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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

室

(1)物の保存・断熱・乾燥・育成などのために地上あるいは半地下に作った部屋。 氷室・麹(コウジ)室・植木室など。 「~に入れて保存する」 (2)僧の住居。 僧房。 (3)古代, 家の奥に作られた塗り籠(ゴ)めの部屋。 寝室などに用いた。 (4)山の斜面に穴をあけて作った住居。 岩室。

室

姓氏の一。

杜松

植物ネズの古名。

榁

植物ネズの古名。

小結

(1)折烏帽子(オリエボシ)・侍烏帽子を着ける時, 髻(モトドリ)を結って先を後ろの穴から出して結び留めた組紐。 (2)「小結烏帽子」の略。

心行かし

気晴らし。 慰め。 心ゆかせ。 「目を惹くほどの~もなく/ふところ日記(眉山)」

報ゆ

⇒ むくいる

六日

むいか。 「帝崩れさせ給ひて~といふに/今鏡(すべらぎ上)」

弛む

〔「ゆるぶ」の転〕 ※一※ (動マ五[四]) (1)強く締めつけられた状態にあったものなどが, たるんでゆるくなる。 ゆるぶ。 「ロープが~・んで積み荷がくずれ落ちた」「桶(オケ)のたがが~・む」「靴のひもが~・む」[日葡] (2)普通の固さよりもやわらかくなる。 「長雨で地盤が~・む」「きのうから少しおなかが~・んでいる」 (3)(「口もとがゆるむ」の形で)きちんとつぐんでいた口があいて, 笑い顔になる。 「口もとが思わず~・んだ」 (4)精神の緊張が弱くなる。 たるむ。 「気が~・んだせいか, 疲れがどっと出た」「夏休みの間は気持ちが~・みがちだ」 (5)規制・取り締まり・警戒のしかたが弱くなる。 ゆるくなる。 「規制が~・む」「党の綱紀が~・む」 (6)気候のきびしさが弱まる。 「寒さもようやく~・んできた」 (7)しっかりしていた相場・値段が安くなる。 ※二※ (動マ下二) ⇒ ゆるめる ︱慣用︱ 箍(タガ)が~・螺子(ネジ)が~

有無

⇒ うむ(有無)

弛む

※一※ (動マ五[四]) 〔「弛し」の動詞形〕 (1)心の緊張がゆるむ。 なまける。 現代では多く打ち消しの語を伴って用いる。 「倦(ウ)まず~・まず」「皆人も~・み給へるに, にはかに御気色ありて/源氏(葵)」 (2)勢いが弱まる。 衰える。 とまる。 「時節風~・み…御舟更に進まず/太平記 7」 (3)怠る。 しないですます。 「供養法~・みて急ぎ参れり/源氏(明石)」 (4)張っていたものがゆるむ。 たるむ。 「糸ガ~・ム/日葡」 (5)だるくなる。 「足~・み身疲れて/太平記 3」 ※二※ (動マ下二) 油断させる。 警戒をとかせる。 「なにとも思ひたらぬさまにて~・め過ぐすも, またをかし/枕草子276」

緩む

〔「ゆるぶ」の転〕 ※一※ (動マ五[四]) (1)強く締めつけられた状態にあったものなどが, たるんでゆるくなる。 ゆるぶ。 「ロープが~・んで積み荷がくずれ落ちた」「桶(オケ)のたがが~・む」「靴のひもが~・む」[日葡] (2)普通の固さよりもやわらかくなる。 「長雨で地盤が~・む」「きのうから少しおなかが~・んでいる」 (3)(「口もとがゆるむ」の形で)きちんとつぐんでいた口があいて, 笑い顔になる。 「口もとが思わず~・んだ」 (4)精神の緊張が弱くなる。 たるむ。 「気が~・んだせいか, 疲れがどっと出た」「夏休みの間は気持ちが~・みがちだ」 (5)規制・取り締まり・警戒のしかたが弱くなる。 ゆるくなる。 「規制が~・む」「党の綱紀が~・む」 (6)気候のきびしさが弱まる。 「寒さもようやく~・んできた」 (7)しっかりしていた相場・値段が安くなる。 ※二※ (動マ下二) ⇒ ゆるめる ︱慣用︱ 箍(タガ)が~・螺子(ネジ)が~

酬ゆ

⇒ むくいる

歪む

※一※ (動マ五[四]) (1)曲がったりねじれたりして物の形が正しくなくなる。 「窓枠が~・む」「ネクタイが~・んでいる」「物が~・んで見える」「寝腫(ハ)れて, ようせずは頬~・みもしぬべし/枕草子 109」 (2)考え方や行動が正常でなくなる。 また, よこしまである。 「性根(シヨウネ)の~・んだ男」 (3)言葉や発音がなまる。 「声うち~・みたるもの/源氏(宿木)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ ゆがめる

岩室

岩にできた天然のほらあな。 洞窟(ドウクツ)。 いわや。 いしむろ。

石室

岩にできた天然のほらあな。 洞窟(ドウクツ)。 いわや。 いしむろ。

石室

(1)石を積んで作った部屋。 いわむろ。 岩屋。 (2)登山で, 洞穴を利用したり, 石を積んだりして作った避難小屋。 (3)古墳の埋葬するための部屋の俗称。 (4)霊屋(タマヤ)の中に安置する, 位牌(イハイ)を納めた石造りの厨子(ズシ)。

射込む

(1)矢や銃弾を射て中に入れる。 「室内に矢が~・まれる」「筈のかくるる程ぞ~・うだる/平家 11」 (2)鋭い光線・視線・言葉などをはなってそのものにあてる。 「心の中まで~・むような視線を感ずる」 ‖可能‖ いこめる

鋳込む

金属を溶かして, 鋳型に流しこむ。

居籠む

(1)大勢の人が詰めて座る。 「~・めたりつる人もみなくづれいづるほどに/大鏡(昔物語)」 (2)部屋などに閉じこめる。 監禁する。 「義綱を~・めて置て, 隠岐国へ帰さず/太平記 7」