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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

がちゃり

[がちゃり]
(副)
(多く「と」を伴って)堅い物がぶつかった時に出る大きな音を表す語。
「手錠が~とかかる」

คำที่เกี่ยวข้อง

がちゃがちゃ

※一※ (副) (1)堅い物が続けてぶつかり合って出す騒がしい音を表す語。 「食器を~(と)洗う」「鍵束を~させる」 (2)うるさいさま。 「~言うな」 ※二※ (形動) 整理されず乱雑なさま。 「引き出しの中が~だ」 ※三※ (名) クツワムシの異名。 また, その鳴き声。 ﹝季﹞秋。

茶利

〔動詞「ちゃる(茶)」の連用形から〕 (1)滑稽な文句や身振り。 滑稽。 おどけ。 冗談。 「~ばかり言はで少し真実の処を聞かしてくれ/にごりえ(一葉)」 (2)人形浄瑠璃で, 笑劇的な滑稽な演技・演出。 主に男女間の卑猥(ヒワイ)な文句が多い。 (3)文楽人形の首(カシラ)名の一。 三枚目の首。 リチャ。 (4)「茶利場(チヤリバ)」の略。

智略

知恵をはたらかせた, はかりごと。 「武勇・~にすぐれた名将」

かちゃり

(副) (多く「と」を伴って)堅い物が触れ合った時に出る小さな音を表す語。 「~と鍵(カギ)をかける」

治略

〔「じりゃく」とも〕 世を治める方法。 政治の方略。 治世の方法。 「~をめぐらす」

治暦

⇒ じりゃく(治暦)

知略

知恵をはたらかせた, はかりごと。 「武勇・~にすぐれた名将」

月輪

(1)完全に円形の月。 仏の智徳が欠けることなく円満であること, 衆生の菩提心などの象徴とされることが多い。 がつりん。 げつりん。 (2)「月輪観」の略。

塵紙

鼻紙・落とし紙に使う粗末な紙。 楮(コウゾ)の皮のくずや, 故紙を再生してつくる。 また, 鼻紙・落とし紙自体をもいう。 ちりし。

がっちり

(副) (1)構造・骨組みなどが丈夫で安定しているさま。 「~した身体つき」「守りを~(と)固める」 (2)ゆるみがなく, しっかりと組み合わされたさま。 「~(と)腕を組む」 (3)抜け目のないさま。 「~かせぐ」「~屋」

がりがり

※一※ (副) (1)堅い物をかみ砕いたり, ひっかいたり, けずったりする時の音を表す語。 「青リンゴを~(と)かじる」「歯医者に虫歯を~(と)やられた」 (2)(「我利我利」とも書く)自己本位で夢中で行動するさま。 「~勉強する」 ※二※ (形動) (1)かむと音が出るほど堅いさま。 「この芋はまだ半焼けで~だ」 (2)(「我利我利」とも書く)他のことはかまわず, 自分の利益や欲求のためにだけ熱心に行動するさま。 「名誉欲で~な男」 (3)体が非常にやせ細っているさま。 「~にやせる」

がちゃつく

(動カ五[四]) がちゃがちゃと音がする。 「鍵束が腰で~・く」

着眼

(1)有望・有利あるいは重要なことと考えて注意してみること。 目をつけること。 着目。 「~のよい研究」「いいところに~する」 (2)目のつけどころ。 気の配り方。

着岸

船が岸や岸壁に着くこと。 「豪華な客船が~する」

がちがち

※一※ (形動) (1)物が非常に堅いさま。 「コンクリートで~に固める」 (2)ある性質・考えなどが極端に強いさま。 凝り固まって, 融通がきかないさま。 「~の守銭奴」「~の頭」 (3)非常な緊張や恐怖で, 体がこわばるさま。 「初めてのスピーチで~になる」 ※二※ (副) (1)堅い物が小刻みにぶつかり合って出すにごった音を表す語。 「寒さに歯を~(と)鳴らす」 (2)ゆとりがないさま。 「~稼ぐ」

がしゃがしゃ

※一※ (副) (「と」を伴うこともある)硬いものがぶつかったり割れたりして立てる, 騒々しい音を表す語。 また, やかましいさま。 「~(と)かきまわす」 ※二※ (形動) 乱雑なさま。 「引き出しの中が~だ」

ちゃち

(形動) 安っぽいさま。 粗末で貧弱なさま。 「~な作り」「~な考え」「~に見える」 ﹛派生﹜~さ(名)

茶

※一※ (名) (1)ツバキ科の常緑低木。 中国原産といわれる。 若葉を摘んで緑茶や紅茶を作るためアジア一帯で広く栽植する。 よく分枝し, 狭卵形で光沢のある濃緑色の葉を互生。 葉腋に白色五弁花を少数つけ, 平球形の蒴果(サクカ)を結ぶ。 日本には, 805年に最澄が種子を持ち帰って比叡山に植えたのが最初という。 茶の木。 〔「茶の花」は ﹝季﹞冬〕 (2){(1)}の芽・葉を用いて製した, 飲み物の原料。 また, それに湯を注いだ飲料。 カフェイン・タンニン・アミノ酸・精油・ビタミン C 等を含む。 古くから中国で薬用・飲用とされた。 摘んだ葉を発酵させるもの(紅茶など), 発酵させないもの(緑茶の類), 半発酵させるもの(ウーロン茶など)など各種ある。 日本では, 種子を栄西が持ち帰って筑前背振山に植え, それを高山寺明恵上人に贈ったものが栂尾(トガノオ)で栽培され, のち宇治・駿河などに分けられて喫茶の風が広まったという。 「~をいれる」「~を飲む」 → 緑茶 → 紅茶 (3)抹茶。 「~をたてる」 (4)茶道。 茶の湯。 (5)茶色。 「~の帯」 ※二※ (名・形動) ちゃかすこと。 ひやかすこと。 また, そのさま。 そのような言動をもいう。 「いよいよ~な挨拶/滑稽本・古朽木」 → お茶 <i>~にする</i> (1)仕事の途中で休憩して茶を飲む。 一休みする。 (2)はぐらかして, 相手にしない。 まじめな受け答えをしない。 「人の話を~しやあがる/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を言・う</i> からかう。 ひやかす。 「相応に~・ふておきけるゆへ/黄表紙・御存商売物」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> ⇒ お茶(チヤ)を濁(ニゴ)す(「御茶」の句項目) <i>~を挽(ヒ)・く</i> (1)茶臼で茶の葉をひいて抹茶を作る。 (2)〔昔, 遊里で, 暇な遊女などに茶の葉をひかせたところから〕 (遊里・水商売などで)客がなくて暇である。 仕事をせずに, ぶらぶらしている。 お茶を挽く。

ちゃっかり

(副) 自分が得するよう, 抜け目なく振る舞うさま。 「一人だけ~と食べてしまう」「~(と)したやつ」