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คำที่เกี่ยวข้อง

どっさり

(副) (1)重いものが落ちる音を表す語。 どさり。 どっしり。 「~(と)落ちる」 (2)数や量が多いさま。 たくさん。 「おみやげを~(と)もらう」

さっくり

(副) (1)ほとんど抵抗なく切れたり割れるさま。 「~切れる」「~と割れる」 (2)あっさりしているさま。 さっぱり。 淡泊。 「~した味」「~した気性」「~能く解つた人だよ/真景累ヶ淵(円朝)」

もっさり

(副) (1)動作がにぶく気のきかないさま。 また, 野暮ったいさま。 「~(と)した男」 (2)毛が厚くはえているさま。 「~した髪の毛」

さっぱり

(副) ※一※ (1)清潔で整っているさま。 「~(と)した身なり」「~(と)した部屋」 → こざっぱり (2)(性格や味覚などが)淡泊なさま。 あっさりしたさま。 「~(と)した人柄」「~した食べ物」 (3)気持ちの爽快なさま。 すっきり。 「試験が終わって~(と)した」「ひげをそって~(と)する」 (4)何も残らないさま。 すっかり。 上に「きれい」を伴うことが多い。 「きれい~(と)なくなる」「きれい~食べてしまう」「~忘れて了(シマ)つたです/社会百面相(魯庵)」 (5)(下に打ち消しの語を伴って)全く。 まるきり。 「~進まない」「~顔を見せない」 ※二※(「さっぱりだ」の形で)全くだめだ。 「英会話は~です」「『景気はどうですか』『~です』」

あっさり

(副) (1)濃かったり, くどかったり, しつこかったりせず, さっぱりとしたさま。 淡泊なさま。 「~(と)したデザイン」「~(と)味付けする」 (2)簡単なさま。 「~(と)やめる」「~(と)負ける」

ばっさり

(副) (1)刀などで勢いよく切るさま。 「木を~(と)切り倒す」 (2)思い切って切り捨てるさま。 また, 素早く決断するさま。 「予算を~(と)削られた」 (3)まとまりがなく, 乱れているさま。 「洗髪の潰(ツブシ)島田, ~して稍(ヤヤ)ほつれたのに/湯島詣(鏡花)」

昨今

このごろ。 近頃。 きのうきょう。 副詞的にも用いる。 「~の情勢」

擦痕

(1)こすってついた傷痕。 (2)断層運動や氷河の流動などによって, 断層面や岩石の表面にできたすり傷。 断層や氷河の運動方向を推定するのに利用。

錯交

いくつものものが入りまじること。 交錯。 「三岩帯の~する処/日本風景論(重昂)」

作興

(1)ふるいたつこと。 盛んになること。 (2)ふるいおこすこと。 盛んにすること。 「国民精神を~する」

立后

皇后を正式に定めること。 皇后を冊立(サクリツ)すること。 りゅうごう。

陸行

陸路を行くこと。 りくこう。

力行

努力して仕事などにはげむこと。 りょっこう。 りきこう。 「苦学~する」

ほっこり

※一※ (副) (1)ほかほかと暖かいさま。 「~(と)した芋」 (2)色つやがよく鮮やかなさま。 また, ほっとしたさま。 「~と息つきたいが/滑稽本・続膝栗毛」 ※二※ (名) 焼芋。 ふかし芋。 「~買うて喰てござるも/滑稽本・膝栗毛 8」

にっこり

(副) いかにもうれしそうに笑うさま。 「一等になって~(と)笑う」「思わず~する」

立国

(1)新たに国家を建設すること。 建国。 (2)ある基本的な計画や方針によって国家の存立・繁栄をはかること。 「工業~」

こっきり

※一※ (副) (1)堅いものが折れる時の音を表す語。 ぽっきり。 (2)ひっそり。 すっかり。 「あとは~静かになりぬ/自然と人生(蘆花)」 ※二※ (接尾) 数量・回数などを表す語に付いて, ちょうどそれだけと限定する意を表す。 …かぎり。 …きり。 こきり。 「一ぺん~」「一年~」

六国

(1)中国, 戦国時代の六つの諸侯の国。 秦に対抗する韓・魏(ギ)・趙・斉・楚(ソ)・燕(エン)の総称。 りくこく。 (2)香道で使用する香木を六種に分けたもの。 伽羅(キヤラ)・羅国・真南蛮(マナバン)・真那伽(マナカ)・佐曾羅(サソラ)・寸門多羅(スモタラ)。 室町から江戸時代にかけて, 産出国を推定して命名した。 現在は香りの特徴により分類する。 → 木所

こっそり

(副) 人に知られないように, ひそかに物事をするさま。 そっと。 「~(と)抜け出してきた」

こっくり

〔「狐狗狸」とも当てる〕 憑依(ヒヨウイ)による占いの一種。 竹を三またに組んで盆をのせ, 軽く手をそえ, 伺いごとを述べ, 盆や竹の動きを見る。 あるいは文字盤の上を三脚状のものが動くようにして, その示す文字を読む。 通常三人で精神を集中して行う。