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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

具

※一※ (名) ※一※ (1) 道具。 器具。 「物の~」 (2) 物事に利用する材料となるもの。 手段。 手だて。 「政争の~にする」 (3) 料理で, 主材料にまぜる副材料となるもの。 汁に入れる野菜や五目ずしのたねなど。 「雑煮の~」 (4) 顔料に胡粉(ゴフン)・白土などを加えて明度を上げ, かつ不透明にしたもの。 絵の具などとする。 ※二※ (1)つれそう人。 妻。 「この宮の御~にては, いとよきあはひなり/源氏(浮舟)」 (2)お相手役。 遊び相手。 「姫宮の御~にて, いとこよなからぬ御程の人なれば/源氏(蜻蛉)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 一そろいになっている衣服や器具などを数えるのに用いる。 そろい。 組。 「各五十隻を一~と為す/延喜式(兵庫寮)」

愚

※一※ (名・形動) おろかなこと。 くだらないこと。 また, そのさま。 「己の~を恥じる」「~なること殆んど児戯に似たれど/三日月(浪六)」 ※二※ (代) 一人称。 自分を謙遜していう語。 「東武にひろめて~の手柄にしたく候/芭蕉書簡」 <i>~に返・る</i> 年をとっておろかになる。 「分別過れば~・る/浄瑠璃・日本振袖始」 <i>~にも付かぬ</i> 全くばかげている。 「~ぬ話」 <i>~の骨頂(コツチヨウ)</i> この上なくばかげていること。

五

博打(バクチ)で, さいころの五の目。 「いましくなつて来て, ~一・~六・~三と/洒落本・卯地臭意」

屈輪屈輪

⇒ ぐり(屈輪)

ぐしぐし

(副) (1)紙などが, しわくちゃになるさま。 くしゃくしゃ。 「手柄しさうに見えけれども, ~となりけるは/浄瑠璃・出世景清」 (2)ぶつぶつ不平がましくいうさま。 「わけもないこと~いつて残らずかへす/黄表紙・金生木」

ちぐはぐ

(名・形動) 対になるべきものがそろっていないこと。 物事がくいちがって調和がとれないこと。 また, そのさま。 「~の靴下」「話が~になる」

ぐらぐら

※一※ (副) (1)揺れ動いて安定しないさま。 「地震で家が~揺れる」「悪い歯が~する」「意見が終始~と動いて/一隅より(晶子)」 (2)湯が盛んに煮えたぎるさま。 「鍋が~煮え立つ」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「歯が~になる」

ぐたぐた

(副) 「くたくた{※一※(1)}」に同じ。 「~煮る」

愚図愚図

〔「愚図愚図」は当て字〕 ※一※ (副) (1)てきぱき行動せず, のろのろしているさま。 「~していて時間に遅れる」 (2)ぶつぶつ不平を言うさま。 「~言うな」 (3)はっきりと定まらないさま。 「~した天気」 ※二※ (形動) 物のしまりのないさま。 また, しまりなく崩れるさま。 「着物が~になる」「豆腐が~になる」

ぐびぐび

(副) 酒などをいかにもうまそうに, のどを鳴らして飲むさま。 ぐびりぐびり。 「~(と)大杯をほす」

ぐじぐじ

(副) (多く「と」を伴って) (1)言葉がはっきりしないさま。 ぶつぶつ。 「~言うな」 (2)のろまなさま。 ぐずぐず。 「こんなに~としてゐて/歌舞伎・名歌徳」

ぐつぐつ

(副) (1)物がよく煮えたつ音を表す語。 「豆が~(と)煮える」 (2)鼻がつまって鳴るさま。 ぐすぐす。 「鼻を~(と)いわせる」 (3)のどの鳴る音を表す語。 「さあ其から盥嗽(ウガイ)をするの~と/姉と弟(お室)」 (4)むずかったり, 不平を言ったりするさま。 「心細くでもなつたのか~泣いて困りました/歌舞伎・梅雨小袖」

ぐりぐり

※一※ (名) リンパ腺が炎症を起こして腫(ハ)れたもの。 また, こりかたまった筋肉や脂肪の固まりなど, しこりとして外部から感じ取られるもの。 ※二※ (副) (1)(ひじなどで)押し回して, もむさま。 「ひじで~する」 (2)くりくり。 くるくる。 「目を~(と)回す」

もぐもぐ

(副) (1)口を十分に開かないで物をかむさま。 「~(と)かむ」 (2)口を十分あけずにものを言うさま。 また, 口ごもるさま。 「口を~させる」「~と口ごもる」

ぐすぐす

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)鼻を鳴らす音を表す語。 「鼻を~(と)いわせる」 (2)静かに物のすれ合う音を表す語。 ごそごそ。 「はだかで~とはいりさまに/浮世草子・一代男 3」

ぐなぐな

(副) 力が抜けていて, 柔らかく, 形が定まらないさま。 ぐにゃぐにゃ。 「身体(カラダ)は~, 眼ばかり据ゑて/二人女房(紅葉)」

折ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)表面を薄く削り取る。 はぐ。 「木ノ皮ヲ~・グ/ヘボン」 (2)少なくする。 へずる。 「知行ヲ~・グ/日葡」 (3)かすめ取る。 「馬飼の者それを皆~・ぎて己が徳とし/仮名草子・浮世物語」 ‖可能‖ へげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ へげる

剥ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)表面を薄く削り取る。 はぐ。 「木ノ皮ヲ~・グ/ヘボン」 (2)少なくする。 へずる。 「知行ヲ~・グ/日葡」 (3)かすめ取る。 「馬飼の者それを皆~・ぎて己が徳とし/仮名草子・浮世物語」 ‖可能‖ へげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ へげる

凪ぐ

※一※ (動ガ五[四]) 〔「薙(ナ)ぐ」と同源か〕 風や波がおさまる。 「海が~・ぐ」「風が~・ぐ」 ※二※ (動ガ上二) (1)心が静まる。 「我(ア)が心どの~・ぐる日もなし/万葉 4173」 (2)穏やかになる。 「雲もなく~・ぎたる朝の我なれや/古今(恋五)」 〔上代は上二段活用, のち四段活用〕

投ぐ

⇒ なげる