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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ざらつく

[ざらつく]
(動カ五[四])
ざらざらする。
「砂で~・く床」

คำที่เกี่ยวข้อง

ざらざら

※一※ (形動) 物の表面が滑らかでないさま。 手触りが粗くひっかかるさま。 「廊下が砂で~になる」「手が~に荒れる」 ※二※ (副) (1)砂・砂利・豆など粒状のものが触れ合う音を表す語。 「豆を~(と)袋に入れる」 (2)粗く滑らかでないさま。 「舌が荒れて~(と)する」「~した声」

ざら

※一※ (形動) どこにでもあって珍しくないさま。 ありふれているさま。 「そんな話は~にある」 ※二※ (名) (1)「ざら紙」の略。 「~一しめ」 (2)「ざらめ糖」の略。 「赤~」

雑

※一※ (形動) 精密でないさま。 粗末なさま。 いいかげんなさま。 「~にできている」「~な造り」 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (名) 「ぞう(雑)」に同じ。

雑木

いろいろな種類の木。 また, 良い材にならない樹木類。 ぞうき。

劈く

〔「つみさく」の転〕 強い力で引き裂く。 「耳を~・く雷鳴」「闇を~・く稲光」

雑楽

〔近世以前の用語〕 雅楽以外の種々の俗楽。 ⇔ 正楽

雑学

種々雑多な方面にわたる, 系統立っていない知識や学問。 「~の大家」

ざわつく

(動カ五[四]) ざわざわする。 「会場の後ろの方が~・いている」

樺桜

(1)エドヒガンの一園芸品種。 花は白色単弁。 (2)カンバ類と似た樹皮をもつヤマザクラ・チョウジザクラなどの俗称。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は蘇芳(スオウ), 裏は赤花。 また, 表紫, 裏青とも。 春に着用。

姥桜

〔「葉(歯)なし」の意からという〕 (1)葉の出るよりも先に花の咲く種類のサクラの俗称。 ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。 (2)娘盛りの年頃を過ぎても, なお美しい器量を保っている女。

熟熟

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

倩倩

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

平座

「平敷(ヒラシキ)の座」に同じ。

粗目

(1)「粗目糖」の略。 (2)「粗目雪」の略。

氷柱

(1)雨・雪などの雫(シズク)が凍って棒状に垂れ下がったもの。 たるひ。 ﹝季﹞冬。 (2)こおり。 ひ。 「朝日さす軒のたるひは解けながらなどか~のむすぼぼるらむ/源氏(末摘花)」

落雪

積もった雪が落ちてくること。 また, その雪。 なだれよりも小規模なものをいう。

落髪

頭髪をそり落として僧侶となること。 剃髪(テイハツ)。

繕ふ

「つくろう(繕)」に同じ。 「清七の誤も, 五十両有ば~・はるる/浄瑠璃・夏祭」

落札

競争入札によって, 権利が自分の手に入ること。 「名画を~する」