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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

しおらしい

[しおらしい]
(形)
〔動詞「萎(シオ)る」の形容詞形〕
(1)控えめでいじらしい。 遠慮深くて奥ゆかしい。
「驚ろく様な女なら, ~・いんだが/草枕(漱石)」
(2)かわいらしい。 かれんである。
「岩梅の~・い小花を/日本北アルプス縦断記(烏水)」「~・しき名や小松吹く萩すすき/奥の細道」
(3)けなげである。 殊勝である。
「~・い決意」「~・しい事ほざいたり/浄瑠璃・国性爺合戦」
(4)上品で優雅である。
「~・しき掛物を客によりてこれを掛ける/仮名草子・東海道名所記」
﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

คำที่เกี่ยวข้อง

大頭

(1)多人数の集団の長。 → 小頭 (2)儀仗の旗の竿の先につける, 旄牛(ボウギユウ)(=ヤク)の尾の黒毛のふさ。 のちには牛や馬の毛, 黒染めの苧(オ)を用いた。 鬼頭(オニガシラ)。 大纛(タイトウ)。 「~などいひて, 例のおそろしげに筋ふとき紙縒(ヨ)りて/栄花(著るは佗し)」

白青

(1)襲(カサネ)の色目の名。 表裏とも薄い縹(ハナダ)色。 (2)薄い青色。 みず色。

白襖

(1)襲(カサネ)の色目の名。 表裏とも薄い縹(ハナダ)色。 (2)薄い青色。 みず色。

白魚

(1)サケ目の魚。 全長約10センチメートル。 体形は細長く, 頭部が扁平する。 無色半透明で, 死ぬと白色不透明になる。 食用にして美味。 春先, 河口をさかのぼって産卵する。 サハリンから日本・朝鮮半島にかけての沿岸・汽水湖に分布。 シロウオとは別種。 ﹝季﹞春。 《明ぼのや~白きこと一寸/芭蕉》 (2)女性の白く細い指にたとえていう語。 「~のような指」

御頭

首領などを敬っていう語。 親分。 ボス。

白石

姓氏の一。

大石

(1)大きな石。 岩。 (2)囲碁で, 大きな一団をなしている石群。

大石

姓氏の一。

白白

(多く「と」を伴って) (1)だんだん明るくなっていくさま。 夜のしだいに明けるさま。 しらじら。 「~と夜が明けていく」 (2)薄明るいさま。 ほの白く輝いて見えるようす。 しらじら。 「~と氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな/一握の砂(啄木)」 (3)はっきり。 あからさまに。 「面影ばかり残して東の方へ下りし人の名は~と言ふまじ/閑吟集」

しおしお

(副) がっかりして元気のないさま。 しょんぼり。 「断られて~(と)帰る」「之れが別れになる事かと~として往きます/塩原多助一代記(円朝)」

しおしお

\\[シホシホ\\](副) 涙などにぬれるさま。 「~とまづぞ泣かるる/源氏(明石)」

櫑子

高坏(タカツキ)の上部に似て縁の高い器をいう。 果物などを盛るのに用いた。 「この筍(タコウナ)の~に何とも知らず立ち寄りて/源氏(横笛)」

来旨

他人の言ってよこした事柄の趣旨。 また, 来訪の趣旨。 来意。 「~を告げる」

白井

姓氏の一。

らしい

(助動) 〔近世文語において用いられた推量の助動詞「らし」の口語形から〕 推量の助動詞。 名詞や形容動詞の語幹, および動詞・形容詞の終止形に付く。 また, 助動詞「れる・られる」「せる・させる」「ない」「たい」「ぬ」「た」などにも付く。 さらに, 一部の副詞や一部の助詞にも付く。 (1)なんらかの根拠や理由のある推量を表す。 …と推定される。 「この空模様では雪にでもなる〈らしい〉」「この明るさからすると, 日没までにはまだ間がある〈らしい〉」「この本は山田君の〈らしい〉」 (2)判断の結果を断定せず, 婉曲に表現する。 …であるようだ。 …だと思われる。 「むこうから来るのは親父〈らしい〉」「彼の家は駅から歩いてすぐ〈らしい〉」「講演会は二時から〈らしい〉」 (3)…にふさわしい様子である, …によく似た状態である, などの意を表す。 「やっと祝賀会〈らしい〉ふんいきになってきた」「どうやら外国に来た〈らしい〉気分になれた」 〔助動詞の「らしい」と形の同じものに接尾語の「らしい」がある。 両者は, いちおう意味の上で区別することができる。 (ア)「あれは隣の子供〈らしい〉」「あの人が問題の男〈らしい〉」(以上, 助動詞の「らしい」)。 (イ)「あれはいつまでも子供〈らしい〉」「彼はほんとうに男〈らしい〉」(以上, 接尾語の「らしい」)。 しかし, 実際には, 区分の分明でない場合も時には見られる〕 → らし(助動) → らしい(接尾)

らしい

(接尾) 〔形容詞型活用 名詞・副詞, または形容動詞の語幹などに付いて形容詞を作る。 (1)…としての特質をよくそなえている, いかにも…の様子である, …にふさわしい, などの意を表す。 「男らしい」「子供らしい」「学者らしい」など。 (2)…という気持ちを起こさせる, …と感じられる, などの意を表す。 「ばからしい」「もっともらしい」「わざとらしい」など。 → らしい(助動)

罍子

高坏(タカツキ)の上部に似て縁の高い器をいう。 果物などを盛るのに用いた。 「この筍(タコウナ)の~に何とも知らず立ち寄りて/源氏(横笛)」

己等

〔「おれら」の転〕 一人称。 主として男性が用いる語。 近世江戸では女性も用いた。 おれ。 「幸せは~の願い」「~も弱虫ぢやあねえよ/滑稽本・浮世風呂(前)」

凡

およそ。 だいたい。 「~, かいもとのあるじ, はなはだ非常(ヒゾウ)に侍りたうぶ/源氏(乙女)」