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คำที่เกี่ยวข้อง

弥立つ

〔「いよだつ」の転〕 寒さ・恐怖・緊張感などのために身の毛が立つ。 「恐ろしさに身の毛が~・つ」「身の毛~・ちて覚ゆ/宇治拾遺 15」

予奪

(1)与えることと奪うこと。 「生殺~の権」「天下を~するは武門の慣習(ナライ)/滝口入道(樗牛)」 (2)財産を譲り与えること。 [日葡] (3)指図すること。 「宗輔の~を聞きて, この人心劣りすとぞつぶやきける/著聞 6」

与奪

(1)与えることと奪うこと。 「生殺~の権」「天下を~するは武門の慣習(ナライ)/滝口入道(樗牛)」 (2)財産を譲り与えること。 [日葡] (3)指図すること。 「宗輔の~を聞きて, この人心劣りすとぞつぶやきける/著聞 6」

弥立つ

恐怖や寒さのため身の毛が立つ。 よだつ。 「羅刹国に来たるかと身の毛~・つばかりなり/浄瑠璃・嫗山姥」

月夜

〔古くは「つくよ」〕 月の照る夜。 月の明るい夜。 ﹝季﹞秋。 <i>~に釜(カマ)を抜かれる</i> 月の明るい夜に釜を盗まれる。 油断をして失敗することのたとえ。 月夜に釜。 <i>~に提灯(チヨウチン)</i> 無益なこと, 不必要なことのたとえ。 <i>~の蟹(カニ)</i> 〔月夜には蟹は餌をあさらないので肉がないということから〕 やせて肉のない蟹。 転じて, 中身のないことのたとえ。

強気

(1)気性が強く, 積極的で大胆なこと。 また, そのようなさまや気性。 「~な発言」「~に出る」「~に攻める」 (2)取引で, 相場が上がると予想すること。 また, 上がると予想して買い続けること。 「~に出る」 ⇔ 弱気

突き出す

突っついて出す。 「藪(ヤブ)から蛇を~・す」 ‖可能‖ つつきだせる

清し

⇒ きよい

浄し

⇒ きよい

突(き)出す

(1)人を突いて外に出す。 「店から表に~・す」「土俵外に~・す」 (2)勢いよく前へ出す。 「証拠の書類を目の前に~・す」 (3)体の一部を前に出す。 「腹を~・す」「くちびるを~・す」 (4)犯人などを警察に引き渡す。 「交番に~・す」 (5)物の一部分を外や前に出す。 突き出る。 「窓を~・して作る」「海峡に~・す岬」 (6)仲間はずれにする。 縁を切る。 「きさまを~・す相談さ/黄表紙・御存商売物」 ‖可能‖ つきだせる

先立つ

※一※ (動タ五[四]) (1)人の前に立って進む。 先頭に立つ。 先に行く。 「衆に~・つ」「~・ちし人々, いとよくやすみ涼みて/蜻蛉(中)」 (2)ある事より前に起こる, または行われる。 「試合に~・って開会式が行われた」 (3)親や配偶者などより先に死ぬ。 「親に~・つ不孝」「夫に~・たれる」 (4)ある事をするのに, まず最初に必要である。 最も重要である。 「~・つ物は金(カネ)だ」 ※二※ (動タ下二) ⇒ さきだてる

四つ

(1) し。 よん。 よっつ。 物の数を数えるときに使う。 (2) 四歳。 (3) 相撲で, 両力士が右差し, または左差しとなる組み合い。 四つ身。 「がっぷり~に組む」 (4) 昔の時刻の名。 現在の午前と午後の一〇時頃。 四つ時。 (5) 「四つ切り」の略。 (6) 「四つ乳(ヂ)」の略。 <i>~に組・む</i> (1)相撲で, 四つに組み合う。 (2)強い相手に正面から堂々と対する。 わたりあう。 大きな仕事に全力を尽くして取り組む。 「難問と~・む」

獺

カワウソの異名。

駄津

ダツ目の海魚。 全長1メートルに及ぶ。 体は側扁して細長い。 吻(フン)は著しく長くてくちばし状となり, 両顎に鋭い歯を持つ。 体色は背側が青緑色, 腹側は銀白色。 食用。 日本近海から南シナ海にかけて分布。

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きざきざ。 「恋も未練も~に切捨くれんと/風流仏(露伴)」

涎

よだれ。 [新撰字鏡]

涎

〔「よだり」の転〕 口の外に流れ出る唾液(ダエキ)。 「~を流す」 <i>~が出る</i> (1)唾液が口の外に出る。 (2)空腹時に飲食物を見て非常に食欲を感じるさまのたとえ。 (3)非常にほしがるさまや, 非常にうらやましがるさまをいう。 <i>~を=垂ら・す(=流・す)</i> 「よだれが出る」に同じ。

余談

本筋をはずれた話。 ほかの話。 「~になるが…」

予断

なりゆき・結果を前もって判断すること。 予測。 「~を許さない情勢」

溶質

溶液の成分のうち, 溶媒に溶けている物質。 ⇔ 溶媒