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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

くねらす

[くねらす]
(動サ五[四])
くねくねさせる。 ねじ曲げる。
「腰を~・して歩く」

คำที่เกี่ยวข้อง

くすねる

(動ナ下一) 他人のちょっとしたものをこっそりと自分のものにする。 「帳場から小銭を~・ねる」

くねくね

(副) 曲がりくねるさま。 「~(と)曲がった山道」「体を~させて踊る」

捏ねる

(1)こねて固める。 「ひき肉を~・ねて団子にする」 (2)たばねる。 「~・ねたる髪で乱れぬ旅の留守/柳多留 165」 (3)両手を組み合わせる。 「末座にきと手を~・ね/咄本・醒睡笑」

捻くる

(1)指先でいじりまわして遊ぶ。 手でいろいろひねりまわす。 「機械のスイッチを~・る」 (2)いろいろな理屈をつけて, 言ったり考えたりする。 「理屈を~・る」 (3)俳句などをどうにかこうにかつくる。 ひねる。 「俳句を~・る」

捻くる

※一※ (動ラ五[四]) ねじって回す。 ひねくる。 「ハンカチを~・る」「身を~・る」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ ねじくれる

捩くる

※一※ (動ラ五[四]) ねじって回す。 ひねくる。 「ハンカチを~・る」「身を~・る」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ ねじくれる

招く

(1)人を, 手を振るなどの合図をして近くへ来させる。 手まねく。 「子供を~・く」 (2)用意をととのえて, 人に来てもらう。 (ア)ふさわしい状況をつくったり, 地位を用意したりして, 人に来てもらう。 「外国から音楽家を~・く」「顧問に~・く」(イ)客として来てもらう。 「新居に友達を~・く」 (3)当然の結果として身に受ける。 「破綻を~・く」「災いを~・く」「危険を~・く」 (4)手で合図する。 手まねで知らせる。 「あなかま, と~・き制すれども/枕草子 3」 ‖可能‖ まねける 招かれざる客 歓迎されない客。 迷惑な客。

捏ね

〔動詞「捏(ツク)ねる」の連用形から〕 (1)鶏肉や魚肉などのすり身にみじん切りの玉ネギなどを加え, 卵や片栗粉をつなぎとしてこねて好みの大きさにまるめたもの。 (2)「捏ね揚げ」「捏ね焼き」の略。 (3)「捏ね薯」の略。

狐

キツネの転。 [名義抄]

黄金

こがね。 金(キン)。 「銀(シロカネ)も~も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも/万葉 803」

首根

首の根もと。 首ねっこ。

頸根

首の根もと。 首ねっこ。

捻くれる

(1)まがる。 ゆがむ。 「~・れた枝ぶり」 (2)性質が素直でなくねじけている。 「~・れた考え方」

寝る

(1)「眠る{(1)}」に同じ。 「ゆうべはよく〈ね〉た」「人の〈ぬる〉味寝(ウマイ)は〈ね〉ずて/万葉 3274」 (2)寝床に入る。 床(トコ)につく。 就寝する。 (ア)睡眠や休養のために寝床に入る。 「もう〈ねる〉時間ですよ」「〈ねる〉前に歯を磨く」(イ)病気で一日中寝床にいる。 寝こむ。 病床にある。 「風邪で〈ね〉ている」「まだ〈ね〉たり起きたりの状態です」 (3)異性と同衾(ドウキン)する。 共寝する。 「女と初めて〈ね〉た」 (4)横たわる。 (ア)人が横たわる。 「〈ね〉て本を読む」(イ)本来立っている物が横になる。 「台風で稲が〈ね〉てしまった」「活字が〈ね〉ている」 (5)資金や商品が活用されない状態にある。 「〈ね〉ている資金を投資に回す」「〈ね〉ていた商品を安く売る」 (6)味噌(ミソ)・醤油(シヨウユ)・酒などがよく仕込まれた状態である。 寝た子を起こす (寝ている子供を起こしてむずからせるように)一応おさまっている物事をことさら騒ぎたてて, またもつれさせる。 寝ても覚(サ)めても 寝ているときも起きているときも。 いつも。 「~恋しい人の面影が離れない」 寝よとの鐘(カネ) 人々に寝る時刻であることを知らせる鐘。 亥(イ)の刻(午後一〇時頃)に打った鐘。 初夜の鐘。 「夜は~鳴りて次第にふけ行く程に/浮世草子・織留 6」 寝る子は育つ よく寝る子は丈夫に成長する。

脛

足の膝(ヒザ)からくるぶしまでの部分。 特に, その前面をいう。 はぎ。 <i>~から火を取・る</i> 火をつける火打ち石などの道具もないほど貧乏している。 「~・る此西鶴同然の御ありさま/浮世草子・元禄太平記」 <i>~に傷(を)持・つ</i> 隠している悪事がある。 やましいことがある。 「~・つ身」 <i>~を噛(カジ)・る</i> ⇒ 親(オヤ)の臑(スネ)を噛る(「親」の句項目)

