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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

根茎

茎の一形で, 根のように見えるものの総称。 多くは地中, まれに地表を横にはい, 根・茎・葉を出す。 タケ・ハス・フキなどに見られる。

稽古

〔「稽」は考えるの意で, (2)が原義〕 (1)武芸・芸事などを習うこと。 また, 練習。 「ピアノの~」「寒~」「熱心に~する」「~を付ける(=指導スル)」 (2)書物を読んで昔の事を考え, 物の道理を学ぶこと。 学問。 学習。 「学窓に蛍を集めて~に隙なき人なれば/太平記 12」 (3)高い学識のある人。 上達した人。 「信濃前司行長, ~のほまれありけるが/徒然226」

固形

かたくて, 一定の形をしたもの。 通常, 液状になっているものを固めたものをいうことが多い。 「~スープ」

古賢

昔の賢人。 「~の教え」

沽券

(1)土地・家屋などの財産の売買の際に売り主から買い主に与える売り渡し証文。 売券(バイケン)。 沽却状(コキヤクジヨウ)。 (2)売値。 売価。 「そんなら総地代で~はいくら/滑稽本・膝栗毛2」 (3)人の値打ち。 体面。 品格。 <i>~が下(サ)が・る</i> (人の)品位・値打ちが下がる。 <i>~に関(カカ)わ・る</i> 面目・体面にさしさわりがある。

孤剣

たった一本の剣。 また, 剣だけを身に帯びること。

乾坤

(1)易の卦の乾と坤。 (2)天と地。 「暗(ヤミ)に慣れたる一同の眼には~一時に明るむかと疑るる/鉄仮面(涙香)」 (3)陰と陽。 (4)乾(イヌイ)と坤(ヒツジサル)の方角。

敬虔

神仏などを深くうやまいつつしむさま。 「~な祈り」 ﹛派生﹜~さ(名)

賢兄

※一※ (名) かしこい兄。 また, 他人の兄を敬っていう語。 「~愚弟」 ※二※ (代) 二人称。 男子が手紙などで同輩を敬っていう語。 大兄。 貴兄。

勁健

強くすこやかなさま。 「御筆力の~なる所が紙背に透て/もしや草紙(桜痴)」

県警

県の警察, また県の警察本部のこと。

経験

(1)直接触れたり, 見たり, 実際にやってみたりすること。 また, そのようにして得た知識や技術。 「はじめての~」「この痛さは~しなければわからない」「~を積む」「~が浅い」 (2)実験。 「蒸気の力を~する器具を製せしが/西国立志編(正直)」 (3)〔哲〕 〔experience〕 理念・思考や想像・記憶によってではなく, 感覚や知覚によって直接に与えられ体験されるものごと。

苔

(1)〔「木(コ)毛」の意という〕 古木・湿地・岩石などにへばりつくように生える, たけの低い植物。 蘚苔類・地衣類・緑藻など。 こけら。 → 苔植物 (2)(北陸地方で)きのこ。 <i>~が生・える</i> 長い年月を経る。 古めかしくなる。

虚仮

※一※ (名) (1)思慮・分別が浅いこと。 愚かなこと。 また, そのような人。 「泣かれぬるといふ詞こそ余り~すぎていかにぞや聞え侍れ/無名抄」 (2)うそいつわり。 仏教で, 心の中は正しくないのに外見のみをとりつくろうこと。 「~不実(フジチ)の我が身にて/正像末浄土和讃」 ※二※ (接頭) 名詞などに付く。 (1)見せかけだけで中身のない意を表す。 「~おどかし」 (2)むやみやたらにあることや, そのような状態であることをけなしていうのに用いる。 「~いそぎ」「~惜しみ」 <i>~にする</i> ばかにする。 あなどる。 「人を~する」 <i>~の一心(イツシン)</i> 愚か者が一つのことだけに心を傾けてやりとげようとすること。 <i>~も一心(イツシン)</i> 愚か者も一心に仕事をすれば, ほかの人にまさることができるということ。

鱗

「こけら(鱗)」に同じ。

渓谷

深くて急峻な側壁をもった谷。 小谷。 たにま。

谿谷

深くて急峻な側壁をもった谷。 小谷。 たにま。

国警

「国家地方警察」の略。

閨閤

(1)ねや。 寝所。 (2)女子の居間。 また, 女子。

傾国

〔漢書(外戚伝)「一顧傾人城, 再顧傾人国」〕 (1)王がその色香に迷い国を滅ぼすほどの美女。 「傾城~の乱今に有りぬと覚えて/太平記 1」 (2)遊女。 また, 遊里。 「語れども尽きぬは~の噂/浮世草子・好色万金丹」