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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

花持ち

切り花にした花が, 生気を保つ度合。 「~がいい」

白痴

(1)小説。 坂口安吾作。 1946年(昭和21)「新潮」発表。 空襲の下を連れて逃げる白痴の女の示した意志に感動し, 生きようとする主人公を描いて, 戦後の虚脱にあった人々に衝撃を与えた。 (2)〔原題 (ロシア) Idiot〕 ドストエフスキーの長編小説。 1868年刊。 ドン=キホーテを典型とする「本当に美しい人間」ムイシュキン公爵の現実における悲劇を描く。

白雉

白色の雉(キジ)。 瑞祥とする。

白痴

精神遅滞の最も重度のものをいった語。

白雉

年号(650.2.15-654.10.?)。 大化の後。 孝徳天皇の代。

八供

〔仏〕 金剛界中の内供の四菩薩と外供の四菩薩の計八人。 内供とは大日如来を供養するため四方の如来があらわし出した嬉・鬘・歌・舞の四菩薩。 外供とは大日如来が四仏を供養するためあらわし出した香・華・灯・塗の四菩薩。 八供養菩薩。

淡竹

大形のタケ。 中国原産。 古くに伝来し, 広く栽培される。 稈(カン)は高さ10メートル, 径10センチメートルになり, 緑色で白粉がある。 枝は節ごとに二個つき, 竹の皮に黒斑がない。 材は家具や工芸用, たけのこは食用とする。 からたけ。 くれたけ。

破竹

(1)竹を割ること。 (2)「破竹の勢い」の略。 「~の進撃」

白地

(1)白い生地(キジ)。 (2)何もない土地。 「汝が家を焼きはらはせて~となし/読本・忠臣水滸伝」 (3)(娼妓などに対して)素人の女。 「~の女のいと初心なる/評判記・色道大鏡」 → あからさま

泊地

船の停泊する所。

竹帛

〔昔, 中国で, 竹簡や帛(キヌ)に記したことから〕 書物。 また, 歴史。 竹素(チクソ)。 「名を~に残す」 <i>~に著(アラワ)・す</i> 書物にあらわす。 歴史に名を残す。 <i>~に垂(タ)・る</i> 歴史に名を残す。 → 名を竹帛に垂る

竹柏

ナギ(梛)の漢名。

黙拝

無言で礼拝すること。 心の中で拝むこと。 「只~するに過ぎざるのみ/世路日記(香水)」

木牌

(1)木の札。 (2)木の位牌。

木杯

木で作ったさかずき。

木盃

木で作ったさかずき。

はも

(連語) 〔係助詞「は」に係助詞「も」の付いたもの〕 (1)文中の種々の語に付いて, 詠嘆の意を表す。 …はまあ…。 「早川の瀬に居る鳥のよしをなみ思ひてありし我(ア)が子~あはれ/万葉 761」 (2)文末に用いられ, 詠嘆の意を表す。 …はなあ。 「今日今日と我(ア)を待たすらむ父母ら~/万葉 890」

鱧

ウナギ目の海魚。 全長約2メートル。 体形はウナギに似て細長く, うろこはない。 性質が荒くて, 口が大きく, 歯が発達する。 背は灰褐色で腹は白色。 小骨が多いので骨切りをし, 吸い物や蒲(カバ)焼きなどにする。 夏が旬で美味。 本州中部以南の沿岸に広く分布。 ハム。 バッタモ。 ﹝季﹞夏。 <i>~も一期(イチゴ)、海老(エビ)も一期</i> 人の一生は身分・境遇の違いはあっても, さしたる差はないというたとえ。

父母

父親と母親。 ふぼ。

百千

数の多いこと。 「~の草々」