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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英

ぽきり

(副) (多く「と」を伴って)木・竹などがもろく折れるさまや音を表す語。 ぽっきり。 「小枝を~と折る」

ぽたぽた

(副) 水などがしたたり落ちるさま。 「~(と)天井から雨漏りがする」

担保

(1)〔法〕 債務不履行の際に債務の弁済を確保する手段として, あらかじめ債権者に提供しておくもの。 質権・抵当権などの物的担保と保証人などの人的担保がある。 (2)抵当。 かた。 しちぐさ。 「~に取る」 (3)保証すること。 また, 保証人。 〔明治時代につくられた語〕

隣保

となり近所。 近所の人々や家々。

林逋

(967-1028) 中国, 北宋の詩人。 諡号(シゴウ), 和靖。 西湖中の孤山に隠棲し, 梅を妻とし鶴を子として過ごした。 西湖の美しい自然を詠じた。 著「林和靖先生詩集」

ぽっきり

※一※ (副) 硬いものがもろく折れるさま。 「つえが~(と)折れた」 ※二※ (接尾) 数量を表す語に付いて, ちょうどそれだけと限定する意を表す。 「持っていたのは千円~だった」

湯湯婆

〔「たんぽ」は唐音〕 金属・ゴム・陶器製の容器の中に湯を入れ, その温度で寝床や足をあたためるもの。 ﹝季﹞冬。 《~の一温何にたとふべき/虚子》

ぽつり

(副) (多く「と」を伴って) (1)雨やしずくが落ちるさま。 「~としずくが落ちて来た」 (2)点や小さな穴のできるさま。 「~と穴があく」 (3)一つだけ離れてあるさま。 「~と一人座っている」 (4)言葉少なに話すさま。 また, 一言だけ物を言うさま。 「~と一言つぶやいた」 (5)糸やひもなどが途中で切れるさま。 ぷつり。 「糸が~と切れる」

ぽろり

(副) (多く「と」を伴って) (1)涙がこぼれるさま。 「涙が~と落ちる」 (2)固着していたものが, 離れ落ちたり, 物を取り落としたりするさま。 「歯が~と抜ける」「外野フライを~と落とす」「真珠が~とこぼれ出る」 (3)うっかりと表に出すさま。 「~と本音をもらす」

ぽとり

(副) (多く「と」を伴って)あまり重くない物の落ちるさま。 また, その音を表す語。 「ドングリの実が~と地面に落ちる」

ぽかり

(副) (多く「と」を伴って) (1)「ぽかん{(1)}」に同じ。 「いきなり~とやられた」 (2)「ぽかん{(2)}」に同じ。 「下水口が~と口をあけている」

ぽんぽこ

※一※ (副) 太鼓や腹鼓を打つ音を表す語。 ぽんぽん。 「~たぬきの腹鼓」 ※二※ (形動) 食物が一杯につまって腹がふくれているさま。 満腹。 「まだまだ腹が~だ/滑稽本・膝栗毛 3」

ぽん引き

〔「ぽんひき」「ぽんぴき」とも〕 (1)街頭で客を引いて売春を斡旋(アツセン)する者。 (2)田舎者などを甘言をもってだまし, 金品をかすめとること。 また, その人。 (3)株屋街で, 素人客にいい加減な株を売りつけて, 利益を得る者。

ぽん

(副) ⇒ ぽんと

律法

※一※〔歴史的仮名遣い「りっぽふ」〕 〔仏〕「戒律(カイリツ)」に同じ。 ※二※〔歴史的仮名遣い「りっぱふ」〕 神により祭司や預言者を通して与えられる宗教や倫理生活上の規範。 ユダヤ教のトーラーやイスラム教のシャリーアなど。

しっぽり

(副) (1)しっとりと全体的に十分ぬれるさま。 また, 雨が静かに降るさま。 「春雨に~(と)ぬれる」 (2)男女間の愛情のこまやかなさま。 「~(と)ぬれる」 (3)情がこもっていて静かなさま。 しんみり。 「ひと精出してあとでの煙草(タバコ)~と先づやりませうぞや/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

がっぽり

(副) 一時にたくさん入手したり失ったりするさま。 「~(と)もうける」「税金に~(と)持って行かれる」

木履

〔「ぼくり」の転〕 駒下駄(コマゲタ)の一種。 材の底をくりぬき, 後ろ側を丸くし前部を前のめりにして漆で黒や赤に塗ったもの。 主に少女が用いる。 ぼっくり。

ぽっくり

(副) (1)人が突然死ぬさま。 「昨日まで元気だった人が~(と)死ぬ」「~ゆく」 (2)硬いものがもろく折れるさま。 「~(と)折れる」 (3)馬などがゆっくり歩くさま。 「いつでも並んで~, ~歩く」