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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ごっこ

[ごっこ]
(接尾)
名詞に付く。
(1)一緒にある動作をすることを表す。 特に, 物事のまねをして一緒に遊ぶ子供の遊びのことに用いる。
「鬼~」「電車~」「プロレス~」
(2)交代して同じような動作を繰り返し行うことを表す。 …ばんこ。
「代り~にする茶番だから/滑稽本・八笑人」

คำที่เกี่ยวข้อง

供御

〔「くご」の転〕 食事。 → おこご(御供御)

古語

(1)昔使われた言葉で, 現在では一般に使われなくなっているもの。 古典語。 ⇔ 現代語 「~辞典」 (2)古人の言ったことば。 「~にいわく」

五胡

中国の後漢末から晋の頃, 西北方から中国本土に移住し, 揚子江の北部一帯を占拠した, 匈奴(キヨウド)・羯(ケツ)・鮮卑(センピ)・氐(テイ)・羌(キヨウ)の五種の民族。 → 五胡十六国

故吾

昔の自分。 もとのままの自分。 「文三の今我(コンガ)は~でない/浮雲(四迷)」

兀子

長方形の板に四本の脚を付けた腰掛け。 朝儀列席の官人などが用いた。 ごし。

毎

〔「ごと」の転〕 名詞に付いて, そのそれぞれについて, の意を表す。 ごと。 「家~に穴をあけておいて通用する/滑稽本・浮世風呂 4」

ごった

(形動) 雑然としているさま。 乱雑なさま。 ごたごた。 「古本や古道具が~に置いてある」

鼬ごっこ

(1)〔(2)の遊びはきりがないことから〕 双方で同じようなことの繰り返しで, いつまでも埒(ラチ)のあかないこと。 (2)子供の遊戯の一。 二人で向かい合って, 「いたちごっこ, ねずみごっこ」と唱えながら互いに相手の手の甲をつねりながら順に重ねていく遊び。

っ子

⇒ こ(子)(接尾)

交互

(多く「に」を伴って) (1)二種の異なったものが一つ置きになっていること。 たがいちがい。 「男子と女子が~に並ぶ」 (2)交替して物事を行うこと。 かわるがわる。 「二人で~に見張りに立つ」

香壺

薫物(タキモノ), またはその材料の香を入れておくつぼ。

甲午

干支(エト)の一。 きのえうま。

江湖

〔「こうこ」とも〕 (1)川と湖。 (2)長江と洞庭湖。 (3)〔昔中国で, 馬祖は江西に石頭は湖南に住し, 天下の禅僧がこの二師のもとに往来したという故事に基づく〕 (ア)「江湖会」の略。 (イ)「江湖僧」の略。 → こうこ(江湖)

口語

(1)書き言葉に対して, 話すときに用いる言葉づかいをいう。 音声言語・話し言葉・口(クチ)言葉などともいわれる。 (2)現代の話し言葉, およびそれに基づいた書き言葉。 現代語。 ⇔ 文語 〔明治以前の時代に使われた言葉についても, その時代の話し言葉ならびにそれに基づいた書き言葉を口語ということがある〕

語根

〔root〕 (1)単語を構成する要素のうち, 意味の上でそれ以上分解できない基本的な部分。 「ほのめかす」「ほのぼの」「ほのぐらい」の「ほの」や, 「しずか」「しずめる」「しずしず」の「しず」の類。 (2)「語幹{(2)}」に同じ。

郷戸

律令制で, 戸籍編成上の戸。 五〇戸で一里(郷)を構成し, 班田や租税賦課の基礎単位とされた。 一郷戸の規模は大小さまざまであるが, 普通二~三の小家族(房戸)から成る。 → 房戸

呼号

(1)大声で呼ぶこと。 (2)盛んに言いたてること。 「火の如き力で~するものは現状打破の声/俳諧師(虚子)」

戸毎

一軒一軒の家。 家ごと。

五穀

(1)人間の主食となる代表的な五種の穀類。 日本では米・麦・粟(アワ)・黍(キビ)(または稗(ヒエ))・豆をいう。 いつつのたなつもの。 (2)穀物類の総称。 「~豊穣(ホウジヨウ)を祈る」