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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

さユり

7月3日、TVアニメ「リコリス・リコイル」のエンディングテーマ「花の塔」の配信開始。 8月10日、2ndアルバム『酸欠少女』をリリース。 名前の前に「酸欠少女」を冠した「酸欠少女さユり」をキャッチコピーとし、酸欠世代の心情を歌う2.5次元パラレルシンガーソングライターを名乗っている。

คำที่เกี่ยวข้อง

舎利

⇒ しゃり(舎利)(1)

然り

〔動詞「あり」に副詞「さ」が付いた「さあり」の転〕 そのとおりである。 そうである。 「『おい, ~・り。 おい, ~・り』と, うなづきて/源氏(玉鬘)」「いき通ふ所出できにけり, ~・りけれどこの元の女, 悪しと思へるけしきもなくて出しやりければ/伊勢23」 〔似た意味の語として「しかり」があるが, 「しかり」が主に漢文脈で用いられるのに対し, 「さり」は和文脈で用いられる〕 → さらず → さらん → さりとて → さりとは → さりとも → さる(連体)

障り

〔「さ」は接頭語〕 さしさわり。 さまたげ。 「されどそは何の~にもあらず/浴泉記(喜美子)」

刳り

〔動詞「決(サク)る」の連用形から〕 (1)畑のうねの溝。 うね。 「山里の~の上に尻かけて/行宗集」 (2)流鏑馬(ヤブサメ)・笠懸(カサガケ)などの騎射のとき, 馬の走るコースを示すため, 最初に馬を走らせてつけた足跡。 また, 印として馬場に掘った浅い溝。 (3)馬などの足あと。 「馬の~をたどる程に/曾我 1」 (4)敷居・鴨居(カモイ)の溝。 [下学集]

触り

〔動詞「触る」の連用形から〕 (1)手や体でふれること。 また, ふれた感じ。 多く他の語と複合して用いられる。 「手~」「肌~」 (2)浄瑠璃用語。 (ア) 〔他の節(フシ)にさわっている意。 普通「サワリ」と書く〕 義太夫節以外の先行の曲節を義太夫節に取り入れた箇所。 (イ)曲中で最も聞きどころ, 聞かせどころとされている部分。 本来は口説きといわれる歌謡的部分をさす。 (3)〔(2)が転じて〕 (ア)話の中心となる部分。 聞かせどころ。 (イ)演劇・映画などの名場面。 見どころ。 「西部劇の~を集めて編集した映画」 (4)三味線の特殊な仕掛け。 一の糸を開放弦として弾くときに, 複雑なうなり音を出すようにしたもの。 また, その音。 琵琶(ビワ)の仕組みが取り入れられたもの。 <i>~三百(サンビヤク)</i> 触っただけで三百文の損になる意。 ちょっと関係したばかりに損をすることのたとえ。 「是ぞ世にいふ~なるべし/浮世草子・胸算用 1」

罹災

火事・水害・地震などの災害にあうこと。 被災。 「~した人々に救援物資を送る」「~者」

障り

〔動詞「障る」の連用形から〕 (1)都合の悪いこと。 さしつかえ。 (2)さまたげ。 じゃま。 支障。 障害。 「興奮させると治療の~になる」 (3)健康の害になること。 病気になること。 「烈しき暑さの御~も不被為有(アラセラレズ)/不如帰(蘆花)」 (4)月経。 生理。 月のさわり。 「~ある女は此座敷に出づべき事にあらず/浮世草子・一代女 4」

さらり

(副) (多く「と」を伴って) (1)感触がなめらかで軽いさま。 さらっと。 「肌触りの~とした布地」 (2)ねばりけのないさま。 さらっと。 「~としたサラダ油」 (3)物事をとどこおりなくするさま。 「言いにくいことを~と言ってのける」「批判を~とかわす」 (4)こだわりのないさま。 きれいさっぱり。 「過去の事は~と水に流そう」 (5)さらさらと音のするさま。 「袂が畳に~と敷く音/婦系図(鏡花)」

下がり

〔動詞「さがる」の連用形から〕 (1)さがること。 ⇔ 上がり 「株価の上がり~が激しい」 (2)「おさがり」に同じ。 「ほとけのもり物の~と見へてパンの菓子があるだらう/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (3)ある時刻が過ぎること。 「昼~」「八つ~」 (4) 力士が褌(ミツ)の前に下げるもの。 「~をさばいて仕切りに入る」 (5)囲碁で, 第三線または第四線にある石から, 盤端に向かって一路下に打つ手。 (6)関船・弁財船などの舳(ミヨシ)から垂らした, 黒い縄束。 たれ。 → 和船 (7)「おくみさがり」の略。 (8)未払いの金。 さがりがね。 かけ。 「三万両の~が出来/黄表紙・文武二道万石通」 <i>~を請(ウ)・く</i> 相場が下落して買い置いた物の損失を受ける。 「買置きすれば~・け/浮世草子・永代蔵 6」

浅蜊

海産の二枚貝。 殻長4センチメートル内外。 長楕円形で, 殻表には細い布目状のすじがあり, 色・模様はさまざま。 淡水の混じる浅海の砂泥地にすむ。 食用。 北海道以南に広く分布。 ﹝季﹞春。

噦り

〔動詞「噦(サク)る」の連用形から〕 (1)「しゃっくり」に同じ。 [和名抄] (2)しゃくりあげて泣くこと。 「~もよよと泣き給ふ/源氏(総角)」

吃逆

〔動詞「噦(サク)る」の連用形から〕 (1)「しゃっくり」に同じ。 [和名抄] (2)しゃくりあげて泣くこと。 「~もよよと泣き給ふ/源氏(総角)」

闋

〔「鎖」と同源〕 話・音曲などの一つの区切り・段落。 「一~語る」

齣

〔「鎖」と同源〕 話・音曲などの一つの区切り・段落。 「一~語る」

然なり

そうである。 そうだ。 「~なり, おもしろの駒侍るめり/落窪2」 → 然ならず

狭霧

〔「さ」は接頭語〕 霧。 ﹝季﹞秋。

利札

債券類についている債券利子の支払保証券。 りふだ。

腐り

※一※ (名) (1)くさること。 「~が来る」 (2)嫌けがさすこと。 くさくさすること。 「すでに我が心の~はしるく/暗夜(一葉)」 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, あざけりののしる意を添える。 くされ。 「~縁」

鏁

〔動詞「鏈る」の連用形から〕 (1)金属製の輪をつないだひも状のもの。 「懐中時計の~」「~につながれた猛獣」 (2)物と物とを結び付けているもの。 きずな。 「因果の~」