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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

溜まる

(1)水などが流れ去らないでそこにとどまる。 「窪地に雨水が~・る」 (2)ものが集まってかなりの量になる。 積もる。 「ほこりが~・る」「借金が~・る」「仕事が~・る」「あわ雪の~・ればかてに砕けつつ/古今(恋一)」 (3)〔「貯まる」とも書く〕 金の蓄えが増える。 「一年でこれだけ~・った」 〔「ためる」に対する自動詞〕

堪る

〔「溜まる」と同源〕 多く打ち消しの語や反語の言い方を伴って用いる。 (1)保ちつづける。 持ちこたえる。 「毎日歩きづめではどんな靴でも~・らない」 → たまらない(連語) (2)こらえる。 がまんできる。 「この暑さは~・ったもんじゃない」 → たまらない(連語) (3)雨や風がそこでさえぎられる。 とまる。 「すだれ絶え, 閨(ネヤ)あらはれて, 雨風~・るやうもなし/平家(灌頂)」 (4)ある状態で一旦停止する。 「しばらく弓~・つて(=引キシボッテ)…伊藤六が真中に押当てて放ちたり/保元(中)」「投げ上げたれば一たまりも~・らずころころと転び落ち/義経記 3」 ︱慣用︱ 矢も盾もたまらない

寝る

(1)「眠る{(1)}」に同じ。 「ゆうべはよく〈ね〉た」「人の〈ぬる〉味寝(ウマイ)は〈ね〉ずて/万葉 3274」 (2)寝床に入る。 床(トコ)につく。 就寝する。 (ア)睡眠や休養のために寝床に入る。 「もう〈ねる〉時間ですよ」「〈ねる〉前に歯を磨く」(イ)病気で一日中寝床にいる。 寝こむ。 病床にある。 「風邪で〈ね〉ている」「まだ〈ね〉たり起きたりの状態です」 (3)異性と同衾(ドウキン)する。 共寝する。 「女と初めて〈ね〉た」 (4)横たわる。 (ア)人が横たわる。 「〈ね〉て本を読む」(イ)本来立っている物が横になる。 「台風で稲が〈ね〉てしまった」「活字が〈ね〉ている」 (5)資金や商品が活用されない状態にある。 「〈ね〉ている資金を投資に回す」「〈ね〉ていた商品を安く売る」 (6)味噌(ミソ)・醤油(シヨウユ)・酒などがよく仕込まれた状態である。 寝た子を起こす (寝ている子供を起こしてむずからせるように)一応おさまっている物事をことさら騒ぎたてて, またもつれさせる。 寝ても覚(サ)めても 寝ているときも起きているときも。 いつも。 「~恋しい人の面影が離れない」 寝よとの鐘(カネ) 人々に寝る時刻であることを知らせる鐘。 亥(イ)の刻(午後一〇時頃)に打った鐘。 初夜の鐘。 「夜は~鳴りて次第にふけ行く程に/浮世草子・織留 6」 寝る子は育つ よく寝る子は丈夫に成長する。

丸丸

※一※ (名) (1)(「〇〇」と書く)はっきり示すことを避けるときに使う符号。 「さしさわりがあるから, ~としておこう」 (2)二重の圏点。 二重丸。 ※二※ (副) (1) いかにも丸いさま。 よく太っているさま。 「~(と)太った赤ちゃん」「~(と)した体つき」 (2) 全体に及ぶさま。 完全なさま。 「~一週間の休み」「~損をする」

束ねる

(1)まとめてくくる。 ひとつにまとめる。 「稲を~・ねる」 (2)まとめて統率する。 「若い人を~・ねていく役」

訪ねる

〔「たずねる(尋・訊)」と同源〕 会うためにある人の居所に行く。 実際に見るためにある場所へ行く。 おとずれる。 訪問する。 「知人を~・ねる」「古都を~・ねる」

綰ねる

集めて一つにまとめる。 つかねる。 [ヘボン(三版)]

