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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

易易

物事をいかにもやさしそうにするさま。 簡単に。 たやすく。 「障害物を~(と)越える」

すやすや

(副) (1)静かに快く眠っているさま。 「~(と)眠る」 (2)(風などが)静かで快いさま。 「窓からは, ~した夜風が流れ込んで/黴(秋声)」

安安

苦しむことなく安楽に。 平穏に。 「~(と)老後を送る」

痩す痩す

〔動詞「やす」の終止形をかさねた語〕 非常にやせながら。 「~も生けらばあらむをはたやはた鰻(ムナギ)を取ると川に流るな/万葉 3854」

やさんす

(助動) 〔「やしゃんす」の転。 近世上方の女性語〕 用法・意味は助動詞「やしゃんす」に同じ。 「あの太夫様が身請けして, 廓を出〈やさんす〉わいな/歌舞伎・傾城金竜橋」

さやさや

(副) 〔「さや」は擬声語〕 物が軽く触れ合って鳴る音を表す語。 「細い梢が~と/日本北アルプス縦断記(烏水)」

安

〔形容詞「やすい」の語幹から。 多く他の語と複合して用いられる〕 (1)金額の少ないこと, 値段の低いことを表す。 「~月給」「~普請」 (2)値段の下がること。 ⇔ 高 「~値」「十円~」 (3)軽はずみに行うことを表す。 「~請け合い」 (4)安泰なさま, 安らかなさまであることを表す。 「うら~にさ寝る夜そなき/万葉 3504」

易

〔「安」と同源〕 そうなりがちであることを表す。 「枝弱み乱れ~なる青柳の/堀河中納言家歌合」

明

(多く「に」を伴って) (1)あざやかなさま。 はっきりしているさま。 「背なのが袖も~に振らしつ/万葉 3402」 (2)清らかなさま。 さっぱりしているさま。 「菅畳(スガダタミ)いや~敷きて我が二人寝し/古事記(中)」 (3)音が静かな中にひびくさま。 木の葉などがざわめくさま。 さらさらと。 ざわざわと。 「笹の葉はみ山も~にさやげども/万葉 133」

清

(多く「に」を伴って) (1)あざやかなさま。 はっきりしているさま。 「背なのが袖も~に振らしつ/万葉 3402」 (2)清らかなさま。 さっぱりしているさま。 「菅畳(スガダタミ)いや~敷きて我が二人寝し/古事記(中)」 (3)音が静かな中にひびくさま。 木の葉などがざわめくさま。 さらさらと。 ざわざわと。 「笹の葉はみ山も~にさやげども/万葉 133」

鞘

(1)刀剣の刀身の部分を入れる筒。 「~を払う」 (2)物を保護するためにかぶせる筒。 サック。 キャップ。 (3)売り値と買い値の差。 また, ある銘柄の市場による相場の差。 差合い。 「~をかせぐ」「利~」 <i>~を取・る</i> 売買の仲介をして, そのとき生じた値段の差の一部を利益として取る。 さやをかせぐ。

匣鉢

陶磁器を焼くとき, 保護のために素地(キジ)を入れる耐火粘土製の容器。

莢

マメ科植物の種子のはいっている殻。

優

※一※〔形容詞「やさし」の語幹〕 名詞の上に付いて, 姿かたちが上品ですっきりしている, しとやかであるなどの意を表す。 「~男」「~女」「~がた」 ※二※ (形動) 〔近世語〕 姿かたちが上品ですっきりしているさま。 「~なをのこがしなせりふ/浄瑠璃・大内裏大友真鳥」

魚屋

高麗茶碗の一。 泉州堺の商人「ととや」という者がルソン方面から持ち帰ったとも, 千利休が魚屋の店先から見いだしたともいう。 赤土の上に青茶釉をかけたもので, 轆轤(ロクロ)の目がきわめて細かい。 斗々屋。

谷戸

⇒ やつ(谷)

谷

⇒ やつ(谷)

鳥屋

(1)鳥小屋。 特に, タカを飼う小屋。 (2)ツグミなどの小鳥をとるため設けた小屋。 (3)タカの羽が夏の終わりに抜け, 冬にはえかわること。 その間{(1)}にこもることからいう。 (4)遊女が梅毒のために髪が抜けること。 また, 梅毒。 「髪は~を患ひしと見えて生え際薄く/洒落本・十界和尚話」 (5)舞台花道の揚げ幕内に設けた小部屋。 俳優が花道の出を待つ所。 <i>~に就(ツ)・く</i> (1)タカ・鶏などが夏の終わり頃, 羽の抜けかわる時期に巣にこもる。 (2)遊女などが梅毒にかかり, 髪の毛が抜ける。 「さてまた此の妖怪は, 猫でもなく幽霊にもあらず, ~・いた新造なり/洒落本・双床満久羅」 (3)旅興行が不入りなどのため, 役者や芸人がその地を発(タ)てずに宿にこもっている。

塒

(1)鳥小屋。 特に, タカを飼う小屋。 (2)ツグミなどの小鳥をとるため設けた小屋。 (3)タカの羽が夏の終わりに抜け, 冬にはえかわること。 その間{(1)}にこもることからいう。 (4)遊女が梅毒のために髪が抜けること。 また, 梅毒。 「髪は~を患ひしと見えて生え際薄く/洒落本・十界和尚話」 (5)舞台花道の揚げ幕内に設けた小部屋。 俳優が花道の出を待つ所。 <i>~に就(ツ)・く</i> (1)タカ・鶏などが夏の終わり頃, 羽の抜けかわる時期に巣にこもる。 (2)遊女などが梅毒にかかり, 髪の毛が抜ける。 「さてまた此の妖怪は, 猫でもなく幽霊にもあらず, ~・いた新造なり/洒落本・双床満久羅」 (3)旅興行が不入りなどのため, 役者や芸人がその地を発(タ)てずに宿にこもっている。

野兎

野生のうさぎ。 のうさぎ。 ⇔ 家兎