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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

虜

〔取り子, の意〕 (1)戦争で敵に捕らえられた者。 いけどりになった人。 捕虜。 (2)ある事に熱中して逃げ出せない状態になること。 心を奪われること。 また, そのような人。 「恋の~」「欲望の~になる」

擒

〔取り子, の意〕 (1)戦争で敵に捕らえられた者。 いけどりになった人。 捕虜。 (2)ある事に熱中して逃げ出せない状態になること。 心を奪われること。 また, そのような人。 「恋の~」「欲望の~になる」

取り子

もらい子。 養子。 「あぢきなきもの…~の顔にくげなる/枕草子 79」

俘虜

〔取り子, の意〕 (1)戦争で敵に捕らえられた者。 いけどりになった人。 捕虜。 (2)ある事に熱中して逃げ出せない状態になること。 心を奪われること。 また, そのような人。 「恋の~」「欲望の~になる」

小鳥

形が小さい鳥。 スズメ・メジロ・ヒバリなど。 また, 籠に入れて飼う小形の鳥をもいう。 「~の餌(エサ)」﹝季﹞秋。 《大空に又わき出でし~かな/虚子》

断り(断わり)

(1)ことわること。 拒絶すること。 「~の手紙を受け取る」 (2)あらかじめ理由を述べること。 予告。 「~なしに欠勤する」 (3)いいわけ。 また, 謝罪。 「いみじう~して聞ゆとも, いと著(シル)かるべいわざぞ/源氏(宿木)」 (4)判断。 決断。 「そのうへ非常の~は人主専らにせよといふ文あり/保元(中・古活字本)」 → 理

理

〔「ことわり(断)」と同源。 理非を判断する意から〕 ※一※ (名) (1)もっともな事。 道理。 条理。 「~を説く」 (2)理由。 わけ。 「その~を, あらはにえ承り給はねば/源氏(須磨)」 (3)理論。 理屈。 「この~を聞き果てむ/源氏(帚木)」 (4)格式・礼儀にかなっていること。 「有司(ツカサツカサ), ~を以て収め葬る/日本書紀(敏達訓)」 ※二※ (形動ナリ) (1)当然であるさま。 もっともであるさま。 「とはせ給はぬも~に思ひ給へながら/源氏(須磨)」 (2)もちろんであるさま。 いうまでもないさま。 「法師は~, 男も女も, くるくるとやすらかに読みたるこそ/枕草子 158」 → 断り <i>~過ぎて</i> 普通の程度を越えて。 極端に。 「~霞む月かな/新後撰(雑上)」 <i>~せめて</i> (1)条理を尽くして。 「~説けども屈せず/読本・八犬伝 4」 (2)道理から推して当然で。 もっともなことで。 「なほせきかぬる感涙は~哀れなり/浄瑠璃・百日曾我」 <i>~無・し</i> 道理に合わない。 「うき身ゆゑ何かは秋のとまるべき~・くも惜しみけるかな/長秋詠藻」

こりこり

(副) (1)少しかたくて歯切れがよいさま。 また, それをかむ音を表す語。 「~した奈良漬をかむ」 (2)筋肉がかたくしまり, 弾力があるさま。 「~した肉づきの身体」 (3)身体の一部が凝って, かたい塊りができたように感じるさま。 「首筋が凝って~する」

とことこ

(副) 小またに, 足早に歩くようす。 「子供が~(と)歩く」

ことこと

(副) (1)軽く物をたたく音や堅い物が軽く触れ合う音を表す語。 「箱の中で~(と)音がする」 (2)鍋の中の物が弱火で煮える音を表す語。 「豆を~(と)煮る」

異異

※一※ (形動ナリ) 別々であるさま。 まちまちであるさま。 「よろづのこと, 人によりて~なり/紫式部日記」 ※二※ (副) 別々に。 まちまちに。 「梅の香のふりおける雪にまがひせばたれか~わきて折らまし/古今(冬)」

吏読

ハングルがつくられる以前に朝鮮で行われた, 漢字の音訓による朝鮮語の表記法の総称。 狭義には, 朝鮮語の構文に合わせて書き下ろした, 漢文の漢字語に添える朝鮮語の部分の表記をいう。 新羅の神文王の時に薛総(セツソウ)の創案したものといわれ, 公文書をはじめ金石文・歌謡の記述などにも用いられた。 りとう。

