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คำที่เกี่ยวข้อง

羅針盤座

〔(ラテン) Pyxis〕 三月下旬の宵に南中する星座。 天の川の一部を含む。 アルゴ座を四分割して設けられたものの一つ。 → アルゴ座

ざらざら

※一※ (形動) 物の表面が滑らかでないさま。 手触りが粗くひっかかるさま。 「廊下が砂で~になる」「手が~に荒れる」 ※二※ (副) (1)砂・砂利・豆など粒状のものが触れ合う音を表す語。 「豆を~(と)袋に入れる」 (2)粗く滑らかでないさま。 「舌が荒れて~(と)する」「~した声」

樺桜

(1)エドヒガンの一園芸品種。 花は白色単弁。 (2)カンバ類と似た樹皮をもつヤマザクラ・チョウジザクラなどの俗称。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は蘇芳(スオウ), 裏は赤花。 また, 表紫, 裏青とも。 春に着用。

姥桜

〔「葉(歯)なし」の意からという〕 (1)葉の出るよりも先に花の咲く種類のサクラの俗称。 ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。 (2)娘盛りの年頃を過ぎても, なお美しい器量を保っている女。

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

ざら

※一※ (形動) どこにでもあって珍しくないさま。 ありふれているさま。 「そんな話は~にある」 ※二※ (名) (1)「ざら紙」の略。 「~一しめ」 (2)「ざらめ糖」の略。 「赤~」

万歳

〔「ばん」は漢音, 「さい」は呉音〕 ※一※ (名) (1)「ばんざい{※二※}」を唱えること。 また, 唱えたくなるほどめでたいこと, 嬉しいこと。 「~を三唱する」「この案が通れば~なのだが」 (2)〔両手を上げる形から〕 打開の方法がないこと。 困って, なるがままにまかせること。 降参。 お手上げ。 「もう~するしかない」 (3)〔上げた両手が「ばんざい※二※」の形になることから〕 野球で, 野手がフライをとろうとして目測を誤り, 頭の上を越されること。 (4)「ばんぜい(万歳)」に同じ。 ※二※ (感) めでたい時や嬉しい時, 長久を祈る時などに唱える語。 多く, 両手を頭上に高く振り上げる動作を伴う。 「~, 出来たぞ」 <i>~の後(ノチ)</i> ⇒ ばんぜい(万歳)の後

薔薇

〔「ばら(荊棘)」と同源〕 バラ科の低木。 観賞用に栽培される。 高さ1~3メートルに達し, とげがあり, 時につる性となる。 葉は奇数羽状複葉。 花は重弁, 時に五弁。 ヨーロッパ・中国・日本産の野生種を交配改良したもので, 多くの系統がある。 しょうび。 そうび。 ﹝季﹞夏。

騾馬

雌ウマと雄ロバとの一代雑種。 ふつう繁殖力はないが, ロバより大きく粗食に耐え, 体質は強健でおとなしい。 南ヨーロッパ・西アジア・アフリカの一部などで使役用とされる。 → 駃騠

らば

(連語) 〔完了の助動詞「り」の未然形に接続助詞「ば」の付いたもの〕 …ているならば。 …てあるならば。 「天の川橋渡せ~その上(ヘ)ゆもい渡らさむを秋にあらずとも/万葉 4126」「まさきのかづら, 長く伝はり, 鳥の跡, 久しくとどまれ~, 歌のさまを知り, 事の心を得たらむ人は/古今(仮名序)」

肋

「肋肉(バラニク)」の略。

輩

人を表す語に付いて, 二人以上同類がいることを示す。 ふぜい。 たち。 ども。 ら。 「役人~」「色を好む嫖客(タワレオ)~は/当世書生気質(逍遥)」 〔現在は相手を見下した場合に用いられる〕

散

(1)本来ひとまとまりや組になっている物を, ばらばらに分けたもの。 また, そのような状態。 「~にして売る」「~で売る」 (2)「散銭(バラセン)」の略。 「巾着より~ざらりと出して/露小袖(乙羽)」

荊棘

〔「うばら(茨)」の転〕 とげのある低木の総称。 いばら。

てんでんばらばら

(形動) 皆が思い思いに行動するさま。 「~な服装」「~に帰って行った」

平座

「平敷(ヒラシキ)の座」に同じ。

粗目

(1)「粗目糖」の略。 (2)「粗目雪」の略。

荊棘線

有刺(ユウシ)鉄線のこと。

散銭

小銭(コゼニ)。 ばら。

先腹

先妻の生んだ子。 さきばら。 せんぷく。 「むすめ三人有り, ひとりは~にて二十一なり/曾我2」