尋ねる

(1)人や物のありかや行くえを探して行く。 「母を~・ねて旅を続ける」 (2)真理・道理などをさぐり求める。 「日本語の源流を~・ねる」「この乱の起りを~・ねるに/曾我2」 (3)わからないことを人に聞く。 問う。 質問する。 「道を~・ねる」「先生に~・ねる」

訊ねる

(1)人や物のありかや行くえを探して行く。 「母を~・ねて旅を続ける」 (2)真理・道理などをさぐり求める。 「日本語の源流を~・ねる」「この乱の起りを~・ねるに/曾我2」 (3)わからないことを人に聞く。 問う。 質問する。 「道を~・ねる」「先生に~・ねる」

尋ねる

〔中世後期以降の語〕 「たずねる」の転。 「供シタ女ニ~・ネテサテワコウデアッタヨト知ッタ/天草本平家2」

車

(1)軸のまわりを回転するようにした輪の形のもの。 車輪。 (2)車輪をとりつけてそれによって進むようになっている乗り物や運搬具。 牛車(ギツシヤ)・荷車・自動車など。 現在は多く自動車にいう。 「~で行く」「~を拾う」 (3)家紋の一。 車輪をかたどったもの。 <i>~の両輪(リヨウリン)((リヨウワ))</i> 車の左右の輪のように, 二つのうちどちらも欠くことのできない密接な関係をいう。 <i>~は海へ船は山へ</i> 物事が逆さまであることのたとえ。 <i>~は三寸の轄(クサビ)を以て千里を駆(カ)く</i> 〔淮南子(人間訓)〕 形は小さくても大切な役割を果たすことができるということのたとえ。 <i>~を懸(カ)・く</i> 「懸車(ケンシヤ)」に同じ。 「列子~・けて往還せず/和漢朗詠(雑)」 <i>~を摧(クダ)・く</i> 〔白居易「大行路」〕 人の心の変わりやすく頼りにならぬことを, けわしい道では堅固な車もこわれることにたとえていう。

捲る

※一※ (動ラ五[四]) (1)端をまいて上げる。 また, はぐ。 「裾を~・る」「尻を~・る」「腕を~・る」「萩原新三郎の寐所(ネドコ)を~・り/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)紙などを裏返す。 めくる。 「原書を~・つて照合しなどしていた/黴(秋声)」 (3)競輪で, 追い上げて一気に追い抜く。 (4)追い散らす。 追いまくる。 「手崎を~・りて中を破(ワ)らんとするに/太平記26」 (5)(動詞の連用形に付いて)むやみに…する。 …しつづける。 「書き~・る」「逃げ~・る」 (6)「する」をののしっていう語。 「意地張つて大怪我~・らんより/浄瑠璃・嫗山姥」 ‖可能‖ まくれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ まくれる

たくる

※一※ (動ラ五[四]) (1)(着物のすそなどを)はしの方から裏返すようにして引きあげる。 皮をむく。 「ズボンのすそを~・る」「ひげをむしられ, 皮を~・られ/狂言・野老(天正本)」 (2)むりやり奪い取る。 ひったくる。 「御堪忍とすがり付き, 箒を~・れば/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 (3)動詞の連用形の下に付いて, 荒々しく…する, 盛んに…するの意を表す。 「塗り~・る」 ‖可能‖ たくれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ たくれる

