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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

縦縦

〔副詞「よし(縦)」を重ねて強調したもの〕 どうでもよい。 ままよ。 「~, また仰せられかくる事もぞ侍る/枕草子 8」

よしよし

(感) (1)相手の行為を是認したり, 意向を受け入れたりするときにいう語。 「~, わかった」 (2)相手を慰めたりなだめたりするときにいう語。 「~, もう泣くな」

夜夜

毎晩。 よなよな。 「~枕にする肱(ヒジ)には涙の滴(シタタ)ること多かりき/浮城物語(竜渓)」

世世

(1)代を重ねること。 いくつもの代(ヨ)。 多くの代(ダイ)。 だいだい。 「馬屋原氏は~玄益と称した/伊沢蘭軒(鴎外)」 (2)〔仏〕 過去・現在・未来のそれぞれの世。 (3)それぞれの世。 また, それぞれが配偶者を得て別々になること。 「己が~になりければ, うとくなりにけり/伊勢21」

代代

(1)代を重ねること。 いくつもの代(ヨ)。 多くの代(ダイ)。 だいだい。 「馬屋原氏は~玄益と称した/伊沢蘭軒(鴎外)」 (2)〔仏〕 過去・現在・未来のそれぞれの世。 (3)それぞれの世。 また, それぞれが配偶者を得て別々になること。 「己が~になりければ, うとくなりにけり/伊勢21」

揚揚

得意げなさま。 誇らしげなさま。 「意気~と引き揚げる」

漸う

〔「ようやく」の転〕 (1)しだいに。 だんだん。 「かくて翁~豊かになり行く/竹取」 (2)かろうじて。 やっと。 「~として, 穴の口までは出でたれども/宇治拾遺 13」 (3)おもむろに。 しずしずと。 「普賢菩薩, 象に乗りて~おはして/宇治拾遺 8」 (4)まさしく。 もはや。 「女を, ~あきがたにや思ひけむ/伊勢 123」

陽葉

日当たりのよい所に生ずる植物の葉。 陰葉に比して濃緑で柵状(サクジヨウ)組織やクチクラ層が発達して厚くなり, 葉面積は一般に小さい。 ⇔ 陰葉

うようよ

(副) 生き物がたくさん集まってうごめいているさま。 うじゃうじゃ。 「~(と)むれ集まるうじむし」

ようよう

(感) (1)呼びかける語。 やあやあ。 (2)はやしたてたり, ひやかしたりするときの掛け声。 「~, 色男」

様様

いろいろである・こと(さま)。 さまざま。 種々。 「をかしき~の見物なりける/源氏(葵)」「重盛~ニ申サレタレバ/天草本平家 1」

漾漾

(1)水の揺れ動くさま。 「波は~として遠く烟(ケム)り/金色夜叉(紅葉)」 (2)「洋洋{(1)}」に同じ。 「~として大河の趣を成した川/田舎教師(花袋)」

遥遥

時間的または, 空間的にはるかにへだたっているさま。 「~其前日に/明六雑誌 21」「~東京に往復し/新聞雑誌 54」

夭夭

若く美しいさま。 若く盛んなさま。 「~たる桃花」

揺揺

(1)心が動揺しておちつかないさま。 「心~として酔ひ易く/佳人之奇遇(散士)」 (2)ゆらめき動くさま。 「夜帆往来して島陰より出るものは微火~たり/伊沢蘭軒(鴎外)」

洋洋

(1)水が満ちあふれるさま。 水の限りなく広がるさま。 漾漾。 「~と流れる大河」 (2)希望に満ちているさま。 「前途~」「~たる未来」 (3)物事の盛んなさま。 「瑞気~として満地に瀰(ワタ)り/緑簑談(南翠)」

要用

(1)入り用であること。 必要であること。 重要であること。 また, そのさま。 「~の品」「社会の為めに~なるもの/民約論(徳)」 (2)大切な用件。 重要な用件。 要件。 「先ずは~のみ」

鷹揚

⇒ おうよう(鷹揚)

杳杳

ほのかなさま。 くらいさま。 また, はるかなさま。 「神武寺の鐘声~として夕を告ぐれば/自然と人生(蘆花)」

溶溶

水がゆたかに流れるさま。 「~として流れ去る大河/田舎教師(花袋)」