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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

茸

(1)野菜。 青物(アオモノ)。 [和名抄] (2)茸(キノコ)。 「木に生ひたる~あついものにせさせ/宇津保(国譲下)」 (3)〔斎宮の忌み詞〕 獣の肉。 [延喜式(斎宮寮)]

草片

(1)野菜。 青物(アオモノ)。 [和名抄] (2)茸(キノコ)。 「木に生ひたる~あついものにせさせ/宇津保(国譲下)」 (3)〔斎宮の忌み詞〕 獣の肉。 [延喜式(斎宮寮)]

茸

狂言の一。 屋敷に茸(キノコ)が生えたので山伏に祈祷(キトウ)を頼むが, かえって茸はふえ, ついには動き回るようになる。 茸山伏。

菌

狂言の一。 屋敷に茸(キノコ)が生えたので山伏に祈祷(キトウ)を頼むが, かえって茸はふえ, ついには動き回るようになる。 茸山伏。

叢

草が群がって生えている所。

草叢

草が群がって生えている所。

荒び

〔動詞「すさぶ」の連用形から〕 (1)物事の進んでいく勢いにまかせること。 事の成り行きにまかせること。 「ある時はありの~に語らはで恋しきものと別れてぞ知る/古今六帖 5」 (2)心のおもむくままに物事をすること。 慰み。 遊び。 すさみ。 「筆の~」「老の~」「はかなき~をも人まねに心をいるる事もあるに/源氏(帚木)」

遊び

〔動詞「すさぶ」の連用形から〕 (1)物事の進んでいく勢いにまかせること。 事の成り行きにまかせること。 「ある時はありの~に語らはで恋しきものと別れてぞ知る/古今六帖 5」 (2)心のおもむくままに物事をすること。 慰み。 遊び。 すさみ。 「筆の~」「老の~」「はかなき~をも人まねに心をいるる事もあるに/源氏(帚木)」

荒む

〔「すさぶ」の転〕 ※一※ (動マ五[四]) ※一※(自動詞) (1)気持ちや生活態度が荒れる。 捨て鉢な気持ちになる。 「~・んだ生活」「心が~・む」 (2)気持ちが荒れたり, また努力を怠ったりした結果, 芸の技量などが低下する。 「芸が~・む」「筆が~・む」「学問の~・み衰ふることなく/舞姫(鴎外)」 (3)激しくなる。 勢いをます。 すさぶ。 現代語では多く, 他の動詞の連用形に付いて用いられる。 「風が吹き~・む」「雨が降り~・む」「外山の秋は風~・むらむ/新古今(秋下)」 (4)一つの事に熱中して, 他を顧みない。 ふける。 「楽シミニ~・ム/ヘボン」 (5)気の向くままに物事をする。 「ひと日も波になど, ~・み臥したるを/狭衣 1」 (6)勢いが尽きて雨や風がやむ。 「山里の雨降り~・む夕暮の空/新古今(雑中)」 (7)(人が)衰える。 「物などまゐり給へど, あさましうはかなく~・みつつ/狭衣2」 (8)うち捨てる。 放棄する。 「篝火次第に数消えて, 所々に焼~・めり/太平記 8」 ※二※(他動詞) (1)心のままにもてあそぶ。 慰み興ずる。 「はかなく~・み給ふ吹きもの弾もの/苔の衣」 (2)嫌って遠ざける。 「人ヲ~・ム/日葡」 (3)(自分の肉体を)苦しめる。 責める。 「身ヲ~・ム/日葡」 ※二※ (動マ下二) (1)心を寄せる。 「山高み人も~・めぬ桜花/古今(春上)」「頭中将の~・めぬ四の君などこそよしと聞きしか/源氏(花宴)」 (2)(雨や風の勢いを)衰えさせる。 「ひまもなく降りも~・めぬ五月雨につくまの沼のみ草波寄る/堀河百首」 (3)嫌って遠ざける。 うとんじる。 「むべ我をば~・めたり/源氏(紅梅)」

