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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

擽る

(1)皮膚に軽い刺激をあたえて, じっとしていられなかったり, 笑い出したりする感覚をおこさせる。 こそぐる。 「足の裏を~・る」 (2)人を笑わせようとして, 滑稽なことをしたり, 言ったりする。 「下卑(ゲビ)た話で盛んに客を~・る」 (3)人の心を軽く刺激していい気持ちにさせる。 「相手の自尊心を~・る」

ぐすぐす

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)鼻を鳴らす音を表す語。 「鼻を~(と)いわせる」 (2)静かに物のすれ合う音を表す語。 ごそごそ。 「はだかで~とはいりさまに/浮世草子・一代男 3」

選る

多くのものの中から選び出す。 えりぬく。 「精鋭を~・る」「えらび~・りたる上手/宇津保(吹上・下)」

酸塊

(1)ユキノシタ科の落葉低木。 本州中部地方の山地に生える。 枝はよく分枝し, 葉は円形で三~五裂する。 果実は長球形で赤褐色に熟し, 食べられる。 (2)グーズベリーやカラントの通称。

嗽ぐ

(1)水などで口の中を洗い清める。 うがいをする。 「流れに~・ぐ」 (2)名文を口ずさんで味わう。 「文は漢魏の芳潤に~・いで万巻の書を諳じ給ひしかば/太平記 12」

漱ぐ

(1)水などで口の中を洗い清める。 うがいをする。 「流れに~・ぐ」 (2)名文を口ずさんで味わう。 「文は漢魏の芳潤に~・いで万巻の書を諳じ給ひしかば/太平記 12」

濯ぐ

〔古くは「すすく」と清音〕 (1)水で洗って汚れを落とす。 洗剤などで洗った後, 水で洗う。 《濯》「水をかえて~・ぐ」「足を~・きて導かむと欲ふ/霊異記(下訓注)」 (2)汚名・恥などのつぐないをする。 恨みをはらす。 《雪》「汚名を~・ぐ」「爾(ナンジ)が為に恨(ウラミ)を~・がん/こがね丸(小波)」 (3)けがれを清める。 「この世の濁りを~・ぎ給はざらむ/源氏(朝顔)」 ‖可能‖ すすげる

雪ぐ

〔古くは「すすく」と清音〕 (1)水で洗って汚れを落とす。 洗剤などで洗った後, 水で洗う。 《濯》「水をかえて~・ぐ」「足を~・きて導かむと欲ふ/霊異記(下訓注)」 (2)汚名・恥などのつぐないをする。 恨みをはらす。 《雪》「汚名を~・ぐ」「爾(ナンジ)が為に恨(ウラミ)を~・がん/こがね丸(小波)」 (3)けがれを清める。 「この世の濁りを~・ぎ給はざらむ/源氏(朝顔)」 ‖可能‖ すすげる

漱ぐ

〔「濯(スス)ぐ」と同源〕 水を含んで口の中を洗う。 うがいをする。 「口を~・ぐ」 ‖可能‖ すすげる

生薬

不老不死の薬。 いきぐすり。 「かめ山に~のみ有りければとどむる方もなき別れ哉/拾遺(別)」

選り抜く

多くのものの中から選び出す。 えりぬく。 えりすぐる。

過ぐ

⇒ すぎる

直ぐ

※一※ (副) (1)時間的に間を置かないさま。 ただちに。 「電話があったら~行きます」「もう~春が来る」 → すぐに → すぐと (2)距離が非常に近いさま。 「~隣の家」「~そこ」 ※二※ (形動) (1)まっすぐで曲がっていないさま。 (ア)心が素直なさま。 「妬ましき迄に~に美しく生ひ立ちたる娘たち/即興詩人(鴎外)」(イ)道などが直線的なさま。 まっすぐなさま。 「~なる道を行くごとく/謡曲・玉井」 (2)ありのまま。 「~にしらせ奉てはあしかりなん/平家2」

双六

「すごろく」の古形。 「碁・~の盤, 調度, 弾棊(タンギ)の具など/源氏(須磨)」

選りすぐる

多くの中からよいものを選び出す。 えりすぐる。 「~・った精鋭」

選りすぐる

よい物の中からさらによい物を選び出す。 「~・った精鋭」

寓する

(1)かりずまいをする。 仮寓する。 寄寓する。 「二年あまり~・せる邸内/自然と人生(蘆花)」 (2)それとなく他のものにかこつけて言う。 たとえて言う。 「女は肯定の辞に, 否定の調子を~・する霊腕を有してゐる/虞美人草(漱石)」

遇する

人をもてなす。 待遇する。 扱う。 「客を丁重に~・する」

粉薬

「こなぐすり(粉薬)」に同じ。 「白髪染の~/西洋道中膝栗毛(魯文)」

ぐっすり

(副) (1)よく眠っているさま。 「~(と)眠る」 (2)残らずするさま。 すっかり。 「人も知る金持となりしを, ~息子に譲り/黄表紙・即席耳学問」 (3)物を突きさす音を表す語。 ぐっさり。