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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

心根

心の奥底にあるもの。 心底(シンテイ)。 真情。 本性。 「~のやさしい人」

転び寝

(1)ごろ寝。 うたた寝。 仮寝。 (2)私通。 野合。 「これござれ, 抱いて~, おもしろいぞ/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

懇ろ

※一※ (副) 〔「ねんごろ」の古い形〕 心をこめて。 ていねいに。 「かはづ鳴く六田の川の川柳の~見れど飽かぬ川かも/万葉 1723」 ※二※ (形動ナリ) {※一※}に同じ。 「鶴が鳴く奈呉江の菅の~に思ひ結ぼれ/万葉 4116」

寝所

(1)寝るところ。 また, 寝床。 「~を定める」「~とおぼしき所に, 五位入て寝んとするに/宇治拾遺 1」 (2)ねぐら。 「烏の~へ行くとて/枕草子 1」

陸屋根

勾配(コウバイ)のきわめてゆるやかな, ほぼ水平に近い屋根。 りくやね。

嘶く

ころころと音をたてる。 ごろごろと鳴る。 「蛆(ウジ)たかれ~・きて/古事記(上)」

胡簶

⇒ やなぐい(胡籙)

胡籙

⇒ やなぐい(胡籙)

くねくね

(副) 曲がりくねるさま。 「~(と)曲がった山道」「体を~させて踊る」

値頃

値段が, 買うのに手頃である・こと(さま)。 「~の品物」

根来

(1)和歌山県北部, 岩出町の地名。 根来寺がある。 (2)「根来塗(ネゴロヌリ)」の略。 (3)「根来寺(ネゴロジ)」の略。

根城

(1)主将・大将のいる城。 全軍の本拠とする城。 本城。 ⇔ 出城 (2)活動の根拠とする土地・建物など。 「このビルを~にして商売をする」

音色

高さ・大きさとともに音の三要素の一。 基音の振動数が同じ音の間で, 聴覚に差を起こさせる特性をいう。 上音の含み方やその減衰率によって決まる。 おんしょく。

白根

(1)シソ科の多年草。 湿地や水辺に生える。 茎は四角柱状で, 高さ1メートル内外。 葉は広披針形。 夏, 葉腋(ヨウエキ)に白色の小唇形花を数個ずつ束生する。 地下茎はやや太くて白く, 食用となる。 (2)野菜などの根の, 地中にある白い部分。 (3)〔女房詞〕 ネギ。

白根

新潟県中北部の市。 新潟平野中央部の穀倉地帯で, 果樹栽培も盛ん。 六月の大凧(オオダコ)合戦は有名。

拱く

⇒ こまぬく(拱)

猫

(1)食肉目ネコ科の哺乳類。 体長50センチメートル内外。 毛色は多様。 指先にはしまい込むことのできるかぎ爪がある。 足裏には肉球が発達し, 音をたてずに歩く。 夜行性で, 瞳孔は円形から針状まで大きく変化する。 本来は肉食性。 舌は鋭い小突起でおおわれ, ザラザラしている。 長いひげは感覚器官の一つ。 ペルシャネコ・シャムネコ・ビルマネコなど品種が多い。 古代エジプト以来神聖な動物とされる一方, 魔性のものともされる。 愛玩用・ネズミ駆除用として飼われる。 古名, ねこま。 (2)〔猫の皮を張ったものが多いところから〕 三味線。 「~が悪くつて困つたに違(チゲエ)はねえのさ/洒落本・妓娼精子」 (3)〔三味線を使うところから〕 芸妓。 「猿若町の老(フル)~が二組さね/安愚楽鍋(魯文)」 (4)大坂堀江付近・江戸本所回向院付近の私娼。 「回向院ばかり涅槃に~が見え/柳多留 4」 (5)「猫火鉢」に同じ。 (6)「猫車(ネコグルマ)」の略。 → 猫の恋 → 猫の額 → 猫の目 <i>~に鰹節(カツオブシ)</i> 猫のそばに好物である鰹節を置くこと。 安心できないことのたとえ。 <i>~に小判(コバン)</i> 価値のわからない者に高価なものを与えても無駄であることのたとえ。 <i>~にまたたび、お女郎(ジヨロウ)に小判</i> 大好物のたとえ。 また相手の機嫌をとるのに一番効果のあるもののたとえ。 <i>~の首に鈴(スズ)を付・ける</i> 〔「イソップ物語」から〕 鼠が猫の首に鈴をつけるのは至難のわざであること。 できない相談のたとえ。 <i>~の子一匹いない</i> 全く人影のないことのたとえ。 <i>~の子を貰(モラ)うよう</i> 縁組などが手軽・無造作に行われるさま。 「~にはいかない」 <i>~の手も借りたい</i> きわめて忙しいさまのたとえ。 <i>~も杓子(シヤクシ)も</i> なにもかも。 だれもかれも。 「~も花見に繰り出す」 <i>~を被(カブ)・る</i> 本性を隠しておとなしそうに振る舞う。 <i>~を殺せば七代祟(タタ)る</i> 猫は執念深い動物なので, 殺すと子孫七代までも祟るという俗説。

ころころ

(副) (1)小さな軽いものがころがるさま。 「りんごが~(と)ころがる」 (2)高く澄んで, 響きのよい音を表す語。 鈴の音・虫の声・笑い声など。 「年頃の娘は~(と)よく笑う」 (3)中身が詰まって, いかにも丸いさま。 「~した子犬」 (4)簡単にひっくり返ったりころがったりするさま。 「大関が~負ける」「話が~変わる」 (5)蛙の鳴く声を表す語。

漏刻

水時計の一種。 水を入れた器(漏壺(ロウコ))から常時一定量の水を落とし, その水位変化によって目盛りが時刻を示す装置。 時の刻み。

鉤勒

中国絵画の技法の一。 輪郭を細い線で描(カ)き, その中を彩色し, しかも最初の線描きの効果も生かす描き方。 五代以後の花鳥画では, 黄氏体の特徴とされ, 徐氏体の没骨(モツコツ)とともに二大技法とされる。 二重描(フタエガ)き。 → 没骨