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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

広布

昆布の古名。 [和名抄]

広め

(1)世間に広めること。 知らせること。 (2)(「お広め」の形で用い, 「お披露目」とも当てる)縁組・開業・襲名などを人々に知らせること。 披露。 → おひろめ

塗る

「まみれる(塗)」に同じ。 「泥ニ~・ル/日葡」

昼間

朝から夕方までの明るい間。 昼。

閃く

「ひらめく」に同じ。 「其の雷(カミ)ひかり~・き, まなこかかやく/日本書紀(雄略訓)」

舞姫

(1)舞を舞う女。 舞子・踊り子・バレリーナなど。 (2)五節(ゴセチ)の舞を舞う少女。

舞姫

小説。 森鴎外作。 1890年(明治23)「国民之友」に発表。 若き官吏太田豊太郎とドイツの踊り子エリスとの悲恋を通して, 日本の現実の厚い壁に屈する近代知識人の苦悩を描く。

纏める

(1)ばらばらの物を集めて一つにする。 また, 統一のある集まりとする。 「部下を~・める」「荷物を~・める」「会費を~・めて払う」 (2)整理したり, 折り合いをつけたりして, 望ましい形に落ち着かせる。 形をととのえる。 「考えを~・める」「報告書を~・める」「調査の結果を論文に~・める」「交渉を~・める」「契約を~・める」 〔「まとまる」に対する他動詞〕

集める

まとめる。 あつめる。 「藁を~・めろ/破戒(藤村)」[日葡]

纏める

まとめる。 あつめる。 「藁を~・めろ/破戒(藤村)」[日葡]

白鑞

スズに鉛を少し混ぜた合金。 スズの細工物の接合剤, 銅容器のさび止めなどに用いた。 しろみ。 しろなまり。 はくろう。

白目

スズに鉛を少し混ぜた合金。 スズの細工物の接合剤, 銅容器のさび止めなどに用いた。 しろみ。 しろなまり。 はくろう。

白目

(1)眼球の白い部分。 しろまなこ。 ⇔ 黒眼 (2)白目の多い目つき。 横目で冷たくにらむような目つきをいう。 「~でにらむ」

白眼

(1)眼球の白い部分。 しろまなこ。 ⇔ 黒眼 (2)白目の多い目つき。 横目で冷たくにらむような目つきをいう。 「~でにらむ」

締める

(1)まわりから強くおさえる。 《締》(ア)周囲にあるひもを強く引っぱり固く結ぶなどして, ゆるまないようにする。 ⇔ ゆるめる 「運動靴のひもを~・める」「勝って兜(カブト)の緒を~・めよ」「財布のひもを~・める(=出費ヲオサエル)」(イ)体や物の周囲にひも状・帯状のものを巻きつける。 「鉢巻きを~・める」「帯を~・める」「ネクタイを~・める」 (2)ひねったりして, ゆるみや空きがないようにする。 《締》(ア)ひねって固くする。 ⇔ ゆるめる 「ねじをきつく~・めすぎた」(イ)鍵などを回して出入りを止める。 ⇔ あける 「ガスの元栓を~・める」「鍵を~・める」 (3)開口部をふさぐ。 とじる。 (ア)戸・窓・門などを動かしてとざす。 ⇔ あける ⇔ ひらく 「戸を~・める」(イ)その日の営業を終える。 また, 廃業する。 ⇔ あける ⇔ ひらく 「店を~・める」(ウ)ふたなどをとじる。 「びんの口を~・める」「ふたを~・める」 (4)心や行動のたるみをなくす。 《締》(ア)自分の気持ちのたるみをなくす。 緊張させる。 「~・めてかからないと負けてしまう」(イ)たるんだ人々を緊張させる。 「社内の規律を~・める」(ウ)むだな出費がないように努める。 「家計を~・める」 (5)(「〆る」とも書く)料理で, 魚の肉などが固くひきしまるようにする。 《締》「鯖(サバ)を酢で~・める」 (6)その時点で一区切りとして, それまでの収支の合計を計算する。 《締》「月末に帳簿を~・める」 → 締めて (7)物事の結着がついたことを祝って, 当事者がそろって手を打つ。 手じめをする。 《締》「手を~・める」 (8)取り決める。 話などをまとめる。 「内証の跡先しやんと~・めてある/浄瑠璃・鑓の権三」 〔「しまる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 箍(タガ)を~・手綱を~

