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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

小金

少しばかりのまとまった金銭。 ちょっとした金。 「こつこつ~を貯(タ)める」

黄金

〔「くがね(金)」の転〕 (1)おうごん。 きん。 (2)大判・小判などの金貨をいう。 (3)「黄金色」の略。

金

〔「くがね(金)」の転〕 (1)おうごん。 きん。 (2)大判・小判などの金貨をいう。 (3)「黄金色」の略。

がね

(接尾) 名詞に付いて, …するためのもの, …の料の意を表す。 中古には, 候補者の意に用いる。 「高行くや速総別(ハヤブサワケ)の御襲(ミオスイ)~/古事記(下)」「この婿~によみて/伊勢 10」

がね

(終助) 〔上代語〕 文末にあって, 動詞の連体形に接続する。 意志や命令などを表す前段を受けて, その意志や命令などの理由・目的を明らかにする意を表す。 …であるから。 …するために。 …するように。 「梅の花われは散らさじあをによし平城(ナラ)なる人も来つつ見る~/万葉 1906」「大夫は名をし立つべし後の代に聞きつぐ人も語りつぐ~/万葉 4165」 〔本来は名詞だったものともいわれる〕

猫

(1)食肉目ネコ科の哺乳類。 体長50センチメートル内外。 毛色は多様。 指先にはしまい込むことのできるかぎ爪がある。 足裏には肉球が発達し, 音をたてずに歩く。 夜行性で, 瞳孔は円形から針状まで大きく変化する。 本来は肉食性。 舌は鋭い小突起でおおわれ, ザラザラしている。 長いひげは感覚器官の一つ。 ペルシャネコ・シャムネコ・ビルマネコなど品種が多い。 古代エジプト以来神聖な動物とされる一方, 魔性のものともされる。 愛玩用・ネズミ駆除用として飼われる。 古名, ねこま。 (2)〔猫の皮を張ったものが多いところから〕 三味線。 「~が悪くつて困つたに違(チゲエ)はねえのさ/洒落本・妓娼精子」 (3)〔三味線を使うところから〕 芸妓。 「猿若町の老(フル)~が二組さね/安愚楽鍋(魯文)」 (4)大坂堀江付近・江戸本所回向院付近の私娼。 「回向院ばかり涅槃に~が見え/柳多留 4」 (5)「猫火鉢」に同じ。 (6)「猫車(ネコグルマ)」の略。 → 猫の恋 → 猫の額 → 猫の目 <i>~に鰹節(カツオブシ)</i> 猫のそばに好物である鰹節を置くこと。 安心できないことのたとえ。 <i>~に小判(コバン)</i> 価値のわからない者に高価なものを与えても無駄であることのたとえ。 <i>~にまたたび、お女郎(ジヨロウ)に小判</i> 大好物のたとえ。 また相手の機嫌をとるのに一番効果のあるもののたとえ。 <i>~の首に鈴(スズ)を付・ける</i> 〔「イソップ物語」から〕 鼠が猫の首に鈴をつけるのは至難のわざであること。 できない相談のたとえ。 <i>~の子一匹いない</i> 全く人影のないことのたとえ。 <i>~の子を貰(モラ)うよう</i> 縁組などが手軽・無造作に行われるさま。 「~にはいかない」 <i>~の手も借りたい</i> きわめて忙しいさまのたとえ。 <i>~も杓子(シヤクシ)も</i> なにもかも。 だれもかれも。 「~も花見に繰り出す」 <i>~を被(カブ)・る</i> 本性を隠しておとなしそうに振る舞う。 <i>~を殺せば七代祟(タタ)る</i> 猫は執念深い動物なので, 殺すと子孫七代までも祟るという俗説。

気兼ね

他人の思惑などを考えて, 気をつかうこと。 遠慮。 「隣人に~する」

地金

〔「じきん」とも〕 (1)細工物の材料にする金属。 (2)めっきの土台の金属。 (3)貨幣などの材料に溶かして使う金属材料。 金・銀などをいう。 (4)ふだんは表れない, 生まれつきの性質。 本性。 「~と化の皮をあらはす風あり/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を出・す</i> ふだん隠している本性を表す。 地金が出る。

手鉄

手錠(テジヨウ)。 手鎖(テグサリ)。 「父(トト)が代はりに~を打たれ/浄瑠璃・夏祭」

手金

手錠(テジヨウ)。 手鎖(テグサリ)。 「父(トト)が代はりに~を打たれ/浄瑠璃・夏祭」

刃金

(1)鉄を主成分とする加工用金属材料の総称。 炭素含有量, 添加元素の違いにより種々の性質をもつ。 鋼鉄。 (2)刀剣の刃にする鉄。 また, 刀剣。 (3)強靭な本質。 「度々~を顕はして逞ましき者なり/盛衰記 1」 <i>~を鳴ら・す</i> (1)武威をほこる。 「この世では~・いた侍が/狂言・武悪(虎寛本)」 (2)勢威を振るう。 名前が知られている。 「随分~・す後家達/浮世草子・三所世帯」

眼鏡

(1)不完全な視力を調整したり, 強い光線を防ぐために, 目につけるレンズや色ガラスなどを用いた器具。 がんきょう。 (2)物を見て, 善悪などを見分けること。 また, その力。 → おめがね (3)望遠鏡。 とおめがね。 (4)江戸時代の女の髪形の一。 髻(モトドリ)を二分して二つの輪をつくったもの。 <i>~が狂・う</i> 良否を見分ける眼識が狂う。 判断を誤る。 <i>~にかな・う</i> 目上の人に認められる。 お眼鏡にかなう。 「社長の~・って抜擢(バツテキ)される」

黄金

こがね。 金(キン)。 「銀(シロカネ)も~も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも/万葉 803」

鋼

(1)鉄を主成分とする加工用金属材料の総称。 炭素含有量, 添加元素の違いにより種々の性質をもつ。 鋼鉄。 (2)刀剣の刃にする鉄。 また, 刀剣。 (3)強靭な本質。 「度々~を顕はして逞ましき者なり/盛衰記 1」 <i>~を鳴ら・す</i> (1)武威をほこる。 「この世では~・いた侍が/狂言・武悪(虎寛本)」 (2)勢威を振るう。 名前が知られている。 「随分~・す後家達/浮世草子・三所世帯」

心根

心の奥底にあるもの。 心底(シンテイ)。 真情。 本性。 「~のやさしい人」

横根

鼠蹊(ソケイ)リンパ節が炎症を起こして腫(ハ)れたもの。 梅毒・軟性下疳(ゲカン)・淋疾・鼠蹊リンパ肉芽腫のほか, 外傷や腺ペストにより起こる。 横痃(オウゲン)。 便毒。

横寝

横になって寝ること。 横臥(オウガ)。

捏ねる

(1)粉や土に水などを加えて練る。 「小麦粉を~・ねてうどんを打つ」「泥を~・ねる」 (2)(理屈・無理・難題などを)あれこれと言う。 こね回す。 「理屈を~・ねる」「だだを~・ねる」「あんな奴らが~・ねるとな/浄瑠璃・忠臣金短冊」

声音

声の様子・感じ。 こわいろ。 「言葉の心をば, ~にて補ひ/浴泉記(喜美子)」

小船

小さい船。 小型の船。 <i>~に荷(ニ)が勝(カ)つ</i> 力量以上の, 重い責任を負うことのたとえ。