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คำที่เกี่ยวข้อง

鳥網

〔「とのあみ」の転〕 鳥を捕らえるために張る網。 「あしひきのをてもこのもに~張り守部をすゑて/万葉 4011」

見慣らふ

いつも見ていて, 目に慣れている。 見なれる。 「~・はぬ心地ぞする/源氏(末摘花)」

白波

(1)波頭がくだけて白く見える波。 「~が立つ」 (2)〔中国で, 黄巾の賊張角の残党が西河の白波谷にこもり白波(ハクハ)賊と呼ばれ, その訓読から〕 盗賊のこと。 「~五人男」

白浪

(1)波頭がくだけて白く見える波。 「~が立つ」 (2)〔中国で, 黄巾の賊張角の残党が西河の白波谷にこもり白波(ハクハ)賊と呼ばれ, その訓読から〕 盗賊のこと。 「~五人男」

見馴らふ

いつも見ていて, 目に慣れている。 見なれる。 「~・はぬ心地ぞする/源氏(末摘花)」

並並

(1)(多く打ち消しの語を伴う)普通であること。 とおりいっぺんであること。 また, そのさま。 「~の人よりも女をいつくしむことこよなく/浴泉記(喜美子)」「女も~ならずかたはら痛しと思ふに/源氏(空蝉)」 → なみなみならぬ (2)同じ程度である・こと(さま)。 「友の~我も寄りなむ/万葉 3798」「~にふるまはせたまひしをりは/大鏡(公季)」 <i>~ならぬ</i> とおりいっぺんではない。 大変な。 「成功のかげには~努力があった」

なみなみ

(副) (多く「と」を伴って)液体が容器からこぼれそうにいっぱいなさま。 「酒を~とつぐ」

年次

(1)としごと。 毎年。 「八百万そこらの神の~によるひる守る君が御代かな/新続古今(神祇)」 (2)普通の年ぐらいであること。 平年並み。

年並(み)

(1)としごと。 毎年。 「八百万そこらの神の~によるひる守る君が御代かな/新続古今(神祇)」 (2)普通の年ぐらいであること。 平年並み。

年波

〔「年が寄る」と「波が寄る」とを掛けた語〕 年をとること。 「寄る~には勝てないねえ」

営み

〔動詞「いとなむ」の連用形から〕 (1)(ア)行為。 作業。 「巣を作る野鳥の~」(イ)特に, 性行為。 「夜の~」 (2)生活のための仕事。 生業。 なりわい。 「日々の~」 (3)用意。 支度。 「冬の~に忙しい」 (4)仏道の勤め。 「このかたの~は/源氏(賢木)」

人波

大勢の人が押し合って動くさまを波にたとえていう語。 「~にもまれる」「~をかき分ける」

南

姓氏の一。

南

大阪市中央部, 船場(センバ)・島之内の問屋街の南にあたり, 道頓堀・宗右衛門町(ソウエモンチヨウ)・千日前・難波(ナンバ)新地・心斎橋筋・戎橋(エビスバシ)筋などを含む地域の総称。 キタとともに大阪の二大盛り場をなす。 〔普通, ミナミと書く〕

南

(1)方角の一。 日の出に向かって右の方角。 十二支を配するときは午(ウマ)の方位。 みんなみ。 ⇔ 北 (2)南風。 はえ。 ﹝季﹞夏。 「~吹き雪消(ユキゲ)溢(ハフ)りて/万葉 4106」 (3)〔江戸城の南方にあったことから〕 品川の遊里。 北の新吉原に対していう。

波頭

(1)盛り上がった波のいただき。 波頂。 はとう。 (2)波の立ったさまを図案化した模様。 蕨手(ワラビデ)状のものや弧線を不規則に重ね合わせたものなど。

のみならず

(連語) 〔副助詞「のみ」に断定の助動詞「なり」の未然形「なら」と打ち消しの助動詞「ず」が付いたもの〕 (1)…ばかりではなく。 …だけでなく。 「体力に劣る~, 学力にもやや弱いところがある」「俳優として~, 演出家としてもすぐれた仕事をしている」 (2)〔文頭に置いて, 接続詞的に用いて〕 そればかりではなく。 「彼は学者として大きな業績をあげている。 ~, 評論家としても活躍している」

踏み均す

(1)踏んで平らにする。 「門口を~・す」 (2)何度も行き来する。 「~・す跡とは見えて/夫木 16」

月次

※一※ (名) (1)毎月。 月ごと。 また, 毎月決まって行うこと。 「~の歌会」「~の休日(ヤスミビ)/滑稽本・浮世風呂(前)」 (2)「月並俳諧」「月並俳句」の略。 (3)「月次の祭」の略。 (4)一二か月の順序。 月の移り変わり。 多く「波」の意をかけて歌語で用いる。 「秋暮るる~わくる山賤(ヤマガツ)の/山家(秋)」 ※二※ (名・形動) 〔※一※(2)の意から〕 非常にありふれていること。 平凡なこと。 また, そのさま。 「~の話」「~な意見」

月並

※一※ (名) (1)毎月。 月ごと。 また, 毎月決まって行うこと。 「~の歌会」「~の休日(ヤスミビ)/滑稽本・浮世風呂(前)」 (2)「月並俳諧」「月並俳句」の略。 (3)「月次の祭」の略。 (4)一二か月の順序。 月の移り変わり。 多く「波」の意をかけて歌語で用いる。 「秋暮るる~わくる山賤(ヤマガツ)の/山家(秋)」 ※二※ (名・形動) 〔※一※(2)の意から〕 非常にありふれていること。 平凡なこと。 また, そのさま。 「~の話」「~な意見」