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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

座入り

(1)茶の湯で, 客が露地から茶席に入ること。 席入り。 (2)座{(4)}に入ること。 仲間入り。 「こじきは~してより袋を首にかけてありくとや/咄本・露が咄」

躄

〔動詞「躄(イザ)る」の連用形から〕 (1)膝や尻をついて移動すること。 (2)足が立たない人。

膝行

〔動詞「躄(イザ)る」の連用形から〕 (1)膝や尻をついて移動すること。 (2)足が立たない人。

ざり

(連語) 〔係助詞「ぞ」に動詞「あり」の付いた「ぞあり」の転〕 …がある。 …である。 「てる月の流るる見れば天の川いづるみなとは海に~ける/土左」 〔中古の和歌などで多く「にざりける」の形で用いられる〕

砂利

砂まじりの小石。 じゃり。

ざり

(助動) 〔打ち消しの助動詞「ず」の連用形に動詞「あり」が付いた「ずあり」の転〕 用言および助動詞の未然形に付く。 打ち消しの助動詞「ず」の補助活用とされる。 「荒津の海潮干潮満ち時はあれどいづれの時か我(ア)が恋ひ〈ざら〉む/万葉 3891」「むば玉の闇の現は定かなる夢にいくらもまさら〈ざり〉けり/古今(恋三)」「人皆生を楽しま〈ざる〉は, 死を恐れ〈ざる〉故なり/徒然 93」「貧しくして分を知ら〈ざれ〉ば盗み, 力衰へて分を知ら〈ざれ〉ば病を受く/徒然 131」「心の師とは成るとも心を師とせ〈ざれ〉/十訓2」 〔未然・連用の両形は他の助動詞へ連接する場合に用いられ, 命令形「ざれ」とともに, 「ず」の用法の補いとなる。 連体形「ざる」と已然形「ざれ」は漢文訓読文に多く用いられ, 和文系統に用いられる「ず」の連体形「ぬ」, 已然形「ね」と対応する。 終止形「ざり」はまれにしか用いられない〕 → ず(助動)

刻刻

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

基剤

座剤・軟膏剤などの製造に際して使われる, 薬の効能はもたない賦形剤(フケイザイ)。

器材

器具や材料。 また, 器具の材料。

機材

機械と材料。 また, 機械の材料。

器財

うつわ。 道具。 器物。

刻

きざみ目。 きざみ。

段

きざみ目。 きざみ。

危坐

〔「危」は高くする意〕 かしこまって座ること。 端座。 正座。 「~して少しも動かぬ/筆まかせ(子規)」

危座

〔「危」は高くする意〕 かしこまって座ること。 端座。 正座。 「~して少しも動かぬ/筆まかせ(子規)」

気障

〔「きざわり」の略〕 (1)服装・態度やものの言い方などが気取っていて, いやみな・こと(さま)。 「~な奴」「~なせりふ」 (2)気がかりなこと。 また, そのものやそのさま。 「あたらしい通ひに~な引残り/柳多留 5」 (3)相手にいやな感じを与えること。 また, そのものやそのさま。 「おつと~をいつたの。 勘忍さつし/人情本・梅児誉美 3」

坐剤

医薬品をカカオ脂などの基剤に混ぜて一定の形状に成形し, 肛門または膣(チツ)に挿入する固形の外用剤。 内部で溶けて効果を発揮する。 座薬。 坐薬。

座剤

医薬品をカカオ脂などの基剤に混ぜて一定の形状に成形し, 肛門または膣(チツ)に挿入する固形の外用剤。 内部で溶けて効果を発揮する。 座薬。 坐薬。

巨財

莫大(バクダイ)な財宝・財産。 「~を築く」