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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ごっつあんです

カッコ内は番付の地位。 後藤丸次善(前頭九枚目→前頭四枚目→前頭二枚目→小結→前頭筆頭) 双羽衣部屋の部屋頭。新潟県出身の26歳。本名は後藤次善。実家は牧場で化粧回しのデザインは廻しを締めた牛。九月場所では前頭九枚目で九勝を挙げる。続く九州場所では7勝7敗で迎えた千秋楽に南戸ノ錦を破って勝ち越した。九州巡業では横綱東翔

คำที่เกี่ยวข้อง

でごんす

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に接続助詞「て」の付いた「にて」の転である「で」に, 補助動詞「ごんす」の付いたもの。 近世上方の遊里の女性語, のち男性にも用いられるようになった〕 「である」の意の丁寧語。 …であります。 …でございます。 「勤の身はな, 全盛する程世間が張つてつらいもの~・す/浄瑠璃・大経師(下)」「『おれを呼んだは我か』『あい, 私~・す』/歌舞伎・助六」

でありんす

(連語) 〔「であります」の転。 「ありんす」は江戸新吉原での遊女の用語〕 …であります。 …でございます。 「なんぼいぢめいひとつて, 庄九郎さん, あんまり~んすえ/洒落本・青楼五ツ雁金」

圧す

⇒ あっする

誤伝

誤って伝える話やうわさ。

であ

(助動) 〔「である」の語尾「る」が脱落したもの。 中世末期の語〕 「である」から「ぢゃ」あるいは「だ」に変化する途中の過渡的な語形。 「ミナシッタコト〈デア〉/ロドリゲス」 → じゃ(助動)

です

(助動) 丁寧の意をもつ断定の助動詞。 名詞, ある種の助詞, および体言に準ずるものに接続する。 動詞および動詞型活用の助動詞には, 連体形に助詞「の」の付いたものに接続するが, 形容詞および形容詞型活用の助動詞には, その終止形に付く。 もっとも, 未然形「でしょ(う)」に限っては, 動詞および動詞型活用の助動詞の終止形にも付く。 また, 形容動詞および形容動詞型活用の助動詞には, その語幹に接続する。 ※一※「だ」「である」の丁寧語。 (1)判断したり強く断定したりする。 「あの方が先生〈です〉」「ここから新宿までは三〇〇円〈です〉」 (2)事柄を提示する。 「だいぶ昔のこと〈です〉が, …」「それはおととしの夏休みのこと〈です〉。 …」 (3)(「活用語+のです」の形で)原因・理由・根拠などの説明をする。 「不況が続くのは, アメリカの金利政策の結果なの〈です〉」「これはもうずいぶん考え抜いたことなの〈です〉」 (4)(終止形を用いて)強い感情をこめた決意や断定を表す。 「もう中止〈です〉, 中止〈です〉」「さあ, 休憩〈です〉, 早く片付けましょう」 (5)(「お+動詞の連用形」の形で)軽い尊敬の意を表す。 「この本は, もうお読み〈です〉か」 (6)終止形は間投助詞的にも用いられる。 助詞「ね」「な」などを伴って用いることが多い。 「これが〈です〉ね, いろいろ複雑で〈です〉ね, わからなくなることがよくあります」 ※二※ (1)〔「でそう(で候)」の転かといわれる〕 やや尊大な語感をもって, 丁寧な断定の意を表す。 狂言で, 大名その他の名乗りなどに用いられる。 「是はこのあたりにかくれもない大名〈です〉/狂言・鼻取相撲」「信濃の国の住人あさふのなにがし〈です〉/狂言・麻生」 (2)〔「でござります」からの転かといわれる〕 文末の終止に用いて, 丁寧な断定の意を表す。 江戸中期以降, 遊女・男伊達(オトコダテ)・医者などによって用いられたもの。 「是すなはち物をくらつてすぐに吐くもの〈です〉/滑稽本・浮世風呂(前)」 〔(1)連体形「です」は, 助詞「のに」「ので」などに連なる場合にだけ用いられる。 (2)「です」の語源については, 「でそう(で候)」説, 「でござります」説, 「であります」説, その他があるが, まだ定説化されたものはない。 ※一※の「です」は, 明治以降, 次第に一般に広く用いられるようになった〕

