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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

紙縒り

〔「かみより」から転じた「こうより」の転〕 細長く切った和紙を糸のように撚ったもの。 かんぜより。 こうひねり。

紙捻り

〔「かみより」から転じた「こうより」の転〕 細長く切った和紙を糸のように撚ったもの。 かんぜより。 こうひねり。

紙撚り

〔「かみより」から転じた「こうより」の転〕 細長く切った和紙を糸のように撚ったもの。 かんぜより。 こうひねり。

葉酸

水溶性のビタミン B 複合体の一。 緑色野菜・肝臓・酵母などに多く含まれる。 ヒトのヘモグロビン形成に関与し造血因子として作用。 欠乏すると貧血・舌炎・下痢などが起こる。 ビタミン M 。

洋算

〔「ようざん」とも〕 幕末に西洋から伝来した数学。 西洋算。 筆算。 → 和算

養蚕

繭をとるために蚕(カイコ)を飼い育てること。 「~業」

山陽

(1)山の南側。 (2)「山陽道」の略。 (3)「山陽地方」の略。 (4)岡山県南部, 赤磐(アカイワ)郡の町。 モモ・ブドウの産地。 雨宮山古墳・備前国分寺跡などの史跡がある。 (5)山口県南西部, 厚狭(アサ)郡の町。 周防灘に臨み, 小野田と下関の間にある。

算用

〔古くは「さんにょう」とも〕 (1)計算すること。 勘定。 また, 算術。 「いやまづおまちやれ, ~しなおいてみ申さう/狂言・賽の目」 (2)勘定を払うこと。 清算すること。 「これも近々には~致しまする/狂言・千鳥(虎寛本)」 (3)見積もりを立てること。 予想。 目算。 「五十年の月日にわたるも百年の~にはあふべきをや/鶉衣」

山容

山のかたち。 山の姿。

度度

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

寄り寄り

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

予算

(1)ある事にあたって, あらかじめ計算して予定しておく費用。 「旅行の~をたてる」 (2)前もって計算して見積もりを立てること。 「非常の準備を~する時は/月世界旅行(勤)」 (3)一会計年度における国または地方公共団体の歳入および歳出の見積もり。 国会または議会の承認を経て成立する。

三余

読書に最も適しているという三つの暇な時。 冬(歳の余り)・夜(日の余り)・陰雨(時の余り)。

予参

参集する人数の中にはいること。 また, その人。 参会。 「怨敵巷にみちて~道を失ふ/平家 7」

預参

参集する人数の中にはいること。 また, その人。 参会。 「怨敵巷にみちて~道を失ふ/平家 7」

参与

(1)物事にかかわり合うこと。 相談などにあずかること。 また, その役の人。 「国政に~する」 (2)王政復古により置かれた官職名。 三職の一。 公卿・雄藩の代表者から任命。 1869年(明治2)廃止。

横方

〔「よこざま」とも〕 (1)横の方向。 横向き。 また, そのさま。 「古帽子を, 故意(ワザ)と~に被りながら/当世書生気質(逍遥)」 (2)普通でないこと。 非道なこと。 「~なる波風にはおぼほれ給はむ/源氏(明石)」

横様

〔「よこざま」とも〕 (1)横の方向。 横向き。 また, そのさま。 「古帽子を, 故意(ワザ)と~に被りながら/当世書生気質(逍遥)」 (2)普通でないこと。 非道なこと。 「~なる波風にはおぼほれ給はむ/源氏(明石)」

横槍

〔(2)が原義〕 (1)談話や交渉の途中で, 横から口を出して妨げること。 (2)両軍の合戦中に別の一隊が横合いから槍で攻めること。 <i>~を入・れる</i> 人の話や仕事に第三者が横から口を出して妨げる。 差し出口をする。

左様

※一※ (形動) 前の内容を受けて, 「そのような」「そのとおりの」の意に用いる。 「~なことは存じません」「~なる人になりては, ドメニカが許には居られぬにや/即興詩人(鴎外)」 ※二※ (感) (1)相手の話を肯定するときに用いる。 そうだ。 そのとおり。 「~, 私が致しました」 (2)物を思い出したりしたときに用いる。 そうそう。 そういえば。 「~, あれは私が八歳の時のことでした」 <i>~然(シカ)らば</i> 〔「さよう」と受けて, 「しからば」と切り出す, 武士などが挨拶(アイサツ)に用いた言葉から〕 そうであるならば。 それならば。 「~顔を洗つて出直しませうかな/吾輩は猫である(漱石)」