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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

心根

心の奥底にあるもの。 心底(シンテイ)。 真情。 本性。 「~のやさしい人」

小金

少しばかりのまとまった金銭。 ちょっとした金。 「こつこつ~を貯(タ)める」

黄金

〔「くがね(金)」の転〕 (1)おうごん。 きん。 (2)大判・小判などの金貨をいう。 (3)「黄金色」の略。

金

〔「くがね(金)」の転〕 (1)おうごん。 きん。 (2)大判・小判などの金貨をいう。 (3)「黄金色」の略。

銀

〔古くは「しろかね」とも。 白い金属の意〕 (1)銀(ギン)。 「~細工」「~色」 (2)銀貨。 銀子(ギンス)。 (3)銀糸・銀泥など, 銀で作ったもの。 (4)銀色。 しろがねいろ。 「~に輝く峰々」

音色

高さ・大きさとともに音の三要素の一。 基音の振動数が同じ音の間で, 聴覚に差を起こさせる特性をいう。 上音の含み方やその減衰率によって決まる。 おんしょく。

銅色

光沢のある, 黒みがかった赤色。 赤銅(シヤクドウ)色。

転び寝

(1)ごろ寝。 うたた寝。 仮寝。 (2)私通。 野合。 「これござれ, 抱いて~, おもしろいぞ/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

懇ろ

※一※ (副) 〔「ねんごろ」の古い形〕 心をこめて。 ていねいに。 「かはづ鳴く六田の川の川柳の~見れど飽かぬ川かも/万葉 1723」 ※二※ (形動ナリ) {※一※}に同じ。 「鶴が鳴く奈呉江の菅の~に思ひ結ぼれ/万葉 4116」

寝所

(1)寝るところ。 また, 寝床。 「~を定める」「~とおぼしき所に, 五位入て寝んとするに/宇治拾遺 1」 (2)ねぐら。 「烏の~へ行くとて/枕草子 1」

がね

(接尾) 名詞に付いて, …するためのもの, …の料の意を表す。 中古には, 候補者の意に用いる。 「高行くや速総別(ハヤブサワケ)の御襲(ミオスイ)~/古事記(下)」「この婿~によみて/伊勢 10」

がね

(終助) 〔上代語〕 文末にあって, 動詞の連体形に接続する。 意志や命令などを表す前段を受けて, その意志や命令などの理由・目的を明らかにする意を表す。 …であるから。 …するために。 …するように。 「梅の花われは散らさじあをによし平城(ナラ)なる人も来つつ見る~/万葉 1906」「大夫は名をし立つべし後の代に聞きつぐ人も語りつぐ~/万葉 4165」 〔本来は名詞だったものともいわれる〕

転がす

(1)回転させながら移動させる。 「ドラム缶を~・す」 (2)立っているものを倒す。 「相手を土俵に~・す」 (3)(「ころがしておく」の形で)物を粗雑に放置する。 「由緒ある灯籠を庭の隅に~・しておく」 (4)利益を得るために, 一つのものを何人もの人の間で転売を重ねる。 「土地を~・してもうける」 〔「ころがる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ころがせる

板銀

(1)薄く伸ばした金属。 金属の板。 ばんきん。 (2)板状に鋳造して秤量貨幣として用いた金銀。 ばんきん。

概念

(1)ある事物の概括的な意味内容。 (2)〔哲〕 〔英 concept; (ドイツ) Begriff〕 事物が思考によって捉えられたり表現される時の思考内容や表象, またその言語表現(名辞)の意味内容。 (ア)形式論理学では, 個々の事物の抽象によって把握される一般的性質を指し, 内包(意味内容)と外延(事物の集合)から構成される。 (イ)経験論・心理学では, 経験されたさまざまな観念内容を抽象化して概括する表象。 (ウ)合理論・観念論では, 人間の経験から独立した概念(先天的概念・イデアなど)の存在を認め, これによって初めて個別的経験も成り立つとする。 〔(2)の意で, 明治初期に作られた語〕

胛

肩胛骨(ケンコウコツ)。 かいがらぼね。 「~より乳の下へかけずふつと射とほさるると思ひて/太平記 33」

板金

(1)薄く伸ばした金属。 金属の板。 ばんきん。 (2)板状に鋳造して秤量貨幣として用いた金銀。 ばんきん。

値頃

値段が, 買うのに手頃である・こと(さま)。 「~の品物」

根来

(1)和歌山県北部, 岩出町の地名。 根来寺がある。 (2)「根来塗(ネゴロヌリ)」の略。 (3)「根来寺(ネゴロジ)」の略。

根城

(1)主将・大将のいる城。 全軍の本拠とする城。 本城。 ⇔ 出城 (2)活動の根拠とする土地・建物など。 「このビルを~にして商売をする」