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คำที่เกี่ยวข้อง

真直

正しくいつわりのないさま。 まっすぐなさま。 「~にしあらば何か嘆かむ/万葉 1392」

生魚

生の魚。 なまざかな。 なまいお。

生生

※一※ (副) いかにもなまなましいさま。 新鮮なさま。 「未だ血の気の~した頃は/火の柱(尚江)」 ※二※ (形動ナリ) 通りいっぺんなさま。 中途半端なさま。 「才の際, ~の博士はづかしく/源氏(帚木)」

直衣

⇒ のうし(直衣)

直し

〔「なお(直)」の形容詞形〕 (1)まっすぐである。 ゆがんでいない。 「いと~・き木をなむおしをりためる/枕草子 35」 (2)整っている。 乱れていない。 「えせ者の家の荒畠といふものの, 土うるはしうも~・からぬ/枕草子 144」 (3)普通である。 「目も鼻も~・し/源氏(総角)」 (4)公明正大である。 正しい。 「世の静かならぬことは, かならずまつりごとの~・く, ゆがめるにも侍らず/源氏(薄雲)」

直し

(1)直すこと。 修繕すること。 修理。 「まだ~がきく」「~に出す」 (2)直して正しくすること。 訂正。 「~の多い作文」 (3)「直し味醂(ミリン)」の略。 (4)「直し酒」の略。 (5)器物などの修繕を業とする者。 「~よとよべば錠まへはらをたち/柳多留 16」 (6)江戸時代遊郭で, 客が時間を延長して遊ぶこと。 「新川の出番で~になりやした/咄本・無事志有意」

尚尚

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

直直

〔「なお(直)」を重ねて意味を強めた語〕 まっすぐなさま。 素直なさま。 「ひさかたの天路(アマジ)は遠し~に家に帰りて業(ナリ)をしまさに/万葉 801」

猶猶

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

おおなおおな

\\[オホナオホナ\\](副) (1)ほかの事を考えずに。 余念なく。 真剣に。 「いかでか, この君さへ, ~言(コト)出づる事を, 物憂くはもてなすべきぞ/源氏(早蕨)」 (2)思慮もなく。 うっかりと。 「大蔵卿の~まじりて, さすがに声うち添へむもつつましきにや/紫式部日記」 (3)あっさりと。 簡単に。 「かたきには右兵衛・源中将なむある。 ~射ふせられぬ/蜻蛉(中)」 〔「あふなあふな」と同語とする説がある〕 → おうなおうな

御前

〔「おまえ」の転〕 二人称。 同等以下の相手に用いる。 〔「おまえ」よりやや卑俗な語感をもつ〕

悩ましい

〔動詞「悩む」の形容詞形〕 (1)感覚に性的な刺激を受けて, 心が落ち着かない。 「~・い香水のかおり」 (2)気持ちがはれない。 悩みが多い。 「煩悶(ハンモン)多き青春の~・い日々」 (3)病気などで気分が悪い。 「君は心地もいと~・しきに/源氏(若紫)」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

同い年

〔「おなじ年」の転〕 年齢が同じであること。 また, その人たち。 「彼女とは~だ」

山女

(1)「やまうば」に同じ。 (2)アケビの異名。

大名

「大字(オオアザ)」に同じ。 ⇔ 小名

悍ましい

〔「おぞし(悍)」と同源〕 (1)身ぶるいするほどいやな感じである。 ぞっとするほどである。 「聞くだけでも~・い話だ」 (2)(性格が)強く, 激しい。 我が強い。 おずまし。 「かく~・しくは, いみじき契深くとも絶えて又見じ/源氏(帚木)」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

生

※一※ (名) (1)火を通していないこと。 煮たり焼いたりしていないこと。 「~の野菜」「~で食べる」「~クリーム」「ねへさん~で一合/安愚楽鍋(魯文)」 (2)作為をほどこさず, 自然のままであること。 「民衆の~の声に接する」 (3)演奏や歌唱などについて, その場でじかに聞くこと。 「~の演奏」 (4)録画・録音などによらず, 直接放送すること。 「~の放送」 (5)「生意気」の略。 「~を言うな」「お~さん」 (6)現金。 現なま。 「お足とは~の事か/浄瑠璃・祇園女御九重錦」 (7)「生酔(ナマエ)い」の略。 「お嶋は酒に酔くずれ, ひよろりと~になり/浄瑠璃・二枚絵草紙(下)」 (8)「生ビール」の略。 ※二※ (形動) 技術などが未熟なさま。 「石鹸(シヤボン)なんぞを, つけて, 剃るなあ, 腕が~なんだが/草枕(漱石)」 ※三※ (副) 中途半端に。 なまじっか。 「~に風雅めかす娼妓あれば/当世書生気質(逍遥)」「この男も~頭(カシラ)痛くなりて/今昔27」 ※四※ (接頭) (1)名詞に付いて, 十分でない, いいかげんなものであること, 未熟なものであることを表す。 「~返事」「~あくび」「~兵法(ビヨウホウ)」 (2)形容詞・形容動詞に付いて, なんとなく, すこしなどの意を表す。 「~やさしい」「~ぬるい」「~白い」「~暖かだ」 〔古くは「なま隠す」などのように, 動詞に付いても用いられた〕 (3)動詞の連用形から転じた名詞に付いて, それが中途半端である意を表す。 「~煮え」「~乾き」「~かじり」「~殺し」「~焼け」

真名

(1)〔「仮名」に対して, 正式の文字の意〕 漢字。 まんな。 ⇔ 仮名 (2)漢字の楷書体。 「草にも~にも, さまざまめづらしきさまに書きまぜ給へり/源氏(葵)」

愛

※一※ (名) かわいい子。 いとしい女。 「あしひきの山沢人の人さはに~と言ふ児があやにかなしさ/万葉 3462」 ※二※ (接頭) (1)人を表す名詞に付いて, 大切に育てている, 特別にかわいがっているなどの意を表す。 「~娘」「~弟子」 (2)名詞に付いて, ほめたたえる気持ちを添える。 「~鹿(カ)」

真

※一※ (名) かわいい子。 いとしい女。 「あしひきの山沢人の人さはに~と言ふ児があやにかなしさ/万葉 3462」 ※二※ (接頭) (1)人を表す名詞に付いて, 大切に育てている, 特別にかわいがっているなどの意を表す。 「~娘」「~弟子」 (2)名詞に付いて, ほめたたえる気持ちを添える。 「~鹿(カ)」