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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

小止み

動きが少しやむこと。 特に, 雨や雪がちょっとの間降りやむこと。 おやみ。 「雨が~なく降る」

都

〔宮処(ミヤコ)の意〕 (1)皇居のある所。 「奈良の~」「京都から東京に~を移す」 (2)首府。 首都。 (3)政治・経済・文化の中心としてにぎやかな所。 都会。 あることが盛んであったり特徴であったりする都会。 「花の~」「水の~ベニス」

小山

小さい山。 低い山。

小山

姓氏の一。

春宮

(1)皇太子のいる宮殿。 また, 皇太子。 ひつぎのみや。 とうぐう。 (2)「みこのみやのつかさ」の略。 「~のたちはきに侍りけるを/古今(雑下詞)」

東宮

(1)皇太子のいる宮殿。 また, 皇太子。 ひつぎのみや。 とうぐう。 (2)「みこのみやのつかさ」の略。 「~のたちはきに侍りけるを/古今(雑下詞)」

御奴

〔「み」は接頭語〕 朝廷に仕える男女の召し使い。 「朝庭(ミカド)の~と/続紀(天平神護一宣命)」

小気味

「気味」をやや強めていう語。 <i>~がい・い</i> 「小気味好い」に同じ。 「~・い身のこなし」 <i>~が悪・い</i> 「小気味悪い」に同じ。

高山

鹿児島県大隅半島中央部, 肝属(キモツキ)郡の町。 中世の肝付(キモツキ)氏の本拠地。 ポンカンや算盤(ソロバン)を特産。

細やか

(1)情愛が深く心遣いが行き届いているさま。 心のこもっているさま。 「~な愛情を注ぐ」「~な心遣い」「友情の~にして楽しからむを欲せるなり/希臘思潮を論ず(敏)」 (2)色の濃いさま。 《濃》「緑~に生茂れる庭の木々/金色夜叉(紅葉)」「硯取り寄せて墨~におしすりて/枕草子 191」 (3)微妙で奥深い趣のあるさま。 「抹茶の~な味わいを楽しむ」 (4)小さいさま。 微小であるさま。 「七つの物を用ゐるといふは…~なる灰と楊枝と帷(カタビラ)となり/三宝絵詞(下)」 (5)繊細で美しいさま。 「身なり肌つきの~に美しげなるに/源氏(胡蝶)」 (6)くわしいさま。 精密なさま。 「いと~に有様を問はせ給ふ/源氏(桐壺)」 (7)土地のよく肥えているさま。 「瞻部洲の縦広七千踰繕那の地を皆沃(ウル)ひ~にあらしめむ/金光明最勝王経(平安初期点)」 ﹛派生﹜~さ(名)

濃やか

(1)情愛が深く心遣いが行き届いているさま。 心のこもっているさま。 「~な愛情を注ぐ」「~な心遣い」「友情の~にして楽しからむを欲せるなり/希臘思潮を論ず(敏)」 (2)色の濃いさま。 《濃》「緑~に生茂れる庭の木々/金色夜叉(紅葉)」「硯取り寄せて墨~におしすりて/枕草子 191」 (3)微妙で奥深い趣のあるさま。 「抹茶の~な味わいを楽しむ」 (4)小さいさま。 微小であるさま。 「七つの物を用ゐるといふは…~なる灰と楊枝と帷(カタビラ)となり/三宝絵詞(下)」 (5)繊細で美しいさま。 「身なり肌つきの~に美しげなるに/源氏(胡蝶)」 (6)くわしいさま。 精密なさま。 「いと~に有様を問はせ給ふ/源氏(桐壺)」 (7)土地のよく肥えているさま。 「瞻部洲の縦広七千踰繕那の地を皆沃(ウル)ひ~にあらしめむ/金光明最勝王経(平安初期点)」 ﹛派生﹜~さ(名)

深山

〔「み」は本来美称の接頭語〕 奥深い山。 → 外山 「~桜」「春の~に分け入る」 → みやま(御山)

美山

(1)福井県足羽(アスワ)郡の町。 福井市の南東に接した丘陵地帯。 林業が盛ん。 足羽川が流れる。 (2)岐阜県西部, 山県郡の町。 製材業が盛ん。 (3)京都府中部, 北桑田郡の町。 丹波高地にあり, 由良川の上流域を占める。

御山

(1)山を敬っていう語。 (2)御陵, または墓を敬っていう語。 「~にまうで給ひて/源氏(須磨)」

上駒

三味線の弦をのせるために, 棹(サオ)の上端につける駒。 三本の弦のうち第二・三弦の二本をのせる。 竹・金属・象牙などで作る。

稚児

あかご。 あかんぼう。 やや。

此や

〔代名詞「こ」に助詞「や」の付いたもの〕 感動の気持ちをこめて言い表す語。 これがまあ。 これこそ。 「風吹けば浪の花さへ色見えて~名にたてる山吹の崎/源氏(胡蝶)」

野狐

野にすむ野生のキツネ。

小屋

(1)小さく, 簡単な造りの粗末な建物。 また, 仮に建てた小さな建物。 (2)芝居などを興行する建物。 (3)江戸時代, 城中や藩主の屋敷内にあった藩士の住居。 (4)「小屋組」の略。 (5)屋根と天井との間にあたる部分。

小矢

普通より矢束の短い矢。 〔普通の矢は十二束(一束は一握り)とされた〕