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คำที่เกี่ยวข้อง

彼方此方

指示代名詞。 いろいろの方向・地点をさす。 あちらこちら。 「~で奏し出す折からの音楽(バンド)につれて/あめりか物語(荷風)」

球菜

キャベツの異名。

玉名

熊本県北西部, 島原湾に面する市。 近世, 菊池川の河港として発達。 ノリ・貝の養殖, ミカン・ブドウ栽培, 印刷・食品業が産業の中心。

彼方此方

指示代名詞。 あちらこちら。 あちこち。 「三々五々~に群処せり/浮城物語(竜渓)」

水田

よく開墾された水田(スイデン)。 [和名抄]

此方

※一※指示代名詞。 (1)近称。 話し手に近い場所・方向などをさす語。 こちら。 こちらのほう。 「対岸の人々は一斉に~を見ていた」「立上りながら~を振向き/あめりか物語(荷風)」 (2)過去のある時から, 現在までの間をさす。 以来。 このかた。 「かしこき御影に別れ奉りにし~, さまざま悲しき事のみ多く侍れば/源氏(明石)」 (3)未来のある時からさかのぼって現在までの間をさす。 それより以前。 以前。 「おのがあらむ~は/源氏(真木柱)」 ※二※人代名詞。 (1)一人称。 わたし。 わたくし。 「なう, その衣は~のにて候/謡曲・羽衣」 (2)二人称。 敬意をもって相手を呼ぶ語。 あなた。 「何と仰せられても~のではあるまい/狂言・鈍根草」 (3)三人称。 話題・関心の中心になっている人をさす。 この人。 「かたや小野川, ~谷風」「まづ~の心見果てて, とおぼす程に/源氏(夕顔)」

熟田

よく開墾された水田(スイデン)。 [和名抄]

彼方

遠称の指示代名詞。 (1)あるものを越して, 話し手から遠く離れた先の方, またはその場所をさす。 むこう。 あなた。 「海の~の国」「二万光年の~の星」 (2)現在から遠く隔たった過去および未来をさす。 「歴史の~」

刀

〔「かた」は片, 「な」は刃の意〕 (1)武器として用いる刃物。 (ア)(両刃(モロハ)の「剣(ツルギ)」に対して)細長い片刃の刃物。 (イ)(短い「脇差(ワキザシ)」に対して)長い刃物。 大刀(ダイトウ)。 (2)(長い「太刀(タチ)」に対して)小形の護身用の刃物。 腰刀(コシガタナ)。 短刀。 「我は元来, 太刀も~も持たず/太平記2」 (3)小さい刃物。 小刀(コガタナ)。 「よき細工は, 少し鈍き~をつかふ/徒然229」 <i>~折れ、矢尽(ツ)きる</i> 〔後漢書(段熲伝)〕 さんざんに戦って, 戦う手段がなくなる。 物事に立ち向かうに, なす術(スベ)がなくなる。 <i>~にかけて</i> (1)刀に訴えてでも。 腕ずくでも。 (2)武士の名誉にかけても。 誓って。 「~保(ウケオ)ふたり/読本・八犬伝 8」 <i>~の錆(サビ)</i> 刀にできる錆。 また, 血のために刀がさびることから, 刀で切ることや切られることにいう。 「~にしてくれよう」 <i>~の=手前(=柄前(ツカマエ))</i> 刀を差した武士の面目上。

店

〔「みせだな(店棚)」の略〕 (1)棚に商品を並べて販売する場所。 見せ棚。 みせ。 (2)商家。 特に奉公人や出入りの職人などが, その商家をさしていう。 おたな。 (3)借家。 「~子」