吏吐

ハングルがつくられる以前に朝鮮で行われた, 漢字の音訓による朝鮮語の表記法の総称。 狭義には, 朝鮮語の構文に合わせて書き下ろした, 漢文の漢字語に添える朝鮮語の部分の表記をいう。 新羅の神文王の時に薛総(セツソウ)の創案したものといわれ, 公文書をはじめ金石文・歌謡の記述などにも用いられた。 りとう。

吏道

ハングルがつくられる以前に朝鮮で行われた, 漢字の音訓による朝鮮語の表記法の総称。 狭義には, 朝鮮語の構文に合わせて書き下ろした, 漢文の漢字語に添える朝鮮語の部分の表記をいう。 新羅の神文王の時に薛総(セツソウ)の創案したものといわれ, 公文書をはじめ金石文・歌謡の記述などにも用いられた。 りとう。

肚裏

〔「肚」は胃の意〕 腹の中。 心のうち。

肚裡

〔「肚」は胃の意〕 腹の中。 心のうち。

取り

※一※ (名) (1)取ること。 また, 取る人。 多く他の語と複合して用いる。 「月給~」「相撲~」「借金~」 (2)寄席で, 最後に出演する人。 「~をつとめる」 (3)(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。 (ア)それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石~」(イ)それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合~」(ウ)それだけの金額を給料としてとる人をいう。 主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円~の会社員」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めるのに用いる。 「~つくろう」「~決める」「~調べる」「~紛れる」

鳥

(1)鳥類の総称。 卵生・温血の脊椎動物で, 羽毛におおわれ, 翼をもつ。 《鳥》 (2)にわとり。 《鶏》「~のがらでスープをこしらえる」 (3)鳥の肉。 特に, にわとりの肉。 かしわ。 「~のささ身」 <i>~帰る</i> 日本で冬を越した渡り鳥が, 春になって北方へ帰る。 ﹝季﹞春。 《江の北に雲なき日なり~/松瀬青々》 <i>~雲に入(イ)る</i> 春, 北方へ帰る渡り鳥が雲のかなたへ去って行く。 鳥雲に。 ﹝季﹞春。 <i>~交(サカ)る</i> 鳥が発情し交尾する。 鳥つがう。 ﹝季﹞春。 <i>~無き里の蝙蝠(コウモリ)</i> 〔鳥のいない所では, 空を飛べる蝙蝠が威張る意から〕 すぐれた者のいない所では, つまらない者が威張ることのたとえ。 <i>~の空音(ソラネ)</i> 〔昔, 中国で, 孟嘗君(モウシヨウクン)が秦から脱出するとき, その食客が鶏の声をまねて鳴き, 関所の番人を欺いて函谷関(カンコクカン)の関所を通り抜けさせたという故事から〕 鶏の鳴きまねをすること。 「夜をこめて~ははかるとも世に逢坂の関はゆるさじ/後拾遺(雑二)」

鶏

(1)鳥類の総称。 卵生・温血の脊椎動物で, 羽毛におおわれ, 翼をもつ。 《鳥》 (2)にわとり。 《鶏》「~のがらでスープをこしらえる」 (3)鳥の肉。 特に, にわとりの肉。 かしわ。 「~のささ身」 <i>~帰る</i> 日本で冬を越した渡り鳥が, 春になって北方へ帰る。 ﹝季﹞春。 《江の北に雲なき日なり~/松瀬青々》 <i>~雲に入(イ)る</i> 春, 北方へ帰る渡り鳥が雲のかなたへ去って行く。 鳥雲に。 ﹝季﹞春。 <i>~交(サカ)る</i> 鳥が発情し交尾する。 鳥つがう。 ﹝季﹞春。 <i>~無き里の蝙蝠(コウモリ)</i> 〔鳥のいない所では, 空を飛べる蝙蝠が威張る意から〕 すぐれた者のいない所では, つまらない者が威張ることのたとえ。 <i>~の空音(ソラネ)</i> 〔昔, 中国で, 孟嘗君(モウシヨウクン)が秦から脱出するとき, その食客が鶏の声をまねて鳴き, 関所の番人を欺いて函谷関(カンコクカン)の関所を通り抜けさせたという故事から〕 鶏の鳴きまねをすること。 「夜をこめて~ははかるとも世に逢坂の関はゆるさじ/後拾遺(雑二)」

酉

(1)十二支の第十番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午後六時頃。 または午後五時から七時までの間。 または午後六時から八時。 「~の刻」 (3)方角の名。 西方。 → 酉の市 → 酉の日 → 酉の待