流謫

罪により, 遠地へながされること。 島流し。 謫流。 りゅうたく。 「~の身」

虎子

〔動詞「まる(放)」から〕 持ち運びのできる便器。 おまる。 おかわ。

放る

大小便をする。 排泄する。 「大嘗(オオニエ)を聞こしめす殿に屎(クソ)~・り散らしき/古事記(上)」

円

〔「まろ(丸)」の転〕 ※一※ (名) (1)まるい形。 まるい物。 (ア)円。 球。 また, それに近い形。 「指先で~を描く」(イ)正解・優良などを示す〇の印。 また, 正しいこと, 良いこと。 「テストで~をもらう」 (2)俗に, 金銭のこと。 しばしば親指と人差し指で円を作って示す。 (3)城郭の内部の一区画。 《丸》「一の~」 (4)表記の記号。 (ア)句点。 (イ)半濁点。 (5)紋章で, 輪郭が円形であること。 「鶴の~」 (6)〔甲が丸いことから〕 近世, 関西地方でスッポンのこと。 (7)完全であること。 欠けるところなく満ちていること。 (ア)欠いたり割ったりしてないこと。 もとのままの全部であること。 「~のまま」「~ごと」(イ)数や条件を満たしていること。 「吾輩は最早(モウ)~の百姓だ/思出の記(蘆花)」「まだ~で八年といふねんなれば/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」 (8)重さの単位。 一丸は五〇斤(約30キログラム)。 《丸》「打綿幾~か江戸に廻し/浮世草子・永代蔵 5」 (9)和紙の量を示す単位。 奉書紙は一〇束, 半紙は六締め, 美濃紙は四締めで一丸とする。 (10)遊里で, 揚げ銭が倍になる日。 吉原では, 五節句・盆など。 ※二※ (接頭) (1)数詞に付いて, その数が欠けることなく満ちている意を表す。 満(マン)。 「飲まず食わずで~一日過ごした」「日本を離れて~一〇年たった」 (2)名詞に付いて, 完全にその状態であるという意を表す。 「~抱え」「~もうけ」

丸

〔「まろ(麻呂)」の転。 中世後期以降の語〕 ※一※ (接尾) (1)人名, 特に稚児に用いる。 「牛若~」「蝉~」 (2)刀, 楽器, その他の器物の名に用いる。 「膝切~」「抜~」 (3)船の名に用いる。 「咸臨~」 (4)種々の物や人名などに付けて, 親愛の意を表す。 「翁~」「もず~」 ※二※ (代) 一人称。 中世後期, 天皇またはこれに準ずる人が用いた。 「~が千人の后のましませども/御伽草子・熊野」

麻呂

〔「まろ(麻呂)」の転。 中世後期以降の語〕 ※一※ (接尾) (1)人名, 特に稚児に用いる。 「牛若~」「蝉~」 (2)刀, 楽器, その他の器物の名に用いる。 「膝切~」「抜~」 (3)船の名に用いる。 「咸臨~」 (4)種々の物や人名などに付けて, 親愛の意を表す。 「翁~」「もず~」 ※二※ (代) 一人称。 中世後期, 天皇またはこれに準ずる人が用いた。 「~が千人の后のましませども/御伽草子・熊野」

丸

〔「まろ(丸)」の転〕 ※一※ (名) (1)まるい形。 まるい物。 (ア)円。 球。 また, それに近い形。 「指先で~を描く」(イ)正解・優良などを示す〇の印。 また, 正しいこと, 良いこと。 「テストで~をもらう」 (2)俗に, 金銭のこと。 しばしば親指と人差し指で円を作って示す。 (3)城郭の内部の一区画。 《丸》「一の~」 (4)表記の記号。 (ア)句点。 (イ)半濁点。 (5)紋章で, 輪郭が円形であること。 「鶴の~」 (6)〔甲が丸いことから〕 近世, 関西地方でスッポンのこと。 (7)完全であること。 欠けるところなく満ちていること。 (ア)欠いたり割ったりしてないこと。 もとのままの全部であること。 「~のまま」「~ごと」(イ)数や条件を満たしていること。 「吾輩は最早(モウ)~の百姓だ/思出の記(蘆花)」「まだ~で八年といふねんなれば/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」 (8)重さの単位。 一丸は五〇斤(約30キログラム)。 《丸》「打綿幾~か江戸に廻し/浮世草子・永代蔵 5」 (9)和紙の量を示す単位。 奉書紙は一〇束, 半紙は六締め, 美濃紙は四締めで一丸とする。 (10)遊里で, 揚げ銭が倍になる日。 吉原では, 五節句・盆など。 ※二※ (接頭) (1)数詞に付いて, その数が欠けることなく満ちている意を表す。 満(マン)。 「飲まず食わずで~一日過ごした」「日本を離れて~一〇年たった」 (2)名詞に付いて, 完全にその状態であるという意を表す。 「~抱え」「~もうけ」