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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

後輪

(1)後方の車輪。 (2)「しずわ(後輪)」に同じ。

袷

〔「あわせ(合)」と同源〕 裏をつけて仕立てた和服。 単衣(ヒトエ)・綿入れに対していう。 あわせぎぬ。 ﹝季﹞夏。

合(わ)せ

〔動詞「合わせる」の連用形から〕 (1)あわせること。 二つ以上のものを一つにすること。 他の語と複合して用いる。 「~目」 (2)釣りで, 「あたり」があったとき, 魚に釣り針がかかるように竿(サオ)を操作すること。 (3)飯にとり合わせるもの。 おかず。 副食物。 ⇔ 御物 「御台, ~いと清げにて/落窪 1」 <i>~物((アワセモノ))は離れ物</i> 合わせてつくったものはいつかはまた離れる時がある。 夫婦の離別などにいう。

わっと

(副) (1)急に大声を上げたり, 大声で泣き出したりするさま。 「~上がる歓声」「~泣き伏す」 (2)大勢の人がいっせいに何かをするさま。 どっと。 「大勢で~始めて, またたく間に終わらせる」

わあわあ

※一※ (副) (1)激しく泣く声を表す語。 (2)やかましく騒ぐ声。 また, そのさま。 「ファンが~騒ぐ」 ※二※ (感) 驚いて発する声。 「~, これは川ぢや/狂言・丼礑(三百番集本)」

淡淡

うすくほのかなさま。

悪鬼

(1)たたりをする魔物。 「~のごとき形相(ギヨウソウ)」 (2)〔仏〕(ア)仏道をさまたげ, 人を悪に向かわせる, 悪い神。 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)の類。 悪鬼神。 (イ)地獄で罪人を苦しめる鬼。

悪気

(1)悪いにおいの空気。 濁った空気。 (2)人に災いをなす気。 「~ヲサル/日葡」

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 「わっち」に同じ。 「あの隠居が東京に居た時分, ~が近所にゐて/草枕(漱石)」

せっせと

(副) 休まずに一生懸命に事を行うさま。 「~立ち働く」

叱責

失策や怠慢などを叱りとがめること。 「~を受ける」「強く~する」

失跡

行方がわからなくなること。 失踪。

じわっと

(副) 物事がゆっくりと確実にすすむさま。 「喜びが心の底から~わいてくる」「汗が~にじみ出る」

ふわっと

(副) (1)軽くやわらかいさま。 「~した布団」「パンを~焼き上げる」 (2)軽くゆるやかに動くさま。 「カーテンが~動く」「雲が~浮かんでいる」

回り合(わ)せ

自然にそうなること。 運命。 めぐりあわせ。

沫

(1)空気やガスを含んで丸くふくれた液体の玉。 水に生じる泡は, しばしばはかないもののたとえとされる。 あぶく。 気泡。 「~が立つ」「~と消える」 (2)口のあたりに噴き出た唾(ツバ)の玉。 「口角~を飛ばす」 <i>~を食・う</i> ひどくあわてる。 驚きあわてる。 「~・って逃げ出した」 <i>~を吹か・せる</i> 人を驚きあわてさせる。

泡

(1)空気やガスを含んで丸くふくれた液体の玉。 水に生じる泡は, しばしばはかないもののたとえとされる。 あぶく。 気泡。 「~が立つ」「~と消える」 (2)口のあたりに噴き出た唾(ツバ)の玉。 「口角~を飛ばす」 <i>~を食・う</i> ひどくあわてる。 驚きあわてる。 「~・って逃げ出した」 <i>~を吹か・せる</i> 人を驚きあわてさせる。

粟

(1)イネ科の一年草。 ヒエとともに古くから栽培される。 高さ約1メートル。 夏から秋に花穂を出し, 多数の穎果(エイカ)をつける。 五穀の一つで, 飯や餅・団子にしたり, 酒・飴(アメ)などの原料。 また, 小鳥の飼料とする。 ぞく。 ﹝季﹞秋。 (2)寒さや恐ろしさなどのために毛穴が縮み, 皮膚に生じるぶつぶつ。 「肌に~を生ずる」 <i>~散らす国</i> 〔「粟散国(ゾクサンコク)」の訓読み〕 日本の異称。

わあ

(感) (1)驚いたときに発する語。 「~, 火事だ」 (2)泣き声を表す語。 「~と泣き伏す」 (3)喜びの気持ちが高まったときに発する語。 「~, 勝ったぞ」

淡雪

うっすらと積もった, やわらかで消えやすい春の雪。 ﹝季﹞春。