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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

鋭い

〔形容動詞「するど(鋭)」の形容詞化〕 (1)とがっている。 刃物などがとがっていてよく切れる。 鋭利だ。 「~・い刀」「~・い針」「~・い岩角」 (2)人の心や感覚に強く突きささるような勢いがある。 はげしい。 「~・い語気」「~・い目つき」「~・い金属音」 (3)動作などがすばやい。 「動きが~・い」 (4)感覚や頭脳のはたらきなどが非常にすぐれている。 鋭敏だ。 「~・い感受性」「~・い批評」 (5)非情だ。 冷淡だ。 とげとげしい。 「~・く見ゆる取手ども, …人は互ひ, 両方名残り惜しませよ/浄瑠璃・博多小女郎(下)」 ⇔ にぶい ﹛派生﹜~さ(名)

丸窓

円形の窓。

円窓

円形の窓。

鋭

(1)先がとがっているさま。 鋭利なさま。 「四つの牙剣よりも~にして/太平記24」 (2)態度がきびしく取りつきにくいさま。 「あしきことを人になさず, ~にかどかどしからず/翁の文」 (3)勢いがはげしいさま。 「逞卒機~なれば/太平記 39」 (4)頭のはたらきが鋭敏なさま。 「~ナヒト/日葡」

参する

〔動詞「まゐらす(参)」の転。 中世後期に連用形「まゐし」が用いられるようになり, サ変に活用するようになった〕 (1)人に物を与えるの意の謙譲語。 差し上げる。 「君に~・せう京絵書いたる扇を/田植草紙」「その代にめめを五十石~・する程に/狂言・比丘貞」 (2)(補助動詞) 動詞・助動詞の連用形に付いて, 動作の及ぶ対象への敬意を表す。 …し申し上げる。 「魏其こそよからうずらうなんどと, 大后に云わせ~・したぞ/史記抄 14」

守る

〔「目(マ)守(モ)る」の意〕 (1)大切な物が失われたり, 侵されたりしないように防ぐ。 「国境を~・る」「外敵から身を~・る」「チャンピオンの座を~・る」「留守を~・る」 (2)決めたことに背かないようにする。 「約束を~・る」「制限速度を~・る」「沈黙を~・る」 (3)目を離さないでじっと見る。 見守る。 「省吾の顔を~・り乍(ナガ)ら尋ねた/破戒(藤村)」「月の顔のみ~・られ給ふ/源氏(須磨)」 (4)大事にする。 世話をする。 「明け暮れ~・りてなでかしづく事限りなし/源氏(東屋)」 (5)状況を見定める。 「足速(アバヤ)の小舟風~・り/万葉 1400」 ‖可能‖ まもれる

摩する

(1)こする。 みがく。 「墨を~・して以て此記を作る/不二の高根(麗水)」 (2)迫り近づく。 それに及ぶ。 「一株の『ピニヨロ』樹の碧空を~・して立てるあり/即興詩人(鴎外)」 ︱慣用︱ 天を~・塁(ルイ)を~

昴

⇒ すばる(昴)

思い止まる

しようと思っていたことをやめる。 考え直してやめる。 「辞任を~・る」

籠る

(1)中に入ったまま出ないでいる。 「自分の部屋に~・って勉強する」「熊は冬は穴に~・っている」 (2)気体などが一杯に満ちる。 「タバコの煙が部屋に~・る」 (3)力・気持ちなどはっきり形に表れないものが内に含まれている。 「力の~・った作品」「愛情の~・った手紙」「感情の~・った表現」 (4)一定期間社寺に泊まりこんで勤行や祈願をする。 参籠する。 おこもりする。 「山寺に~・る」 (5)内深く入って外からは察知しにくい状態になる。 「陰(イン)に~・る」 (6)城などに入って守る。 籠城する。 たてこもる。 「義臣すぐつて此城に~・り/奥の細道」 (7)隠れる。 「二上の山に~・れるほととぎす/万葉 4067」 ‖可能‖ こもれる

