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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

虚無僧

普化(フケ)宗に属する有髪の托鉢(タクハツ)僧。 天蓋と称する深編み笠をかぶり, 首に袈裟(ケサ)をかけ, 尺八を吹いて諸国を行脚修行した。 江戸時代には武士のみに許され, 浪人者がほとんどであった。 普化僧。 薦僧(コモソウ)。 梵論(ボロ)。 梵論子(ボロンジ)。

注ぎ込む

(1)流し入れる。 「水を穴に~・む」 (2)ある目標に熱中する。 それだけに心を傾ける。 「情熱を~・む」 ‖可能‖ そそぎこめる

胸底

心のうち。 心底(シンテイ)。 きょうてい。

無想

〔仏〕 すべての想念を離れること。 無念。 無心。

無窓

(畜舎や鶏舎に)窓がないこと。

夢想

(1)夢の中で思うこと。 また, 夢に見ること。 「~だにしない」 (2)夢のようなことをとりとめもなく思い浮かべること。 空想。 「バラ色の結婚生活を~する」 (3)夢の中に神仏のお告げがあること。 → 御夢想 (4)「無双{※二※(1)}」に同じ。

無双

※一※ (名・形動) 比較するものがないほどすぐれていること。 並ぶものがないこと。 二つとないこと。 また, そのさま。 無比。 無二。 無類。 「古今~」「天下~の男」 ※二※ (名) (1)(「夢想」とも書く)衣服の表裏や器具の内外を同じ布・材料を用いて同じように作ること。 また, そうしたもの。 (2)相撲で, 取り組んだ相手の膝(ヒザ)または腿(モモ)に手を当て, 自分のからだをひねって倒す技。 内無双と外無双がある。 (3)「無双窓」の略。

双務

契約の当事者の双方が互いに義務を負うこと。 ⇔ 片務

総務

組織全体に関する事務を扱う職。 「党の~を選出する」「~部長」

六十

数の名。 ろくじゅう。

無効

(1)効力・効果のない・こと(さま)。 「切符が~になる」「~投票」 (2)法律行為がその効力発生に必要な要件を欠くために, 意図した法律効果が発生しないこと。 「契約の~」 ⇔ 有効

向日

京都府南部, 京都盆地西部の市。 丘陵地では竹の子を産する。 近年, 住宅地化・工業地化が進む。

校務

学校の教職員が行うべき用務。

工務

(1)土木・建築などの事務。 (2)工場における事務。 「~課」

公務

おおやけの仕事。 国家や公共団体の仕事。

行務

(1)事務の執行。 (2)銀行の業務。

無功

功労・功績のないこと。

向こう

(1)向かい合っている正面。 向かい。 前方。 「~の家」「お~のお芳ちやんを呼んで来る/平凡(四迷)」 (2)自分からやや離れている方向・方面。 あちらの方。 「~から先生がやって来る」「みんな~で遊びなさい」「はるか~」 (3)物を隔てた反対側。 「山~」「川~」「~の岸に渡る」 (4)離れた土地。 外国。 「~の人のやうに, 出来るものでは無い/うづまき(敏)」 (5)かかわりのある人。 相手側。 先方。 「~の言い分も聞こう」 (6)(今の時点から)この先。 今から。 これから。 「~一週間仕事を休む」 (7)歌舞伎で, 花道への出入り口。 花道への揚げ幕のある所。 (8)「向こう桟敷(サジキ)」の略。 「大~」 〔この語は, 動詞「むかう」の終止形または連体形が名詞化した語で, 歴史的仮名遣いは「むかふ」であるとされる。 なお, 連用形「むかひ」のウ音便形とみる説もあり, この説に従えば, 歴史的仮名遣いは「むかう」となる〕 <i>~に回・す</i> 相手にする。 敵にする。 「強豪を~・して互角に戦う」 <i>~を張・る</i> 張り合う。 対抗する。

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」