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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

静

源義経の愛妾。 もと京の白拍子(シラビヨウシ)。 母は磯禅師(イソノゼンジ)。 吉野山で義経と別れたのち捕らえられ, 鎌倉の鶴岡八幡宮で頼朝夫妻に所望されて舞ったとき, 義経を慕う歌をうたった話は有名。 幸若舞・能・歌舞伎などにとり上げられた。 静御前。 生没年未詳。

ずかずか

(副) 〔古くは「づかづか」とも書いた〕 無遠慮に, あるいは荒々しく進み出るさま。 「土足で~(と)上がりこむ」

数数

数や種類の多いこと。 また, たくさんの物。 副詞的にも用いる。 「~の名作の舞台となる」「酒肴を~並べてもてなす」

ずしずし

(副) (多く「と」を伴って)からだの重いものが歩く足音を表す語。 「象が~(と)歩く」

数

※一※ (名) (1)物の多少や順序を表す言葉。 一, 二, 三の類。 また, それを表す文字。 (2)物の数量。 「人の~を数える」「~が合わない」 (3)数量の多いこと。 古語では多く「かずの」の形で使われる。 「~をこなす」「~ある作品中の名作」「今我等~の仏を見奉りつ/栄花(鳥の舞)」 (4)数えあげるほどに価値のあるもの。 下に打ち消しの語を伴っていう場合が多い。 「物の~でない」「物の~にも入らない」 (5)あるものを構成する, 同類の仲間。 「亡き~に入る」「この御殿移りの~の内には交じらひ給ひなまし/源氏(玉鬘)」 (6)数を数える時に, しるしとして使う物。 特に, 勝負の点数を数える時の串など。 「~には, 榛とかやいふなる木の枝にかねの鵯鳥をぞすゑし/たまきはる」 ※二※ (接頭) 〔近世語〕 名詞に付いて, ありふれた, 安っぽい, 粗末な, などの意を表す。 「~扇」「~具足」 <i>~限りな・い</i> 数え切れないほど多い。 無数である。 <i>~知らず</i> 数え切れないほど多い。 <i>~知れぬ</i> 数えつくせないほど多い。 数知れない。 <i>~でこな・す</i> 一つ当たりの利益などが少ないので, 多くの量を扱って通常程度の利益などを生み出す。 <i>~ならず</i> とるに足りない。 数にもあらず。 「~ぬ下部(シモベ)どもなどだに/源氏(初音)」 <i>~ならぬ身(ミ)</i> とるに足りないわが身。 <i>~にもあらず</i> 「数ならず」に同じ。 「この~ずおとしめ給ふ山里の人こそは/源氏(朝顔)」 <i>~の外(ホカ)</i> 定員外であること。 かずよりほか。 「白壁皇子~にて位に付き給ふべくもなかりけるに/十訓 6」 <i>~より外(ホカ)</i> (1)「数の外(ホカ)」に同じ。 「~の大納言になさむ事は難し/落窪 4」 (2)とるに足りないこと。 「都にて月をあはれと思ひしは~のすさびなりけり/山家(秋)」 <i>~をこな・す</i> (1)多数の物を処理する。 (2)多くの経験を積む。 「人前での発表は~・している」 <i>~を頼・む</i> 協力する人数の多さをたよりに事をなす。 <i>~を尽く・す</i> (多く「数をつくし(て)」の形で)あるだけすべて。 残らず。 「~・して踏み殺しつ/今昔 4」

下図

下に示した図。 ⇔ 上図 「~参照」

傅く

(1)人に仕えて守り, 世話をする。 「姑に~・く」 (2)子供を大切に育てる。 「母后, 世になく~・ききこえ給ふを/源氏(桐壺)」 (3)後見する。 「伊予の介~・くや/源氏(帚木)」 〔中古以降の語か〕

途子

大路と大路を結ぶ小路, または辻。

図子

大路と大路を結ぶ小路, または辻。

賤

※一※ (名) 卑しいこと。 身分の卑しい人。 「あやしき~山がつも力尽きて薪さへ乏しくなりゆけば/方丈記」 ※二※ (代) 一人称。 近世, 幇間(ホウカン)などが自分を卑下していう語。 わたくしめ。 「~も昔は恋を磨き/浄瑠璃・淀鯉(上)」

図示

図にかいて示すこと。 図で示すこと。 「構造を~する」

厨子

(1)仏像・舎利・経巻などを安置する戸棚形の仏具。 扉が両開きで, 漆や箔(ハク)を施したものが多い。 (2)古代の貴族住宅における調度の一。 両開きの扉をつけた置き戸棚。 文具・書物など身の回りの品を収納するためのもの。

鎮

錘(オモリ)。 重し。 鎮子(チンシ)。 「絵草紙に~おく店や春の風/井華集」

図誌

図面・絵図などを収録した書物。 「水路~」

数珠

「じゅず(数珠)」に同じ。

難しい

〔「むつかしい」とも。 「むずかる(むつかる)」と同源〕 (1)理解するのが困難である。 難解である。 わかりにくい。 ⇔ やさしい 「~・い問題」「内容が~・い」「教頭丈に野だより~・い事を云ふ/坊っちゃん(漱石)」 (2)実現が困難である。 容易でない。 成功しにくい。 ⇔ やさしい 「登頂は~・い」「優勝することは~・い」 (3)現状を打開することが困難だ。 解決しにくい。 ⇔ やさしい。 「~・い事態になった」「~・い立場」 (4)煩雑である。 わずらわしい。 めんどうだ。 「操作が~・い」「~・い手続きを簡略化する」 (5)気むずかしくて扱いにくい。 好みなどがうるさい。 「~・いおやじ」「食べものに~・い人」 (6)機嫌が悪い。 不快そうである。 「~・い顔をして考え込んでいる」 (7)病気が重くて回復が困難である。 「旦那様が~・くなりましたから/真景累ヶ淵(円朝)」 (8)不愉快だ。 うっとうしい。 「世の中の腹立たしう~・しう/枕草子277」 (9)気味が悪い。 恐ろしい。 「あな~・しと思ひける心地みなさめて/源氏(夕顔)」 (10)むさくるしい。 いとわしい。 「いとせばく~・しうもあれば/源氏(手習)」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

潜く

※一※ (動カ四) (1)水中に頭からもぐる。 「にほ鳥の~・く池水/万葉 725」 (2)水にもぐって貝・海藻などをとる。 「沖つ島い行き渡りて~・くちふ鮑玉(アワビタマ)もが包みて遣らむ/万葉 4103」 ※二※ (動カ下二) 水中にもぐらせる。 「上つ瀬に鵜を八頭(ヤツ)~・け/万葉 3330」

海図

海の状態をくわしく記した航海者用の諸図。 海の深さ, 海底の性質, 岩礁の位置, 潮流の方向, 航路標識, 沿岸の見取り図などが詳細に記入してある。 総図・航洋図・海岸図・航海図・雑用海図などがある。

上総

旧国名の一。 千葉県中央部を占める。

字数

「じすう(字数)」に同じ。