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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

茸

(1)野菜。 青物(アオモノ)。 [和名抄] (2)茸(キノコ)。 「木に生ひたる~あついものにせさせ/宇津保(国譲下)」 (3)〔斎宮の忌み詞〕 獣の肉。 [延喜式(斎宮寮)]

草片

(1)野菜。 青物(アオモノ)。 [和名抄] (2)茸(キノコ)。 「木に生ひたる~あついものにせさせ/宇津保(国譲下)」 (3)〔斎宮の忌み詞〕 獣の肉。 [延喜式(斎宮寮)]

茸

狂言の一。 屋敷に茸(キノコ)が生えたので山伏に祈祷(キトウ)を頼むが, かえって茸はふえ, ついには動き回るようになる。 茸山伏。

菌

狂言の一。 屋敷に茸(キノコ)が生えたので山伏に祈祷(キトウ)を頼むが, かえって茸はふえ, ついには動き回るようになる。 茸山伏。

飛び競

(1)飛びあって, その高さまたは幅を競争すること。 とびっこ。 とびこぐら。 (2)走って, その速さを競うこと。 かけくらべ。 とびっくら。

里人

(1)その里に住んでいる人。 その土地の人。 (2)宮仕えせずにいる人。 民間の人。 「宮人とよむ, ~もゆめ/古事記(下)」 (3)里方の人。 実家の人。 「御かたがたの~侍る中に/源氏(花宴)」

びらびら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)布・紙・金属などの薄片がゆれ動いたり, ひるがえったりするさま。 「ひらひら」よりやや重い感じや下品な感じにいう。 「障子が破れて風に~(と)している」 (2)女性的であるさま。 びらしゃら。 「~とやはらいだ文も書かれず/浄瑠璃・摂州渡辺」 ※二※ (名) (1)布・紙・金属などの薄片で, 垂れ下がってゆれ動くもの。 「肩章の~を誇示する」 (2)「切り裂き」の俗称。 (3)若い女。 「~の名を聞いたか/浄瑠璃・彫刻左小刀」

素人

「しろうと(素人){(1)}」に同じ。 「ただの~が強盗とみづから名乗て/著聞 12」

漢人

〔古くは「からひと」〕 中国, または朝鮮の人。 「~も筏(イカダ)浮かべて遊ぶといふ/万葉 4153」

韓人

〔古くは「からひと」〕 中国, または朝鮮の人。 「~も筏(イカダ)浮かべて遊ぶといふ/万葉 4153」

唐人

〔古くは「からひと」〕 中国, または朝鮮の人。 「~も筏(イカダ)浮かべて遊ぶといふ/万葉 4153」

白首

⇒ しろくび(白首)

桜

(1)バラ科サクラ属の落葉高木または低木。 北半球の温帯と暖帯に分布し二〇~三〇種がある。 日本に最も種類が多く, 奈良時代から栽植され, 園芸品種も多い。 春, 葉に先立ちまたは同時に開花。 花は淡紅色ないし白色の五弁花で, 八重咲きのものもある。 西洋実桜(ミザクラ)の実はサクランボといい, 食用。 材は器具・版木・薪炭用。 重弁の花を塩漬けにして桜湯として飲み, 葉は桜餅に使用。 染井吉野が代表的であるが, 山桜・江戸彼岸・大島桜・八重桜も各地に植えられている。 日本の国花。 ﹝季﹞春。 (2)馬肉の俗称。 (3)「桜色」の略。 (4)露店などで, 客の買い気をそそるため, 客のふりをして買い物する仲間。 〔「ただで見る」の意から芝居の無料見物人の意となり, そこから生じたという〕 (5)「桜襲(ガサネ)」の略。 (6)家紋の一。 桜の花, 花と枝葉をかたどったもの。

佐久良

姓氏の一。

編木

田楽(デンガク)などに用いる楽器。 数十枚の札状の小さな板をつづり合わせたもの。 両端の取っ手を握って動かすと, 板同士が打ち合って音が鳴る。 ささら。 ささらぎ。 〔「簓(ササラ)」とは別物〕

拍板

田楽(デンガク)などに用いる楽器。 数十枚の札状の小さな板をつづり合わせたもの。 両端の取っ手を握って動かすと, 板同士が打ち合って音が鳴る。 ささら。 ささらぎ。 〔「簓(ササラ)」とは別物〕

皺

烏帽子(エボシ)のしわ。 版木に刻み紙を押し当ててつける。 しわの形によって, 大皺(オオサビ)・小皺・横皺・柳皺(ヤナギサビ)などがある。 しぼ。

寂

〔動詞「寂びる」の連用形から〕 (1)古びて趣のあること。 閑寂の趣。 さびしみ。 しずけさ。 (2)枯れて渋みのあること。 また, 太くてすごみのあること。 「~のある声」「~のきいた声」 (3)しおり・細みなどとともに, 蕉風俳諧の基調をなす静かで落ち着いた俳諧的境地・表現美。 → わび → しおり → 細み → かるみ (4)謡や語り物の発声の一。

力士

力の強い人。 強健な者。 また, 勇猛な兵士。 「軍士(イクサビト)の中の~軽く捷(ハヤ)きを選り聚めて/古事記(中訓)」 → 健児

力人

力の強い人。 強健な者。 また, 勇猛な兵士。 「軍士(イクサビト)の中の~軽く捷(ハヤ)きを選り聚めて/古事記(中訓)」 → 健児