみ…」という複合語は撥音便形「かん…」をも生じ, これが「かむ…」と表記されることもあったので, 上代の「かむ」の残存か「かみ」の音便形かの区別は困難である〕

無価

(1)「むげ(無価)」に同じ。 (2)代価がないこと。 ただであること。 「~で貰ひたがる/社会百面相(魯庵)」

無瑕

傷がないこと。 むきず。 「わがまことに愛づるは~の美玉にこそ/即興詩人(鴎外)」

咬む

(1)上下の歯ではさんで, 物をつぶしたり砕いたりする。 「よく~・んで食べる」「ガムを~・む」 (2)上下の歯の間にはさんで, 傷つけたりする。 「舌を~・む」「犬に~・まれる」 (3)二つの歯車の歯が合わさる。 「ギアが~・む」 (4)海や川の水が激しく打ち寄せる。 「激流が岩を~・む」 (5)仲間として加わる。 参画する。 「この計画にはぼくも一枚~・んでいる」 (6)〔遊里語〕 説き伏せる。 「また平様に~・まれにやならぬ/歌舞伎・韓人漢文」 ‖可能‖ かめる ︱慣用︱ 窮鼠(キユウソ)却って猫を~・唇を~・砂を~よう/飼い犬に手をかまれる 噛む馬はしまいまで噛む 〔人にかみつく癖のある馬は死ぬまでその癖が直らないの意〕 悪い癖は容易に直らないというたとえ。 噛んで吐(ハ)き出すよう 不愉快な気持ちからそっけなくものを言うさま。 「~な口のきき方」 噛んで含(フク)・める よくわかるように詳しくていねいに言う。 懇切にさとす。 「~・めるように教える」

噛む

(1)上下の歯ではさんで, 物をつぶしたり砕いたりする。 「よく~・んで食べる」「ガムを~・む」 (2)上下の歯の間にはさんで, 傷つけたりする。 「舌を~・む」「犬に~・まれる」 (3)二つの歯車の歯が合わさる。 「ギアが~・む」 (4)海や川の水が激しく打ち寄せる。 「激流が岩を~・む」 (5)仲間として加わる。 参画する。 「この計画にはぼくも一枚~・んでいる」 (6)〔遊里語〕 説き伏せる。 「また平様に~・まれにやならぬ/歌舞伎・韓人漢文」 ‖可能‖ かめる ︱慣用︱ 窮鼠(キユウソ)却って猫を~・唇を~・砂を~よう/飼い犬に手をかまれる 噛む馬はしまいまで噛む 〔人にかみつく癖のある馬は死ぬまでその癖が直らないの意〕 悪い癖は容易に直らないというたとえ。 噛んで吐(ハ)き出すよう 不愉快な気持ちからそっけなくものを言うさま。 「~な口のきき方」 噛んで含(フク)・める よくわかるように詳しくていねいに言う。 懇切にさとす。 「~・めるように教える」

嚼む

(1)上下の歯ではさんで, 物をつぶしたり砕いたりする。 「よく~・んで食べる」「ガムを~・む」 (2)上下の歯の間にはさんで, 傷つけたりする。 「舌を~・む」「犬に~・まれる」 (3)二つの歯車の歯が合わさる。 「ギアが~・む」 (4)海や川の水が激しく打ち寄せる。 「激流が岩を~・む」 (5)仲間として加わる。 参画する。 「この計画にはぼくも一枚~・んでいる」 (6)〔遊里語〕 説き伏せる。 「また平様に~・まれにやならぬ/歌舞伎・韓人漢文」 ‖可能‖ かめる ︱慣用︱ 窮鼠(キユウソ)却って猫を~・唇を~・砂を~よう/飼い犬に手をかまれる 噛む馬はしまいまで噛む 〔人にかみつく癖のある馬は死ぬまでその癖が直らないの意〕 悪い癖は容易に直らないというたとえ。 噛んで吐(ハ)き出すよう 不愉快な気持ちからそっけなくものを言うさま。 「~な口のきき方」 噛んで含(フク)・める よくわかるように詳しくていねいに言う。 懇切にさとす。 「~・めるように教える」