臑

足の膝(ヒザ)からくるぶしまでの部分。 特に, その前面をいう。 はぎ。 <i>~から火を取・る</i> 火をつける火打ち石などの道具もないほど貧乏している。 「~・る此西鶴同然の御ありさま/浮世草子・元禄太平記」 <i>~に傷(を)持・つ</i> 隠している悪事がある。 やましいことがある。 「~・つ身」 <i>~を噛(カジ)・る</i> ⇒ 親(オヤ)の臑(スネ)を噛る(「親」の句項目)

温

〔形容詞「ぬくい」の語幹から〕 人をののしっていう語。 のろま。 うすのろ。 「そこな~め/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

抜く

※一※ (動カ五[四]) ❶物を引き出す。 (1)生えている物, はまっている物などを, 引っぱって取り出す。 「とげを~・く」「庭の雑草を~・く」「ビールの栓を~・く」「刀を~・く」 (2)(ポケット・かばんなどの中の金品を)ひそかにすり取る。 また, 輸送途中の荷物などを盗み取る。 「すりに財布を~・かれた」「積み荷を~・かれる」 (3)中に充満しているものを外に出す。 除き去る。 「タイヤの空気を~・く」「風呂の水を~・く」「肩の力を~・く」「気を~・く」 ❷一部を取り出す。 (1)(「抽く」とも書く)多くの中から一部を選んで取り出す。 抽出する。 「好きなカードを一枚~・いてください」「原文から三分の一ほどを~・いてダイジェスト版をつくる」 (2)(「抽く」とも書く)有用なもの, 価値あるものだけを選んでわきに置く。 「大きいものだけ~・いて別にしておく」 (3)余分なものやじゃまなものを取り除く。 除去する。 「魚の腹わたを~・く」「わさびを~・いた握りずし」「灰汁(アク)を~・く」「染みを~・く」 (4)過程の一部を省略する。 省く。 「昼飯を~・く」「仕事の手を~・く」 (5)抜き衣紋(エモン)にする。 「襟を~・く」 (6)所属している組織などから離れる。 関係を絶つ。 「籍を~・く」「足を~・く」 ❸追いこす。 (1)競走で, 前の者を追いこす。 また, 上位の者よりもさらに上位になる。 追い抜く。 「ゴールまぎわで三人~・いた」「~・きつ~・かれつの大接戦」「彼の実力は群を~・いている」 (2)(新聞などで)他社を出し抜いて特種(トクダネ)記事をつくる。 「 A 新聞に~・かれた」 ❹(「貫く」とも書く)向こう側に出す。 (1)穴を作る。 「ハート形に~・く」 (2)突き破る。 「三遊間を~・く当たり」 (3)穴に緒などを通してとめる。 つらぬく。 「浅緑糸よりかけて白露を珠にも~・ける春の柳か/古今(春上)」 ❺攻略する。 (1)城などを攻め落とす。 「堅陣(ケンジン)を~・く」 (2)囲碁で, 相手の石を囲んで取る。 うちぬく。 (3)つきくずす。 「~・き難い不信の念」「決心牢乎(ロウコ)として~・くべからず」 ❻動詞の連用形の下に付いて複合動詞をつくる。 (1)最後まで…する, …し通すの意を表す。 「がんばり~・く」「走り~・く」「耐え~・く」 (2)ひどく…するの意を表す。 「困り~・いている」 ❼だます。 ごまかす。 「とう仰せられたれば~・かれまい物を/狂言・張蛸」 〔「抜ける」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ぬける ※二※ (動カ下二) ⇒ ぬける ︱慣用︱ 息を~・生き馬の目を~・一頭地を~・気を~・度肝を~/月夜に釜(カマ)を抜かれる 抜きつ抜かれつ 相手を追い越したり追い越されたり。 追いつ追われつ。 「~の大接戦」 抜く手も見せず 〔刀を抜く手元の動きが見えないほどの意〕 刀をすばやく抜くさま。 「~に斬りつける」 抜けば玉散る氷の刃(ヤイバ) 研ぎすまされた日本刀の, 冷たく不気味に光るさまをいう語。

ねばならぬ

(連語) 〔「ねば」は打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いたもの。 「ならぬ」は動詞「なる」の未然形「なら」に打ち消しの助動詞「ぬ」の付いたもの〕 するのが当然であること, なすべき義務のあることの意を表す。 …なければならない。 「なるべく早く引き移ら~ぬ」「母親の心配を取り除か~ぬ」 〔(1)近世以降の語。 現在でも時に用いられるが, やや古風な言い方になっている。 (2)丁寧な言い方として「ねばなりません」, 推量の意の加わった言い方として「ねばなるまい」がある。 「これは叔父に頼まねばなりません」「大至急知らせねばなるまい」〕