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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

設い

(1)構え作ること。 ととのえ準備すること。 しつらえ。 (2)(「室礼」「鋪設」「補理」とも書く)平安時代, 娘の女御としての入内(ジユダイ)・婿取り, 客を招いての宴, 移転など晴れの祝いの日に, 寝殿の母屋・庇(ヒサシ)に調度を立て室内を飾ったこと。

疾雷

急に鳴り響く激しい雷。 <i>~耳(ミミ)を掩(オオ)うに及ばず</i> 〔六韜(竜韜, 軍勢)「疾雷不及掩耳, 迅雷不及瞑目」〕 事態が急激で, これに対応する処置をとるいとまもない。

辛い

(1)心身に苦痛を感ずる。 苦しい。 がまんできない。 「~・い修行」「別れが~・い」 (2)人に対する仕打ちに思いやりがない。 つめたくむごい。 無情・冷酷だ。 「~・くあたる」「~・い仕打ち」 (3)どうしてよいかわからず苦しむ。 困る。 「それを言われると~・い」 (4)人の心を汲(ク)もうとしない。 つれない。 「吉野川よしや人こそ~・からめ/古今(恋五)」 → づらい ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

熟熟

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

倩倩

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

出来

〔「いできたる」の漢字表記「出来」を音読みした語。 「しゅったい」とも〕 (1)事件などが起こること。 「大事件が~する」 (2)物事ができ上がること。 成就。 「語彙と称する日本字引編集あるよし追々~すべしと/新聞雑誌 6」

氷柱

(1)雨・雪などの雫(シズク)が凍って棒状に垂れ下がったもの。 たるひ。 ﹝季﹞冬。 (2)こおり。 ひ。 「朝日さす軒のたるひは解けながらなどか~のむすぼぼるらむ/源氏(末摘花)」

蔓

「つる(蔓)」の古形。 「まろき木に~つけし所所あるものをゆびさして/折たく柴の記」

面

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

頬

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

連

(1)連なること。 並んでいること。 列(レツ)。 「秋ごとに~を離れぬかりがねは/後撰(秋下)」 (2)同列。 同類。 仲間。 「はらからの~に思ひきこえ給へれば/源氏(竹河)」

列

(1)連なること。 並んでいること。 列(レツ)。 「秋ごとに~を離れぬかりがねは/後撰(秋下)」 (2)同列。 同類。 仲間。 「はらからの~に思ひきこえ給へれば/源氏(竹河)」

白露

露。 光って白く見える露。 ﹝季﹞秋。

白土

(1)白っぽい土。 はくど。 (2)陶土(トウド)。 (3)白い漆喰(シツクイ)。

渋面

〔「しぶづら」とも〕 不愉快, 不機嫌そうな顔つき。 苦々しい顔つき。 しぶっつら。 じゅうめん。

来日

今から後に来る日。 [日葡]

櫑子

高坏(タカツキ)の上部に似て縁の高い器をいう。 果物などを盛るのに用いた。 「この筍(タコウナ)の~に何とも知らず立ち寄りて/源氏(横笛)」

来旨

他人の言ってよこした事柄の趣旨。 また, 来訪の趣旨。 来意。 「~を告げる」

白井

姓氏の一。

らしい

(助動) 〔近世文語において用いられた推量の助動詞「らし」の口語形から〕 推量の助動詞。 名詞や形容動詞の語幹, および動詞・形容詞の終止形に付く。 また, 助動詞「れる・られる」「せる・させる」「ない」「たい」「ぬ」「た」などにも付く。 さらに, 一部の副詞や一部の助詞にも付く。 (1)なんらかの根拠や理由のある推量を表す。 …と推定される。 「この空模様では雪にでもなる〈らしい〉」「この明るさからすると, 日没までにはまだ間がある〈らしい〉」「この本は山田君の〈らしい〉」 (2)判断の結果を断定せず, 婉曲に表現する。 …であるようだ。 …だと思われる。 「むこうから来るのは親父〈らしい〉」「彼の家は駅から歩いてすぐ〈らしい〉」「講演会は二時から〈らしい〉」 (3)…にふさわしい様子である, …によく似た状態である, などの意を表す。 「やっと祝賀会〈らしい〉ふんいきになってきた」「どうやら外国に来た〈らしい〉気分になれた」 〔助動詞の「らしい」と形の同じものに接尾語の「らしい」がある。 両者は, いちおう意味の上で区別することができる。 (ア)「あれは隣の子供〈らしい〉」「あの人が問題の男〈らしい〉」(以上, 助動詞の「らしい」)。 (イ)「あれはいつまでも子供〈らしい〉」「彼はほんとうに男〈らしい〉」(以上, 接尾語の「らしい」)。 しかし, 実際には, 区分の分明でない場合も時には見られる〕 → らし(助動) → らしい(接尾)