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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

倒れ

接尾語的に用いられる。 (1)(動詞連用形に付いて)その行為によって財産を失うこと。 「食い~」「着(キ)~」「貸し~」 (2)見かけだけで実質がともなわないこと。 「計画~」「看板~」

位倒れ

地位は高いが実質や収入が伴わないこと。

食らひ倒れ

働かないで遊び暮らす人をののしっていう語。 また, 泥酔した人にもいう。 「うちの~がいひ事をしたによつて/狂言記・貰聟」

霊屋

みたまをまつっておく建物。 みたまや。 おたまや。

汚濁

よごれること。 にごること。 「~した社会」「水質~」 〔仏教関係では「おじょく」という〕

大台

(1)株式相場で, 一〇円単位で示す「台」に対し, 一〇〇円単位でとらえた投資家の目安となる単位。 商品市場の穀物・生糸などは一〇〇〇円単位をいう。 → 台 (2)金額や数量の大きな変わり目となる数値や桁(ケタ)。 「売上げが十兆円の~に乗った」 (3)仕出し屋が台の上にのせて遊女屋に運んだ料理のうち, 最も大きくて豪華なもの。

誰

〔古くは「たれ」。 「だれ」は近世以降の語〕 不定称の人代名詞。 名を知らない人や不定の人をさしていう語。 「君は~か」「~がこんなことをしたのだろう」 <i>~言うとなく</i> だれが言い出したかがはっきりしないまま。 いつのまにか。 <i>~とはなしに</i> それを言ったり行なったりした人がはっきりしないうちに。 いつのまにか。 <i>~の目にも</i> だれが見ても。 「~明らか」

例題

練習や説明のため例として出す問題。

霊台

(1)天文・雲気などを見る台。 (2)「霊台郎」の略。

御台

〔「御台盤」の略〕 (1)食膳。 「~もて参るをみれば/宇治拾遺 7」 (2)〔中世以降, 主として女性が用いた〕 御飯。 「白飯(ハクハン)山とは白い~のこと/狂言・岡太夫」

御代

代金を丁寧にいう語。 「~はいかほど」

後れ毛

〔おくれて生えた毛の意〕 短くて結えないために, 両鬢(リヨウビン)のあたりに残る毛。 ほつれて下がった髪の毛。 多く, 女性の髪についていう。 おくれ髪。 愛敬(アイキヨウ)毛。 遊び毛。 「~をかきあげる」

誰彼

〔古くは「たれかれ」〕 不定称の人代名詞。 不特定の複数の人をさす。 あの人この人。 「~の区別なしに愛嬌をふりまく」

誰某

〔古くは「たれそれ」〕 不定称の人代名詞。 名前をはっきり示さずに人をさしたり, 名がわからないままその人とさし示したりする語。 たれがし。 なにがし。

輦台

江戸時代, 人を乗せて川を渡るのに用いた道具。 人を乗せる板に二本の棒をつけて四人でかつぐ平輦台, 大名などを駕籠(カゴ)のままのせ, 四本のにない棒を一六~二〇人の人足がかつぐ大高欄など種々のものがあった。

蓮台

仏・菩薩が座る蓮(ハス)の花の台座。 また, 仏像をのせる蓮の花の形をした台座。 蓮華台。 蓮華座。

簾台

(1)一段高くして, 御簾(ミス)を垂らした上段の座敷。 (2)婚礼のときなど, 床飾りに用いた衝立(ツイタテ)。

蓮台

江戸時代, 人を乗せて川を渡るのに用いた道具。 人を乗せる板に二本の棒をつけて四人でかつぐ平輦台, 大名などを駕籠(カゴ)のままのせ, 四本のにない棒を一六~二〇人の人足がかつぐ大高欄など種々のものがあった。

応諾

他人の依頼や申し入れを引き受けること。 承諾。 「快く~する」「~を得る」

小田

田。 小さい田。 「新墾(アラキ)の~/万葉 1110」