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คำที่เกี่ยวข้อง

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

がばがば

※一※ (副) (1)水などが断続的に激しく動くさま。 「水の中を~と歩く」 (2)かたい布などが風に吹かれたりして出す音を表す語。 「ぬれた横断幕が風に吹かれて~鳴る」 (3)どんどん金などがはいってくるさま。 「金が~もうかる」 ※二※ (形動) 衣服や靴が大き過ぎて体に合わないさま。 「~の帽子」「コートが~だ」

番頭

(1)番衆の長。 (2)江戸幕府の番方の長。 大番頭・小姓番頭・書院番頭など。

岩盤

地中の岩体。 軟弱な堆積物の下にあって基盤となっている岩体。 → 地盤

輓馬

車や橇(ソリ)を引かせる馬。

ばんばん

(副) ある物事を, 勢いをつけてたくさんするさま。 「~買いまくる」

万万

※一※ (副) (1)十分に。 このうえなく。 「~承知のうえだ」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)(ア)少しも。 決して。 「~疑を容(イ)れず/福翁百話(諭吉)」(イ)万一にも。 よもや。 「那様(ソンナ)事は~有るまいけれど/金色夜叉(紅葉)」 ※二※ (形動) たいへんまさっているさま。 「君の友情は恋情の深きに勝(マサ)る~なるを知れり/花柳春話(純一郎)」

番番

物事が順を追って行われること。 順次。 「~に出世し給ひ/浮世草子・禁短気」

てんでんばらばら

(形動) 皆が思い思いに行動するさま。 「~な服装」「~に帰って行った」

薔薇

〔「ばら(荊棘)」と同源〕 バラ科の低木。 観賞用に栽培される。 高さ1~3メートルに達し, とげがあり, 時につる性となる。 葉は奇数羽状複葉。 花は重弁, 時に五弁。 ヨーロッパ・中国・日本産の野生種を交配改良したもので, 多くの系統がある。 しょうび。 そうび。 ﹝季﹞夏。

騾馬

雌ウマと雄ロバとの一代雑種。 ふつう繁殖力はないが, ロバより大きく粗食に耐え, 体質は強健でおとなしい。 南ヨーロッパ・西アジア・アフリカの一部などで使役用とされる。 → 駃騠

らば

(連語) 〔完了の助動詞「り」の未然形に接続助詞「ば」の付いたもの〕 …ているならば。 …てあるならば。 「天の川橋渡せ~その上(ヘ)ゆもい渡らさむを秋にあらずとも/万葉 4126」「まさきのかづら, 長く伝はり, 鳥の跡, 久しくとどまれ~, 歌のさまを知り, 事の心を得たらむ人は/古今(仮名序)」

肋

「肋肉(バラニク)」の略。

輩

人を表す語に付いて, 二人以上同類がいることを示す。 ふぜい。 たち。 ども。 ら。 「役人~」「色を好む嫖客(タワレオ)~は/当世書生気質(逍遥)」 〔現在は相手を見下した場合に用いられる〕

散

(1)本来ひとまとまりや組になっている物を, ばらばらに分けたもの。 また, そのような状態。 「~にして売る」「~で売る」 (2)「散銭(バラセン)」の略。 「巾着より~ざらりと出して/露小袖(乙羽)」

荊棘

〔「うばら(茨)」の転〕 とげのある低木の総称。 いばら。

荊棘線

有刺(ユウシ)鉄線のこと。

散銭

小銭(コゼニ)。 ばら。

先腹

先妻の生んだ子。 さきばら。 せんぷく。 「むすめ三人有り, ひとりは~にて二十一なり/曾我2」

礼盤

〔「らいはん」とも〕 導師が着座して礼拝読経する仏前の高座。 須弥壇(シユミダン)の前にあり, 前に経机, 右に磬(ケイ), 左に柄香炉を置く。