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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

椎骨

脊椎動物の脊柱(背骨)を形成する骨。 ヒトでは頸椎七個, 胸椎一二個, 腰椎五個, 仙椎五個, 尾椎三~五個の計三二~三四個がある。 個々の椎骨は前部の円柱形の椎体と後部の椎弓とから成り, 隣接する椎骨に椎体部で椎間板を介して連結。 脊椎。 脊椎骨。 → 脊柱

槌骨

⇒ つちこつ(槌骨)

此奴

〔「こやつ」の転〕 (1)三人称。 その場にいる人をののしったり, また親愛の気持ちからぞんざいにいう場合などに用いる。 この人。 「~が犯人です」「~, 思ったより手ごわいな」 (2)近称の指示代名詞。 その場にある物や事柄を指し示す。 これ。 この物。 「~は, うまい」「~は, 面白い」

遺骨

(1)火葬にしたあとの死者の骨。 (2)戦死者などの死後に残された骨。

忽忽

(1)速やかなさま。 たちまち変わるさま。 「此法身は其其物物に~と転ずる也/報恩録」 (2)心がうつろなさま。 「心も~としてどこへ行くやらん覚えぬやうなり/四河入海 3」 (3)我を忘れて, うっとりしているさま。 「或いは管絃或いは女色なんどを好みて~として一生如酔なる程に/四河入海25」

兀兀

※一※ (副) 地味ではあるが着実に物事を行うさま。 「~(と)現地調査を続ける」 ※二※ (ト|タル) {※一※}に同じ。 「十年二十年を挙げて故紙堆裏(コシタイリ)に~たるは, 衣食のためではない/野分(漱石)」 ※三※ (形動ナリ) {※一※}に同じ。 「たれか~なりと検挙(ケンコ)するあらん/正法眼蔵」

矻矻

※一※ (副) 地味ではあるが着実に物事を行うさま。 「~(と)現地調査を続ける」 ※二※ (ト|タル) {※一※}に同じ。 「十年二十年を挙げて故紙堆裏(コシタイリ)に~たるは, 衣食のためではない/野分(漱石)」 ※三※ (形動ナリ) {※一※}に同じ。 「たれか~なりと検挙(ケンコ)するあらん/正法眼蔵」

こつこつ

(副) (1)硬い物が触れ合って発する音を表す語。 戸をたたく音や舗道を歩く靴音など。 「~(と)ドアをたたく」 (2)態度がかたいさま。 「~シタ人/ヘボン(三版)」

追行

(1)続いてあとから行うこと。 「理論を~してみる」 (2)あとからついて行くこと。

骸骨

(1)肉が腐り落ちて, 骨だけになった死体。 (2)からだの骨組。 骨格。 「~のうへを粧て花見かな/鬼貫句選」 <i>~を乞(コ)う</i> 〔「晏子春秋(外篇)」より。 君主に捧げた身の残骸を乞い受ける意から〕 辞職・致仕を願う。

脛骨

二本の下腿骨のうち内側にあって, 下腿の実質上の主幹と向こうずねを成す太い骨。 → 腓骨

乞丐

こじき。 ものもらい。 こつがいにん。 「身の~となれる事を恥づといへども/方丈記」

骨灰

(1)骨が焼けて灰状になったもの。 (2)「こっかい(骨灰)」に同じ。

骨骸

死骸。 がいこつ。 「~の形をも見るべし/蘭学事始」

頸骨

首の骨。

後逸

野球などで, ボールをとらえそこなって後方へそらすこと。 「捕手が~する」

高逸

気高く優れている・こと(さま)。 「祭に~なる頌歌/希臘思潮を論ず(敏)」

追考

あとから以前の物事について考えること。

軽忽

「きょうこつ(軽忽){(1)}」に同じ。 「余りといへば~なりきと/緑簑談(南翠)」

整骨

折れた骨やはずれた関節を治すこと。 ほねつぎ。 「~院」