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คำที่เกี่ยวข้อง

眼張る

(1)目をつける。 「さつきに跡の松原で~・つておいた金の蔓/浄瑠璃・神霊矢口渡」 (2)見張る。 よく見る。 「大道を~・つて, かな釘一本でも落ちて居る物を拾ふ/洒落本・根柄異軒之伝」

頑張る

〔「我(ガ)に張る」または「眼(ガン)張る」の転という。 「頑張る」は当て字〕 (1)あることをなしとげようと, 困難に耐えて努力する。 「~・って店を持とう」「負けるな, ~・れ」 (2)自分の意見を強く押し通す。 我を張る。 「ただ一人反対意見を述べて~・る」 (3)ある場所を占めて, 動こうとしない。 「入口には守衛が~・っている」 ‖可能‖ がんばれる

猿楽

(1)軽業(カルワザ)・奇術や滑稽な物まねなどの演芸。 奈良時代に唐から伝来した散楽(サンガク)を母胎につくり出されたもの。 鎌倉時代頃からこれを職業とする者が各地の神社に隷属して祭礼などに興行し, 座を結んで一般庶民にも愛好された。 室町時代になると, 田楽や曲舞(クセマイ)などの要素もとり入れ, 観阿弥・世阿弥父子により能楽として大成される。 さるごう。 (2)能楽の旧称。

申楽

(1)軽業(カルワザ)・奇術や滑稽な物まねなどの演芸。 奈良時代に唐から伝来した散楽(サンガク)を母胎につくり出されたもの。 鎌倉時代頃からこれを職業とする者が各地の神社に隷属して祭礼などに興行し, 座を結んで一般庶民にも愛好された。 室町時代になると, 田楽や曲舞(クセマイ)などの要素もとり入れ, 観阿弥・世阿弥父子により能楽として大成される。 さるごう。 (2)能楽の旧称。

婆娑羅

〔「ばしゃら」「ばしゃれ」とも〕 華美な衣装などで飾り立てたり, ぜいたくの限りをつくしたりして, この世を謳歌すること。 鎌倉幕府の滅亡後流行した風潮。 「道誉が一族若党共, 例の~に風流を尽して/太平記21」

然らば

〔動詞「然(サ)り」の未然形に助詞「ば」が付いたもの〕 ※一※ (接続) (1)それならば。 それでは。 「~これまでと観念する」「~ゆるしてよとて, ゆるされにけり/宇治拾遺 4」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)それなのに。 ところが。 「法師どもに具しておはしけるが, ~急ぎも歩み給はで/平家 8」 ※二※ (感) 人と別れる時の挨拶(アイサツ)の言葉。 さようなら。 「いまこそわかれめ, いざ~」 → おさらば

桜花

※一※ (名) 桜の花。 おうか。 ※二※ (枕詞) 桜の花のように美しく栄えている意で, 「栄え少女(オトメ)」にかかる。 「つつじ花にほえ娘子(オトメ)~栄え娘子/万葉 3305」

万岳

たくさんの山。 「千山~」

番楽

秋田・山形両県で行われる山伏神楽。 旧暦一一月や正月などに行われ, 能の古い形をとどめる。

晩学

年をとってから学問を始めること。

番頭

(1)番衆の長。 (2)江戸幕府の番方の長。 大番頭・小姓番頭・書院番頭など。

配る

(1)割りあてて渡す。 分配する。 「郵便物を~・って歩く」「プリントを生徒に~・る」 (2)適当なところに割り振る。 配する。 配置する。 「要所要所に兵を~・って守りを固める」 (3)(注意や目を)行き渡らせる。 「気を~・る」「監視の目を~・る」 (4)結婚の相手とさせる。 めあわせる。 「皆さまざまに~・りて大人びさせたり/源氏(東屋)」 ‖可能‖ くばれる

散ける

一つにまとまっていたものがばらばらにわかれる。 「髪が~・ける」

桜狩(り)

〔「狩り」は訪ね求めるの意〕 (1)桜花を訪ね求めて楽しむこと。 観桜(カンオウ)。 花見。 ﹝季﹞春。 (2)曲名(別項参照)。 (3)〔交野(カタノ)の狩猟地が桜の名所でもあったことから〕 鷹狩り。

桜狩

(1)箏曲(ソウキヨク)の一。 文化年間(1804-1818)山田検校(ケンギヨウ)作曲。 平調子。 作詞は越前家の息女という。 (2)長唄の一。 1857年二世芳村孝次郎または一〇世杵屋(キネヤ)六左衛門作曲。

麦芽

麦, 特に大麦を発芽させたもの。 アミラーゼを含み, ビールや水飴(ミズアメ)を作るのに用いる。 麦もやし。

盤錯

「盤根錯節(バンコンサクセツ)」の略。

万策

ありとあらゆる方法。 可能な限りのすべての手段。 「~尽きる」

しらばくれる

(動ラ下一) 知っているのに, 知らないふりをする。 しらばっくれる。 「~・れて返事もしない」

捌ける

(1)もつれていたものが解ける。 (2)商品が売り切れる。 よく売れる。 「午前中に全部~・けた」 (3)世慣れていて物わかりがよく, 相手に気安い感じを与える。 「檀那は~・けた方だから, 遠慮なんぞなさらないが好い/雁(鴎外)」 (4)砕ける。 割れる。 「沖津白波~・けて忍べ/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」 〔「さばく」に対する自動詞〕