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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

生霊

〔古くは「いきずたま」か〕 生きている人の怨霊(オンリヨウ)。 いきりょう。 「いかでか~にも入りにしかな/落窪2」

生魑魅

〔古くは「いきずたま」か〕 生きている人の怨霊(オンリヨウ)。 いきりょう。 「いかでか~にも入りにしかな/落窪2」

遣す

〔「まゐる(参)」の連用形に「いだす(出)」の付いた「参出(マヰイダ)す」の転か〕 (1)使いを目上の人のところに遣わす。 さし遣わす。 「五百野皇女を~・したまひて/日本書紀(景行訓)」 (2)献上する。 奉る。 「幣帛(イワイノミテグラ)を諸の神祇にあかち~・す/日本書紀(天武訓)」

魑魅

(1)山林・木石の精気から生ずるという怪物。 ちみ。 [和名抄] (2)「魍魎(モウリヨウ)」に同じ。 (3)人の霊魂。 たましい。

増田

姓氏の一。

野立ち

「のだて(野立)」に同じ。

野太刀

(1)平安時代, 衛府(エフ)の官人や公家が用いた兵仗の太刀。 野剣。 野外出行にも用いるところからいう。 (2)南北朝時代から盛行した大太刀。 (3)自衛用の短刀。 刺刀(サスガ)。 「臂(ヒジ)ちかなる~をとつて/読本・弓張月(後)」

巣立ち

巣立つこと。 特に, 鳥の雛(ヒナ)が成長して巣から飛び立って去ること。 ﹝季﹞春。

蚊母樹

マンサク科の常緑高木。 暖地に生え, 高さ約20メートル。 葉は長楕円形で互生する。 四月, 葉腋(ヨウエキ)に小花を総状花序につける。 葉にしばしばつく虫癭(チユウエイ)は, タンニンを含むので染料とする。 材はかたく, 家具・道具とし, 灰は釉(ウワグスリ)の融剤とする。 ユスノキ。 ユシノキ。 ヒョンノキ。

柞

マンサク科の常緑高木。 暖地に生え, 高さ約20メートル。 葉は長楕円形で互生する。 四月, 葉腋(ヨウエキ)に小花を総状花序につける。 葉にしばしばつく虫癭(チユウエイ)は, タンニンを含むので染料とする。 材はかたく, 家具・道具とし, 灰は釉(ウワグスリ)の融剤とする。 ユスノキ。 ユシノキ。 ヒョンノキ。

蚕霊

蚕(カイコ)の神。 養蚕の守り神。

児玉

姓氏の一。

小玉

(1)小さな玉。 (2)古墳時代の飾り玉。 直径1センチメートル以下のガラス・石・土などの小さな玉。 連ねて首飾りなどにした。 (3)「小玉銀」の略。

児玉

埼玉県北西部, 児玉郡の町。 鎌倉街道の宿場町・市場町として発展。 塙(ハナワ)保己一(ホキイチ)の生地。

木魂

〔室町時代までは「こたま」〕 (1)樹木に宿っている霊。 木精。 (2)〔古くは木の霊の仕業と考えていたことから〕 山・谷などで起こる音の反響。 また, 音・声が山・壁などに当たってはね返って来ること。 やまびこ。 「靴音がビルに~する」 (3)歌舞伎の下座音楽の一。 山や谷の場で, 小鼓二丁を舞台の上手と下手で打ち合い音の反響を表す。

木霊

〔室町時代までは「こたま」〕 (1)樹木に宿っている霊。 木精。 (2)〔古くは木の霊の仕業と考えていたことから〕 山・谷などで起こる音の反響。 また, 音・声が山・壁などに当たってはね返って来ること。 やまびこ。 「靴音がビルに~する」 (3)歌舞伎の下座音楽の一。 山や谷の場で, 小鼓二丁を舞台の上手と下手で打ち合い音の反響を表す。

谺

〔室町時代までは「こたま」〕 (1)樹木に宿っている霊。 木精。 (2)〔古くは木の霊の仕業と考えていたことから〕 山・谷などで起こる音の反響。 また, 音・声が山・壁などに当たってはね返って来ること。 やまびこ。 「靴音がビルに~する」 (3)歌舞伎の下座音楽の一。 山や谷の場で, 小鼓二丁を舞台の上手と下手で打ち合い音の反響を表す。

蚕玉

蚕(カイコ)の神。 養蚕の守り神。

牧野

姓氏の一。

こます

(動サ特活) (1)与える。 やる。 「それほど欲しか和御料(ワゴレ)に~・さう/歌舞伎・桑名屋徳蔵」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に「て」の付いた形に付いて, ある動作をしようとする意志を表す。 …てやる。 「どうぞはやうはふり出して~・したいものぢや/滑稽本・膝栗毛 8」 〔活用は「こまさ(こませ)・こまし・こます・こます・こませ・こませ」〕