棚

(1)物をのせるために, 水平に張り渡したり, 吊ったりした板。 「~を吊る」 (2)内部に物をのせるための, 何枚かの水平な板をはった箱状のもの。 「書~」「食器~」 (3)つる性の植物をはわせるために, 竹などを粗く組んで, 支柱などに取りつけて高く張り渡したもの。 「藤~」「ぶどう~」 (4)「棚物」の略。 (5)船棚のこと。 (6)傾斜をなす地形で, 階段状になっている部分。 (7)大陸棚のこと。 (8)登山用語。 岩壁で, 一人立てるくらいの平らな部分。 テラス。 (9)魚の遊泳層。 「~を探る」 (10)薪炭・パルプなどを積み上げた体積の単位。 高さ六尺・幅六尺・奥行三尺, すなわち一〇八立方尺, または高さ五尺・幅一〇尺・奥行二尺, すなわち一〇〇立方尺を一棚という。 <i>~から牡丹餅(ボタモチ)</i> 労せずして思いがけない幸運に巡り合うことのたとえ。 たなぼた。 <i>~に上・げる</i> 自分に不都合なことはわざと知らぬ顔をして打ちすてておく。 たなへあげる。 <i>~の物を取って来るよう</i> 容易に物が得られることのたとえ。

棚

〔「みせだな(店棚)」の略〕 (1)棚に商品を並べて販売する場所。 見せ棚。 みせ。 (2)商家。 特に奉公人や出入りの職人などが, その商家をさしていう。 おたな。 (3)借家。 「~子」

弱竹

(1)メダケの別名。 なゆたけ。 (2)細くしなやかな竹。 「~のかぐや姫とつけつ/竹取」

稲魂

〔稲に宿っている穀霊をはらますと信じられていたところから〕 稲妻。 いなびかり。 [名義抄]

瞼

〔目(マ)の蓋(フタ), の意〕 まぶた。 「~は黒くて, 鼻あざやかに高くて, 色少し赤かりけり/今昔28」

俎板

包丁で切るときに下に敷く板や台。 <i>~に載・せる</i> 審議や批判の対象として取り上げる。 俎上(ソジヨウ)にのぼす。 「予算案を~・せる」 <i>~の鯉(コイ)</i> 他人の意のままになる以外に方法のない状態。 まないたの上の鯉。 まないたの魚(ウオ)。 俎上(ソジヨウ)の魚。

俎

包丁で切るときに下に敷く板や台。 <i>~に載・せる</i> 審議や批判の対象として取り上げる。 俎上(ソジヨウ)にのぼす。 「予算案を~・せる」 <i>~の鯉(コイ)</i> 他人の意のままになる以外に方法のない状態。 まないたの上の鯉。 まないたの魚(ウオ)。 俎上(ソジヨウ)の魚。

真魚板

包丁で切るときに下に敷く板や台。 <i>~に載・せる</i> 審議や批判の対象として取り上げる。 俎上(ソジヨウ)にのぼす。 「予算案を~・せる」 <i>~の鯉(コイ)</i> 他人の意のままになる以外に方法のない状態。 まないたの上の鯉。 まないたの魚(ウオ)。 俎上(ソジヨウ)の魚。

生成り

※一※ (名・形動) 未完成であること。 まだ十分になりきっていないこと。 また, そのさま。 そのようなものをもいう。 「~ナ鮨/日葡」 ※二※ (名) (1)なれ鮓(ズシ)の別名。 また, なれ鮓のまだ十分に熟していないもの。 なまなれ。 「~をつけける女ありけり/仮名草子・仁勢物語」 (2)能面の一。 女の怨霊に用いる。 角が生えかけた形で, 般若(ハンニヤ)になる以前のさまを表す。

片仮名

〔「かたかんな」の転。 「かた」は不完全の意。 多く漢字の画の一部分より作られたのでこの名がある〕 仮名の一種。 万葉仮名として用いられた漢字の一部分, あるいは画数の少ない漢字の全画より作られた音節文字。 平安初期, 漢文訓読に用いられたものが起源。 1900年(明治33)の「小学校令施行規則」改正で種々の異字体を廃し現行字体に統一された。 現在は主に外来語・擬声語・擬態語などの表記に用いられる。 大和(ヤマト)仮名。 五十音仮名。 略体仮名。 → 仮名 → 平仮名