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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ごとり

[ごとり]
(副)
(多く「と」を伴って)かたく重い物が物に当たって出る音を表す語。
「汽車が~と動き出す」

คำที่เกี่ยวข้อง

祝詞

「のりと」に同じ。

芥取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

塵取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

詔

(天皇の)おおせ。 みことのり。 「勅(ミコトノリ)を~する時に/日本書紀(敏達訓)」

宣り言

(天皇の)おおせ。 みことのり。 「勅(ミコトノリ)を~する時に/日本書紀(敏達訓)」

告り言

(天皇の)おおせ。 みことのり。 「勅(ミコトノリ)を~する時に/日本書紀(敏達訓)」

法事

⇒ ほうじ(法事)

ごりごり

※一※ (副) (1)かたい物がこすれるさま。 また, かたい物がこすれ合って立てる音を表す語。 「ひざで~(と)押す」「豆を~(と)碾(ヒ)く」 (2)かたくてでこぼこしているさま。 「~した背骨」 (3)力まかせに事を行うさま。 強引に押し通すさま。 「力で~押しまくる棋風」 ※二※ (形動) 歯が立たないほどかたいさま。 「~の里芋」「まだ生で~だ」

共

名詞に付いて, そのものもいっしょにの意を表す。 ぐるみ。 「財布~落とす」「りんごを皮~食べる」

毎

名詞や動詞の連体形に付いて, …のたびに, どの…もみな, などの意を表す。 「月~の支払い」「日~に」「人~に」「一雨降る~に暖かくなる」 〔「ごとに」の形で用いられることが多い〕

如

〔助動詞「ごとし」の語幹〕 似ているものに比べ, たとえる意を表す。 …ように。 …のようだ。 「梅の花今咲ける〈ごと〉散り過ぎず我が家(エ)の園にありこせぬかも/万葉 816」「雪こぼすが〈ごと〉降りてひねもすに止まず/伊勢 85」「秋の夜の明くるも知らず鳴く虫はわが〈ごと〉ものや悲しかるらむ/古今(秋上)」 → ごとし

謀

〔「計り事」の意。 近世初期まで「はかりこと」〕 (1)事がうまく運ぶように前もって作り上げた計画・手段。 特に, 悪事を企てること。 計略。 たくらみ。 「~をめぐらす」 (2)先のことを考えて, 心構えや準備をしておくこと。 また, その心構え。 「弓箭に携はらん者の~は尤かうこそあらまほしけれ/平家 1」 <i>~は密(ミツ)なるを良(ヨ)しとす</i> 〔三略(上略)「将謀欲密」〕 計略は秘密にしなければ成功しない。 <i>~を帷幄(イアク)の中(ウチ)に運(メグ)らし勝つことを千里の外(ホカ)に決す</i> 〔「漢書(高帝紀)」による〕 陣営で作戦を立て, 遠く離れた戦場で勝利する。 戦略の巧妙なこと。 漢の高祖が張良の軍事的才能を評した言葉。 → 籌策

籌

〔「計り事」の意。 近世初期まで「はかりこと」〕 (1)事がうまく運ぶように前もって作り上げた計画・手段。 特に, 悪事を企てること。 計略。 たくらみ。 「~をめぐらす」 (2)先のことを考えて, 心構えや準備をしておくこと。 また, その心構え。 「弓箭に携はらん者の~は尤かうこそあらまほしけれ/平家 1」 <i>~は密(ミツ)なるを良(ヨ)しとす</i> 〔三略(上略)「将謀欲密」〕 計略は秘密にしなければ成功しない。 <i>~を帷幄(イアク)の中(ウチ)に運(メグ)らし勝つことを千里の外(ホカ)に決す</i> 〔「漢書(高帝紀)」による〕 陣営で作戦を立て, 遠く離れた戦場で勝利する。 戦略の巧妙なこと。 漢の高祖が張良の軍事的才能を評した言葉。 → 籌策

判官

「じょう(判官)」に同じ。 [和名抄]

政人

「じょう(判官)」に同じ。 [和名抄]

懲り懲り

〔古くは「こりこり」とも〕 ※一※ (副) ひどく懲りて, 二度と同じことはしたくない気持ちを表す語。 「前の失敗でもうすっかり~した」 ※二※ (形動) ひどく懲りるさま。 「保証人になるのは~だ」

人事

自分に関係ない事。 他人に関する事。 たにんごと。 「~とすましてはいられない」「まるで~のような顔をしている」 <i>~言えば影がさす</i> 人のうわさをすると, ちょうどその場に当人が現れるものだ。 うわさをすれば影がさす。 <i>~言わば筵(ムシロ)敷け</i> 人のうわさをするとその当人がやってくることが多いから, うわさをするときはその人をすわらせる席を用意するつもりでせよということ。 <i>~でな・い</i> 自分には関係ないと思ってのんきに考えていられない。 やがて自分にもふりかかってくるの意。

他人事

自分に関係ない事。 他人に関する事。 たにんごと。 「~とすましてはいられない」「まるで~のような顔をしている」 <i>~言えば影がさす</i> 人のうわさをすると, ちょうどその場に当人が現れるものだ。 うわさをすれば影がさす。 <i>~言わば筵(ムシロ)敷け</i> 人のうわさをするとその当人がやってくることが多いから, うわさをするときはその人をすわらせる席を用意するつもりでせよということ。 <i>~でな・い</i> 自分には関係ないと思ってのんきに考えていられない。 やがて自分にもふりかかってくるの意。

人毎

どの人もみな。 だれもかも。