小結

力士の位の一。 三役の最下位。 関脇の下。

鐃

「くすみ(鐃)」に同じ。

踵

足の裏の後ろの部分。 かかと。 きびす。 <i>~を=返・す(=回(メグ)ら・す)</i> 引き返す。 あと戻りする。 きびすを返す。 <i>~を接(セツ)・する</i> (1)(人々のかかとが接するくらいに)多数の人が引き続いて来る。 踵をつぐ。 きびすを接する。 (2)物事が引き続いて起こる。 きびすを接する。 <i>~を接(ツ)・ぐ</i> 「くびすを接(セツ)する{(1)}」に同じ。 「三千の衆徒~・ぎ, 七社の神人袖をつらぬ/平家 1」 <i>~を回(メグ)らすべからず</i> かかとを返して後ろを振り向くだけの時間もない。 急速に事が運ぶたとえ。 踵を回らさず。 「もし合戦をいたさば叡岳の滅亡~/平家 7」

曝す

(1)日光や風雨の当たるままにしておく。 「日に~・して肌を焼く」「かばねを戦場に~・す」 (2)布・紙などを水洗いして日光に当てたり, 薬品で処理したりして白くする。 漂白する。 また, 染め物・食品などを水で洗い流す。 《晒》「黄ばんだ布を~・して白くする」「葱(ネギ)を~・す」 (3)日光にあてる。 干す。 「日に~・す」「(麦ヲ)夕さり食に充てんとして庭に~・す/今昔 10」 (4)広く人々の目に触れるようにする。 「人目に~・す」「恥を~・す」「醜態を~・す」 (5)危険な状態に置く。 「身を危険に~・す」「戦火に身を~・す」 (6)(「…に目をさらす」の形で)丹念に見る。 「古書に目を~・す」 (7)さらしの刑に処する。 「親子諸共獄門に~・さるべし/浄瑠璃・反魂香」 ‖可能‖ さらせる

晒す

(1)日光や風雨の当たるままにしておく。 「日に~・して肌を焼く」「かばねを戦場に~・す」 (2)布・紙などを水洗いして日光に当てたり, 薬品で処理したりして白くする。 漂白する。 また, 染め物・食品などを水で洗い流す。 《晒》「黄ばんだ布を~・して白くする」「葱(ネギ)を~・す」 (3)日光にあてる。 干す。 「日に~・す」「(麦ヲ)夕さり食に充てんとして庭に~・す/今昔 10」 (4)広く人々の目に触れるようにする。 「人目に~・す」「恥を~・す」「醜態を~・す」 (5)危険な状態に置く。 「身を危険に~・す」「戦火に身を~・す」 (6)(「…に目をさらす」の形で)丹念に見る。 「古書に目を~・す」 (7)さらしの刑に処する。 「親子諸共獄門に~・さるべし/浄瑠璃・反魂香」 ‖可能‖ さらせる

くすむ

(動マ五[四]) (1)色が, 黒っぽく, 地味である。 冴えない色である。 「~・んだ茶色」 (2)(人の様子などが)落ち着いている。 また, 目立たずにいる。 「大人びて何処か~・んだ所が出来た/風流懺法(虚子)」 (3)目立たずにいる。 うずもれる。 くすぶる。 「田舎で~・んでいる」 (4)きまじめである。 まじめくさる。 「笑へとおほせらるるにより, ~・まるる/狂言・筑紫の奥」

杉叢

杉が群がって生えている所。

杉村

姓氏の一。

びらびら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)布・紙・金属などの薄片がゆれ動いたり, ひるがえったりするさま。 「ひらひら」よりやや重い感じや下品な感じにいう。 「障子が破れて風に~(と)している」 (2)女性的であるさま。 びらしゃら。 「~とやはらいだ文も書かれず/浄瑠璃・摂州渡辺」 ※二※ (名) (1)布・紙・金属などの薄片で, 垂れ下がってゆれ動くもの。 「肩章の~を誇示する」 (2)「切り裂き」の俗称。 (3)若い女。 「~の名を聞いたか/浄瑠璃・彫刻左小刀」

手遊び

慰みに, 手先で物をもてあそぶこと。 手慰み。 てすさみ。 「老後の~」

結び昆布

昆布を結んだもの。 煮物にし, また雑煮などに入れる。 ゆいこぶ。 むすびこんぶ。