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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

がっぷり

[がっぷり]
(副)
大形で重いものなどがしっかりと組み合うさま。
「両者~と四つに組む」

คำที่เกี่ยวข้อง

ぷりぷり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)怒って機嫌の悪いさま。 「~してものも言わない」「~(と)怒る」 (2)肉などが, しまって弾力のあるさま。 「~した肌」

ぷっくり

(副) 丸くふくらんでいるさま。 「~とふくらむ」

たっぷり

(副) (1)満ちあふれるほど十分なさま。 たくさん。 「鍋に~(と)水を注ぐ」「~(と)食べる」「時間は~ある」 (2)まだゆとりのあるさま。 十分すぎるさま。 ゆったり。 「~(と)したドレス」 (3)名詞の下に付いて, そのものが満ち満ちている, 十分であるなどの意を表す。 「色気~」「いやみ~」 (4)数量を示す語の下に付いて, 十分その数量がある意を表す。 「二合~入る」「一二センチ~ある」

でっぷり

(副) よく太って貫禄のあるさま。 「~(と)肥える」「~(と)した紳士」

とっぷり

(副) (1)日がすっかり暮れるさま。 「~(と)日が暮れる」 (2)十分におおわれたり, 十分につかったりするさま。 どっぷり。 「湯に~(と)つかる」

ぷっつり

(副) (1)「ふっつり{(1)}」に同じ。 「紐(ヒモ)を引いたら~(と)切れた」 (2)「ふっつり{(2)}」に同じ。 「あの騒ぎ以後~(と)姿を見せなくなった」「~(と)思い切った」 (3)ごく小さなものが一つだけあるさま。 「つひしか~ともおつしやりません/滑稽本・浮世風呂2」

どっぷり

(副) (1)墨汁や水などを十分含ませるさま。 「筆に~(と)墨をつける」 (2)風呂などにすっかりつかるさま。 「首まで~(と)つかる」 (3)比喩的に, ある環境にすっかりはまって安住しているさま。 「古い慣習に~(と)つかっている」

あっぷあっぷ

(副) (1)水におぼれかけて, もがいているさま。 (2)非常に困って苦しんでいるさま。 「不況で~の状態だ」

ぷかりぷかり

(副) (1)ゆっくりとタバコをふかすさま。 「葉巻を取り出し~(と)やりはじめた」 (2)「ぷかぷか{(2)}」に同じ。 「波間にブイが~(と)浮かんでいる」

切符

(1)運賃や入場料などを支払った証拠となる紙片。 (2)特定の物品の購入や引き換えに用いる紙片。 (3)(比喩的に, 競技会などに出場する)資格や権利。 「決勝進出の~を手にする」 (4)違反切符のこと。 (5)割符(サイフ)。

烈婦

「烈女(レツジヨ)」に同じ。

密夫

隠れて他人の妻と通じる男。 情夫。

月賦

(1)「月賦払い」「月賦販売」の略。 「~で買う」 (2)月々のわりあて。 月わり。 [日葡]

げっぷ

〔胃の中のガスが口から出るときの音を表す擬声語から〕 胃の中のガスが口から出る現象。 おくび。 「~が出る」「~が出るほど食べる」

ぷっと

(副) (1)閉じていた口を押し開いて息などが出る音を表す語。 「おかしくて~ふき出す」「ラッパが~鳴った」 (2)吐き出すさま。 「ガムを~吐き出す」 (3)ふくらむさま。 「頬を~ふくらませる」

轍鮒

〔荘子(外物)〕 車輪の跡の水たまりにいる鮒(フナ)。 危急が目前に迫っているたとえ。 わだちのふな。 <i>~の急</i> さしせまった困窮。 また, 危機に瀕(ヒン)すること。

雪膚

雪のように白い肌。 雪肌(セツキ)。

匹婦

身分の低い女。 また, 道理をわきまえない卑しい女。 「欲にのみふける~の情/人情本・梅児誉美(後)」

匹夫

身分の低い男。 また, 道理をわきまえない卑しい男。 「下賤の~のなりあがり/小説神髄(逍遥)」 <i>~の勇(ユウ)</i> 〔孟子(梁恵王下)〕 思慮浅く, ただ血気にはやってがむしゃらに行動したがるだけの勇気。 小人(シヨウジン)の勇。 <i>~も志(ココロザシ)を奪(ウバ)うべからず</i> 〔論語(子罕)〕 たとえ身分の低い男でも, 意志が堅固ならば, 何人もそれを動かすことはできない。