隠る

(1)中に入ったまま出ないでいる。 「自分の部屋に~・って勉強する」「熊は冬は穴に~・っている」 (2)気体などが一杯に満ちる。 「タバコの煙が部屋に~・る」 (3)力・気持ちなどはっきり形に表れないものが内に含まれている。 「力の~・った作品」「愛情の~・った手紙」「感情の~・った表現」 (4)一定期間社寺に泊まりこんで勤行や祈願をする。 参籠する。 おこもりする。 「山寺に~・る」 (5)内深く入って外からは察知しにくい状態になる。 「陰(イン)に~・る」 (6)城などに入って守る。 籠城する。 たてこもる。 「義臣すぐつて此城に~・り/奥の細道」 (7)隠れる。 「二上の山に~・れるほととぎす/万葉 4067」 ‖可能‖ こもれる

糊する

〔粥(カユ)で口をぬらす意〕 (「口をこする」の形で)生計を立てる。 「芸を以て口を~・するは難きに非ず/学問ノススメ(諭吉)」

餬する

〔粥(カユ)で口をぬらす意〕 (「口をこする」の形で)生計を立てる。 「芸を以て口を~・するは難きに非ず/学問ノススメ(諭吉)」

擦る

(1)物に他の物を押し当てて何度も動かす。 摩擦する。 「背中をへちまで~・る」「眠い目を~・りながら勉強する」「冷えた手を~・って温める」 (2)他の事にかこつけて皮肉をいう。 あてこする。 「如何(ドン)なに~・られても, 左程にも感じなかつたが/其面影(四迷)」 ‖可能‖ こすれる

鼓する

(1)楽器などを打ち鳴らす。 「洞裏に瑟(シツ)を~・するが如く/吾輩は猫である(漱石)」 (2)勇気などを, ふるいおこす。 「勇気を~・して説き続けし言葉に/緑簑談(南翠)」

丸子

長野県中部, 小県(チイサガタ)郡の町。 明治期より製糸業で栄えた。 霊泉寺・鹿教湯(カケユ)・大塩温泉からなる内村温泉郷がある。

困る

(1)ある好ましくない事態が発生し, そのうまい対処の方法が見つからずに悩む。 「どうもこのごろ体がだるくて~・る」「この辺は蚊が多くて~・る」「~・ったことがあったらいつでも相談にいらっしゃい」 (2)相手の行為を迷惑に感じる。 「二次会に誘われて~・る」「君, ~・るじゃないか, 勝手に私の名前を使って」 (3)(「困った」の形で連体修飾語として用いて)不都合である。 「君も~・ったことをしてくれたものだ」「そんな調子ではあとで~・ったことになるぞ」 (4)必要なものや金がたりなくて苦しむ。 窮乏する。 「被災地では水に~・っているらしい」「暮らしには~・らない」

漁る

魚や貝を取る。 漁をする。 「海辺で~・る」「魚~・りて罪を結ぶ/三宝絵詞(下)」

鋭し

⇒ するどい

停まる

(1)人が, 移動せずにその場所にいる。 「戦争中も東京に~・っていた」「家族が帰国した後も~・って勉強を続けた」 (2)物事が先に進まない。 とまる。 「~・るところを知らない物価の上昇」 (3)ある範囲を出ない。 「初日は顔合わせに~・った」「被害は一人や二人に~・らない」 (4)その状態・地位のままでいる。 「現職に~・る」「病状の進行は一時~・っている」 (5)やめになる。 中止になる。 「営み, いつしかと待つことの, さはりあり, 俄かに~・りぬる/枕草子 98」 (6)終わる。 とだえる。 「御封などの, ~・るべきにもあらぬを/源氏(賢木)」 (7)究極のものとする。 「人の父としては慈に~・り, 人の子としては孝に~・るといふ/浄瑠璃・寿の門松」 〔「とどめる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ とどまれる