無花果

⇒ いちじく(無花果)

神風

「かみかぜ(神風){(1)}」に同じ。 「~にい吹き惑はし/万葉 199」

悴む

〔古くは「かしかむ」。 「悴(カシ)く」と同源〕 (1)手足が凍えて思うように動かなくなる。 ﹝季﹞冬。 「手が~・んで字が書けない」 (2)生気がなくなってやせおとろえる。 [新撰字鏡]

冠

(1)「かんむり(冠)」に同じ。 (2)トンネルの天盤からその真上の地表面までの距離。 かんむり。 (3)俳諧などで, 発句の初めの五文字。 「~付け」

霞む

※一※ (動マ五[四]) (1)霞(カスミ){(1)}がかかる。 また, 物がぼやけて見えなくなる。 《霞》「山が~・む」 (2)(多く「翳む」と書く)視力が衰えたり, 涙が出たりして, ぼやけて見えなくなる。 「目が~・む」 (3)他の, より目立つものに負けて, 存在感がうすくなる。 《霞》「ゲストが豪華なので, 主賓が~・んでしまった」 ※二※ (動マ下二) ⇒ かすめる

翳む

※一※ (動マ五[四]) (1)霞(カスミ){(1)}がかかる。 また, 物がぼやけて見えなくなる。 《霞》「山が~・む」 (2)(多く「翳む」と書く)視力が衰えたり, 涙が出たりして, ぼやけて見えなくなる。 「目が~・む」 (3)他の, より目立つものに負けて, 存在感がうすくなる。 《霞》「ゲストが豪華なので, 主賓が~・んでしまった」 ※二※ (動マ下二) ⇒ かすめる

六日

むいか。 「帝崩れさせ給ひて~といふに/今鏡(すべらぎ上)」

六日

〔「むゆか(六日)」の転〕 (1)一日の六倍の日数。 六昼夜。 (2)月の六番目の日。 <i>~の菖蒲(アヤメ)</i> 〔菖蒲は五月五日に使うもので, 六日では遅いということから〕 時期後れで役に立たないこと。 十日の菊。 六日のしょうぶ。 のちのあやめ。 「今更どのやうにお詫をしたとて, ~, 十日の菊/当世書生気質(逍遥)」

向(か)う

〔「向き合ふ」の転〕 ※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)自分の体の前面を, ある物・人に向ける。 「机に~・って本を読む」「舞台に~・って右手」「面と~・う」「風に~・って走る」 (2)その方向へ行こうと目指す。 「ハワイに~・って出航する」「目標に~・って進む」 (3)時間が経過して, ある状態や時期に近づく。 「寒さに~・う」「病気は快方に~・っている」 (4)相手とする。 対する。 「親に~・って何だ」 (5)敵対する。 抵抗する。 手向かう。 「素手(スデ)で~・っていく」 (6)匹敵する。 相当する。 「たまきはる命に~・ふ我(ア)が恋やまめ/万葉 678」 (7)対面する。 対座する。 「あの姿に腹巻をきて~・はんこと, おもばゆう/平家2」 ‖可能‖ むかえる ※二※ (動ハ下二) 向かうようにする。 向けさせる。 「車さしまはして, …川に~・へて簾まきあげてみれば/蜻蛉(上)」 向かう鹿(シシ)に矢が立たず こちらを向いている鹿に矢を射るような, むごいことはできない。 無抵抗な相手をむやみに攻撃することのできないたとえ。 向かう所敵なし 非常に強くて, 何者にも負けない。 行く所敵なし。

神戸

「かんべ(神戸)」に同じ。 「神地(カムドコロ)・~を定む/日本書紀(崇神訓)」

日向

古く, 「ひゅうが(日向)」の地方をさした称。 「馬ならば~の駒/日本書紀(推古)」

佞む

〔古くは「かたむ」〕 (1)悪事や不義をたくらむ。 「詐(イツワ)り~・める心をもちて兵を発(オコ)し/続紀(天平宝字八宣命)」 (2)姦通する。 「或るは他(ヒト)の妻を~・み犯し/霊異記(上訓)」