伝言

人を介して相手に用件を伝えること。 また, その言葉。 ことづけ。 ことづて。 「同僚に~してもらう」

権殿

〔「権」は仮の意〕 社殿の造営・修復の時, 神体を仮に移し安置しておく所。 仮殿(カリドノ)。

であります

(連語) 〔「である」に丁寧の助動詞「ます」の付いたもの。 近世江戸語以降の語〕 「である」の丁寧表現。 (1)「である{(1)}」に同じ。 「解けつつある氷の温度は, 摂氏〇度~ます」「早くみんなに知らせるべき~ます」 (2)「である{(2)}」に同じ。 「今度の事はすべて私の不徳の致す所~ます」 〔(1)江戸の遊里語として発生, 多く遊女などが用いた。 明治以降は男性も用い, 演説などやや改まった言い方として用いられた。 また, 軍隊用語の一つの特徴ともなった。 (2)「であります」の打ち消しの言い方「では(でも)ありません」は, 「です」の否定形として, 現在でも日常の話し言葉に用いられる〕

艶姿

女のあでやかで美しい姿。 「晴れ着を着た女性の~」

悄悄

気落ちして元気なく, しょんぼりしているさまを表す語。 また, 元気なくその場を立ち去るさま。 しおしお。 「ことわられて, ~(と)帰る」「返す言葉も無く~と立上り/鉄仮面(涙香)」

極熱

非常に熱いこと。 「お酒はいいのを二つ~だよ/安愚楽鍋(魯文)」

ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

暗語

通信の内容が第三者に漏れないように, 当事者間であらかじめ定めた上で使われる用語。 → 暗号

安居

〔仏〕 〔梵 vārṣika 雨期の意。 インドの夏は雨期で, 僧がその間外出すると草木虫などを踏み殺すおそれがあるとして寺などにこもって修行した雨安居に始まる〕 (1)僧が夏に一定期間, 一か所にこもって修行すること。 元来は陰暦四月一六日から七月一五日までの三か月間行われ, この間を一夏(イチゲ)という。 現在は主として禅宗の修行道場で行われる。 夏安居(ゲアンゴ)。 夏行(ゲギヨウ)。 夏籠(ゲゴモリ)。 ﹝季﹞夏。 (2)禅宗で, 夏の本来の安居に準じて他の時期に修行者が一定期間一か所にこもって修行すること。

ごんす

(動サ特活) 〔「ごあんす」の転。 一説に「ござんす」の転とも〕 (1)「来る」「いる」の意の尊敬語。 いらっしゃる。 「お家へさんか, よう~・したの/浄瑠璃・忠臣蔵」「これ旦那殿, 此処に~・すか/歌舞伎・桑名屋徳蔵」 (2)「ある」の意の丁寧語。 ございます。 「百万人の一座でも, つひぞつかへた事が~・せぬ/洒落本・跖婦人伝」 (3)(補助動詞) 「ある」の意の丁寧語。 …(で)ございます。 「やあ長作様, 久しう~・す/浄瑠璃・生玉心中(上)」「まだ休んでで~・す/咄本・鹿の子餅」 〔(1)近世, 初めは遊里の女性語であったが, のち遊び人や相撲取りなど, 男性も用いるようになった。 (2)活用は「ござります」に同じ〕

水田

水を入れて稲などを作る耕地。 田。 たんぼ。 みずた。 ⇔ 陸田

既に

〔「すでに」の転〕 もう少しのところで。 すんでのところで。

でございます

(連語) 〔「でござります」の転。 近世江戸語以降の語〕 「である」の意の丁寧語。 「です」「であります」よりは丁寧度が高い。 「私は山田太郎と申す者~ます」「昔はこの辺もほんとうに寂しい所だったん~ますよ」 → でござります