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คำที่เกี่ยวข้อง

魔風

悪魔の吹かせる, 人を惑わす恐ろしい風。 まふう。

真風

「まじ(真風)」に同じ。

松風

(1)能の一。 三番目物。 世阿弥(ゼアミ)改作。 「わくらはに問ふ人あらば須磨の浦に藻塩たれつつ侘ぶと答へよ」という在原行平の歌を主軸に, 行平を恋慕する二人の海女(アマ)の姉妹, 松風と村雨の情熱を, 夢幻能の構成で幽玄に脚色する。 (2)能の「松風」に基づいた浄瑠璃・歌舞伎の通称。 浄瑠璃「松風村雨束帯鑑」「行平磯馴松(ユキヒラソナレノマツ)」など。 (3)山田流箏曲の一。 初世中能島松声・三世山木大賀作曲。 銘を「松風」という琴にちなんだ追善物。 また, 生田流にも二曲の同名異曲がある。 (4)源氏物語の巻名。 第一八帖。

風待ち

「かざまち(風待)」に同じ。

松風

(1)松を吹く風。 (2)茶の湯で, 釜の湯の煮え立つ音。 まつかぜのおと。 (3)和菓子の名。 小麦粉を溶かして平たく四角に焼き, 表に砂糖の液をぬり, ケシの実を散らしたもの。 〔裏には何もつけないので, 「浦さびし」の意から名づけたという〕

雨風

雨を降らせそうな湿った風。 また, 雨をともなった風。

山風

(1)山中を吹く風。 また, 山の方から吹き下ろす風。 「吹くからに秋の草木のしをるればむべ~をあらしといふらむ/古今(秋下)」 (2)夜, 山岳の空気が冷えて山から谷に吹き下ろす風。 ⇔ 谷風

暴風

暴風(ボウフウ)。 あかしまかぜ。 「海の中にして卒(ニワカ)に~に遇ひぬ/日本書紀(神武訓)」

風

(1)空気の動き。 一般に, 気圧の高い方から低い方に向かう水平方向の空気の流れをいう。 「~が吹く」 (2)人に対する社会全体の態度。 「世間の~は冷たい」 (3)ならわし。 しきたり。 風習。 「芦原や正しき国の~として/新千載(慶賀)」 (4)名詞の下について, 接尾語的に用いる。 (ア)様子・態度・素振りなどの意を表す。 「先輩~」「役人~」(イ)人をある気分にさせることを表す。 「臆病~に吹かれる」 → かぜ(風邪) <i>~青し</i> 新緑を吹き抜ける初夏の風がさわやかに感じられるさま。 <i>~枝を鳴らさず</i> 〔論衡〕 世の中が太平であるさま。 「五日の~十日の雨壌(ツチクレ)を破る事なし/太平記 32」 <i>~薫(カオ)る</i> 初夏の若葉の中を, さわやかに風が吹き渡ってくる。 「~五月」﹝季﹞夏。 《~羽織は襟もつくろはず/芭蕉》 → 薫風 <i>~が吹けば桶屋(オケヤ)が儲(モウ)かる</i> 何か事が起こると, めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことのたとえ。 <i>~冴(サ)ゆ</i> 冬の風が吹いて寒さが一層増す。 ﹝季﹞冬。 <i>~に櫛(クシケズ)り雨に沐(カミアラ)う</i> 〔荘子(天下)「沐甚雨, 櫛疾風」〕 風雨にさらされて苦労すること。 さまざまな苦労を体験するたとえ。 櫛風沐雨(シツプウモクウ)。 <i>~に順(シタガ)いて呼ぶ</i> 〔「荀子(勧学)」より。 風上で呼ぶとはっきり聞こえることから〕 勢いに乗って事をなせば, 早く容易に成功するたとえ。 <i>~に靡(ナビ)く草</i> 〔論語(顔淵)〕 小人が徳のある者, 有力者に従順なことのたとえ。 <i>~に柳(ヤナギ)</i> 「柳に風」に同じ。 <i>~の吹き回し</i> 事態のなりゆき。 形勢。 「君がこんなに親切にしてくれるのはどういう~だい」 <i>~の前の塵(チリ)</i> 〔「風前(フウゼン)の塵」を訓読みした語〕 (1)物事のもろくはかないことのたとえ。 風前の塵。 「たけき者も遂には滅びぬ, 偏(ヒト)へに~に同じ/平家 1」 <i>~の前の灯(トモシビ)</i> 「風前(フウゼン)の灯」に同じ。 <i>~光る</i> 春の日差しの中を, そよ風が吹き渡る。 ﹝季﹞春。 《装束をつけて端居や~/虚子》 <i>~を切・る</i> 風に逆らって突き進む。 また, 勢いよく進む。 「矢が~・って飛ぶ」 → 肩で風を切る <i>~を食ら・う</i> 事態を察知して素早く逃げるさまをいう。 多く悪事が露見した場合にいう。 「~・って逃げる」 <i>~を吸(ス)い露(ツユ)を飲む</i> 〔荘子(逍遥遊)〕 仙人が穀物を断って風と露で生きていること。 仙人の生活。 <i>~を捕(ツカ)ま・える</i> (1)ありもしないものをつかもうとする。 不可能な試みのたとえ。 (2)「雲をつかむよう」に同じ。

西風

西方から吹いてくる風。 ⇔ 東風

下風

(樹木などの)下を吹く風。 ⇔ 上風

塩風

海から吹いてくる塩けを含んだ風。

潮風

潮けを含んだ海からの風。

交ぜ書き

漢字で書ける熟語を, 漢字と仮名を混ぜて書くこと。 「醤油」を「しょう油」, 「憂鬱」を「憂うつ」と書くなど。

撥条

弾性に富む鋼を薄く細長くして渦巻状に巻いたもの。 巻き締めてのち, 元に戻ろうとする力を利用して時計や玩具などを動かす。 渦巻きばね。

発条

弾性に富む鋼を薄く細長くして渦巻状に巻いたもの。 巻き締めてのち, 元に戻ろうとする力を利用して時計や玩具などを動かす。 渦巻きばね。

漫然

特別の目的もなく事をなすさま。 はっきりした意識をもたず, いい加減に行うさま。 「~と話を聞く」

善悪

〔仏〕「ぜんあく」の連声。

万善

〔仏〕 いっさいの善行・善事。 あらゆる善事。

善玉

〔江戸時代の草双紙で, 心学の考えに基づいて人物の顔を丸く描き, その中に善人には「善」, 悪人には「悪」とだけ書いてその類型を示したことから〕 善人。 ⇔ 悪玉