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คำที่เกี่ยวข้อง

飛び退る

「とびしさる(飛退)」に同じ。

飛び退る

〔「とびしざる」とも〕 飛んで後ろへさがる。 とびすさる。 とびしりぞく。 「倉地の熱気の強い胸許から~・ると/或る女(武郎)」

錆びる

〔「寂びる」と同源〕 (1)金属の表面が酸化してさびができる。 「真っ赤に~・びたナイフ」 (2)声に渋みを帯びる。 「室(ヘヤ)から, 『お兼何だい?』と~・びた女の声/魔風恋風(天外)」

荒びる

〔「錆(サ)びる」と同源〕 (1)古くなって新鮮でなくなったり, 色があせたりする。 「人し汲まねば水~・びにけり/神楽歌」「夕づく日色~・びまさる草の下に/玉葉(秋上)」 (2)古くなって, 荒れ果てる。 また, 長いこと使われずに放置されて趣や渋みが出る。 時代がつく。 古色蒼然とする。 「邸(ヤシキ)の内も~・びぬ/自然と人生(蘆花)」「岩に苔むして~・びたる所なりければ/平家(灌頂)」 (3)人けがなくなってさびしくなる。 さびれる。 「都会ながらにいと~・びたり/慨世士伝(逍遥)」「宿~・びて庭に木の葉の積るより人待つ虫も声弱るなり/秋篠月清集」 (4)心さびしい思いをする。 「まそ鏡見飽かぬ君に後れてや朝夕(アシタユフヘ)に~・びつつ居らむ/万葉 572」

荒びる

⇒ さびれる

寂びる

〔「錆(サ)びる」と同源〕 (1)古くなって新鮮でなくなったり, 色があせたりする。 「人し汲まねば水~・びにけり/神楽歌」「夕づく日色~・びまさる草の下に/玉葉(秋上)」 (2)古くなって, 荒れ果てる。 また, 長いこと使われずに放置されて趣や渋みが出る。 時代がつく。 古色蒼然とする。 「邸(ヤシキ)の内も~・びぬ/自然と人生(蘆花)」「岩に苔むして~・びたる所なりければ/平家(灌頂)」 (3)人けがなくなってさびしくなる。 さびれる。 「都会ながらにいと~・びたり/慨世士伝(逍遥)」「宿~・びて庭に木の葉の積るより人待つ虫も声弱るなり/秋篠月清集」 (4)心さびしい思いをする。 「まそ鏡見飽かぬ君に後れてや朝夕(アシタユフヘ)に~・びつつ居らむ/万葉 572」

寂る

⇒ さびれる

里人

(1)その里に住んでいる人。 その土地の人。 (2)宮仕えせずにいる人。 民間の人。 「宮人とよむ, ~もゆめ/古事記(下)」 (3)里方の人。 実家の人。 「御かたがたの~侍る中に/源氏(花宴)」

へらへら

(副) (1)軽薄に笑うさま。 また, あいまいに笑うさま。 「~(と)笑う」 (2)態度などが軽々しいさま。 また, 軽々しくしゃべるさま。 べらべら。 「~するな」「お前が~すると猶増長すらあね/真景累ヶ淵(円朝)」 (3)物が炎をあげて燃えるさま。 めらめら。 「~と燃えあがる/歌舞伎・伊勢平氏額英幣」

荒びる

〔上二段動詞の「荒ぶ」の上一段化〕 荒々しく振る舞う。 荒れ立つ。 「陸奥国の~・びる蝦夷等を討ち治めに/続紀(延暦八宣命)」

びらびら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)布・紙・金属などの薄片がゆれ動いたり, ひるがえったりするさま。 「ひらひら」よりやや重い感じや下品な感じにいう。 「障子が破れて風に~(と)している」 (2)女性的であるさま。 びらしゃら。 「~とやはらいだ文も書かれず/浄瑠璃・摂州渡辺」 ※二※ (名) (1)布・紙・金属などの薄片で, 垂れ下がってゆれ動くもの。 「肩章の~を誇示する」 (2)「切り裂き」の俗称。 (3)若い女。 「~の名を聞いたか/浄瑠璃・彫刻左小刀」

茸

(1)野菜。 青物(アオモノ)。 [和名抄] (2)茸(キノコ)。 「木に生ひたる~あついものにせさせ/宇津保(国譲下)」 (3)〔斎宮の忌み詞〕 獣の肉。 [延喜式(斎宮寮)]

草片

(1)野菜。 青物(アオモノ)。 [和名抄] (2)茸(キノコ)。 「木に生ひたる~あついものにせさせ/宇津保(国譲下)」 (3)〔斎宮の忌み詞〕 獣の肉。 [延喜式(斎宮寮)]

茸

狂言の一。 屋敷に茸(キノコ)が生えたので山伏に祈祷(キトウ)を頼むが, かえって茸はふえ, ついには動き回るようになる。 茸山伏。

菌

狂言の一。 屋敷に茸(キノコ)が生えたので山伏に祈祷(キトウ)を頼むが, かえって茸はふえ, ついには動き回るようになる。 茸山伏。

びびる

(動ラ五[四]) (1)気後れする意の俗語的表現。 「ここで~・っては負けだ, 強気でいけ」 (2)はじらう。 はにかむ。 「あいさつに男の~・る娵(ヨメ)の礼/柳多留 7」 (3)けちけちする。 「人の嗇(シワク)て物をしむを~・ると云は微々ならんか又びりすると云も~・るに同か/志不可起」

飛び競

(1)飛びあって, その高さまたは幅を競争すること。 とびっこ。 とびこぐら。 (2)走って, その速さを競うこと。 かけくらべ。 とびっくら。

素人

「しろうと(素人){(1)}」に同じ。 「ただの~が強盗とみづから名乗て/著聞 12」

漢人

〔古くは「からひと」〕 中国, または朝鮮の人。 「~も筏(イカダ)浮かべて遊ぶといふ/万葉 4153」

韓人

〔古くは「からひと」〕 中国, または朝鮮の人。 「~も筏(イカダ)浮かべて遊ぶといふ/万葉 4153」