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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

袷

〔「あわせ(合)」と同源〕 裏をつけて仕立てた和服。 単衣(ヒトエ)・綿入れに対していう。 あわせぎぬ。 ﹝季﹞夏。

合(わ)せ

〔動詞「合わせる」の連用形から〕 (1)あわせること。 二つ以上のものを一つにすること。 他の語と複合して用いる。 「~目」 (2)釣りで, 「あたり」があったとき, 魚に釣り針がかかるように竿(サオ)を操作すること。 (3)飯にとり合わせるもの。 おかず。 副食物。 ⇔ 御物 「御台, ~いと清げにて/落窪 1」 <i>~物((アワセモノ))は離れ物</i> 合わせてつくったものはいつかはまた離れる時がある。 夫婦の離別などにいう。

わいの

(連語) 〔終助詞「わい」に間投助詞「の」の付いたもの。 近世語〕 文末にあって, 詠嘆をこめた確認を表す。 「わい」に, さらに念を押す気持ちが加わった言い方。 「おおといへば弟が首が御座らぬ~/浄瑠璃・宵庚申(上)」

悪し

〔「あし(悪)」が本質的なわるさをいうのに対して, 相対的によくないさまをいう。 「わるし」とも〕 (1)好ましくない。 望ましくない。 「人はすべてつくろふところあるは~・し/堤中納言(虫めづる)」 (2)美しくない。 見劣りする。 「かつ女の目にも~・しと思ふを思ふは/枕草子268」 (3)つたない。 へただ。 「まして~・く吹きたるはいとにくきに/枕草子218」 (4)品質が劣っている。 上等でない。 「(紙ガ)~・かめれば, 寿命経もえ書くまじげにこそ/枕草子277」 (5)めでたくない。 不吉である。 「御宿世の~・くおはしましけるを/栄花(玉のむら菊)」 (6)生活が恵まれない。 身分や地位が低い。 「年頃わたらひなども~・くなりて/大和 148」 (7)食物がいたんでいる。 古くてだめになっている。 「瓜をとりいでたりけるが, ~・くなりて水ぐみたりければ/著聞 18」 (8)正しくない。 誤りである。 「行法も法の字を澄みていふ, ~・し。 濁りていふ/徒然 160」 → あし

白藍

藍をハイドロサルファイト(亜ジオチン酸ナトリウム)など強アルカリ性で還元して得た白色の粉末。 溶液を木綿などの繊維にしみこませ, 空気にさらすと酸化されて再び藍の濃青色を発する。 はくらん。 インジゴ-ホワイト。

狼煙

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

狼烟

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

烽火

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

鈍し

⇒ のろい

わあわあ

※一※ (副) (1)激しく泣く声を表す語。 (2)やかましく騒ぐ声。 また, そのさま。 「ファンが~騒ぐ」 ※二※ (感) 驚いて発する声。 「~, これは川ぢや/狂言・丼礑(三百番集本)」

淡淡

うすくほのかなさま。

鈍い

(1)動作や進行の速度がおそい。 「足が~・い」「仕事が~・い」「この列車はひどく~・い」 (2)頭の働きがにぶい。 愚鈍だ。 「てめへなんぞはかうべが~・いぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (3)異性に甘い。 異性の魅力に弱い。 「なぜあの女に~・くなつたらう/滑稽本・浮世床(初)」 ﹛派生﹜~さ(名)

呪い

のろうこと。 呪詛(ジユソ)。 「~をかける」「~の言葉を吐く」

詛い

のろうこと。 呪詛(ジユソ)。 「~をかける」「~の言葉を吐く」

淡い

(1)色・味・香りなどが薄い。 ⇔ 濃い 「~・い水色」「~・い甘さ」 (2)形や光などがぼんやりした状態だ。 かすかである。 ほのかである。 「~・い雲」「街灯の~・い光」 (3)関心や執着の度合が薄い。 「~・い恋心」「~・い希望」 (4)軽薄だ。 軽々しい。 「なのめなる事だに, 少し~・きかたに寄りぬるは, 心とどむる便もなきものを/源氏(澪標)」 ﹛派生﹜~さ(名)

間

(1)物と物のあいだ。 また, あいだの距離。 ま。 「下町の雑沓する巷と巷の~に挟まりながら/秘密(潤一郎)」 (2)時間と時間とのあいだ。 時間的隔たり。 「帝相崩之下に四十年ばかり~がありて/史記抄2」 (3)人と人の間柄。 相互の関係。 「珍しげなき~に世の人も思ひ言ふべき事/源氏(乙女)」 (4)色の取り合わせ。 配色。 「山吹・紅梅・薄朽葉, ~よからず/堤中納言(貝あはせ)」 (5)おり。 形勢。 「~悪しかりければ引くは常の習なり/平家 11」

忙しい

(1)用事が多くて気持ちが落ち着かない。 いそがしくてゆったりした気分になれない。 せわしない。 「~・い毎日」「~・い年末」 (2)動作などがせかせかしていて, 見る者聞く者を落ち着かせない。 せわしない。 「扇子を~・く動かす」「~・いミシンの音」「いつ会っても~・い男」 (3)精神的にゆとりがない。 こせこせしている。 「人とは物をもいはせず~・しく, 気のつまる事にぞ/浮世草子・一代男 3」 (4)経済的に切迫している。 金銭的に困っている。 「よく~・しければこそ, 芝居並みの利銀にて何程でも借らるるなり/浮世草子・胸算用2」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

天の川

銀河系内の無数の恒星が天球の大円に沿って帯状に見えるのを川に見立てたもの。 七月七日の七夕の夜, 牽牛(ケンギユウ)と織女がこの川を渡って年に一度会うという。 ﹝季﹞秋。 《荒海や佐渡に横たふ~/芭蕉》 → 銀河(1)

香菓の泡

小麦粉を練って緒(オ)を結んだ形にし, 油で揚げた菓子。 かくなわ。 [和名抄]

結果

小麦粉を練って緒(オ)を結んだ形にし, 油で揚げた菓子。 かくなわ。 [和名抄]