占める

(1)ある場所・地位などを, 自分のものとして, 他者が入りこまないようにする。 占有する。 (ア)自分の住んだり使ったりする場所とする。 「商店街の一角を~・める銀行」「窓側に座席を~・める」「事務所は一階から五階までを~・めている」(イ)ある地位を自分のものとする。 「権力の座を~・める」「卒業までずっと首席を~・めていた」 (2)全体のある部分を専有する。 「過半数を~・める」「反対意見が大勢(タイセイ)を~・める」「国土の五割以上を山林が~・める」 (3)土地や樹木が自分のものであることを示すため, 標識をほどこす。 「我が背子が~・めけむ黄葉地(ツチ)に落ちめやも/万葉 4223」 (4)食べる。 飲食する。 「牛で杯一(パイイチ)~・めたうへで/安愚楽鍋(魯文)」 ︱慣用︱ 味を~・地歩を~

絞める

〔「締める」と同源〕 (1)首を圧迫して息ができないようにする。 「首を~・める」 (2)鶏などの首をひねって殺す。 「鶏を~・める」 (3)「しぼる」に同じ。 「油ヲ~・ムル/日葡」

湿る

(1)水分を含んで, しっとりする。 湿気を帯びる。 「~・った布団を干す」「~・った空気」 (2)悲しみなどのために気持ちが沈む。 「座が~・る」「劣勢に応援も~・りがちだ」 (3)静かになる。 ひっそりする。 「夜深きほどの人の気~・りぬるに/源氏(椎本)」 (4)雨などの勢いが静まる。 おとろえる。 「やう風なほり, 雨の脚~・り/源氏(明石)」 (5)態度や考え方が落ち着いている。 「人ざまもいたう~・り, はづかしげに/源氏(絵合)」 (6)消える。 「火~・りはてて/蜻蛉(下)」

染める

(1)色や匂いをつける。 しみこませる。 現代語では, 動詞の連用形に付いて複合動詞として用いられる。 「煮~・める」「香をたき~・める」「浅からず~・めたる紫の紙に/源氏(明石)」 (2)心などを, じっとそこに込める。 心を奪われる。 「花の枝にいとど心を~・むるかな/源氏(梅枝)」 〔「染(シ)む」に対する他動詞〕

閉める

(1)まわりから強くおさえる。 《締》(ア)周囲にあるひもを強く引っぱり固く結ぶなどして, ゆるまないようにする。 ⇔ ゆるめる 「運動靴のひもを~・める」「勝って兜(カブト)の緒を~・めよ」「財布のひもを~・める(=出費ヲオサエル)」(イ)体や物の周囲にひも状・帯状のものを巻きつける。 「鉢巻きを~・める」「帯を~・める」「ネクタイを~・める」 (2)ひねったりして, ゆるみや空きがないようにする。 《締》(ア)ひねって固くする。 ⇔ ゆるめる 「ねじをきつく~・めすぎた」(イ)鍵などを回して出入りを止める。 ⇔ あける 「ガスの元栓を~・める」「鍵を~・める」 (3)開口部をふさぐ。 とじる。 (ア)戸・窓・門などを動かしてとざす。 ⇔ あける ⇔ ひらく 「戸を~・める」(イ)その日の営業を終える。 また, 廃業する。 ⇔ あける ⇔ ひらく 「店を~・める」(ウ)ふたなどをとじる。 「びんの口を~・める」「ふたを~・める」 (4)心や行動のたるみをなくす。 《締》(ア)自分の気持ちのたるみをなくす。 緊張させる。 「~・めてかからないと負けてしまう」(イ)たるんだ人々を緊張させる。 「社内の規律を~・める」(ウ)むだな出費がないように努める。 「家計を~・める」 (5)(「〆る」とも書く)料理で, 魚の肉などが固くひきしまるようにする。 《締》「鯖(サバ)を酢で~・める」 (6)その時点で一区切りとして, それまでの収支の合計を計算する。 《締》「月末に帳簿を~・める」 → 締めて (7)物事の結着がついたことを祝って, 当事者がそろって手を打つ。 手じめをする。 《締》「手を~・める」 (8)取り決める。 話などをまとめる。 「内証の跡先しやんと~・めてある/浄瑠璃・鑓の権三」 〔「しまる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 箍(タガ)を~・手綱を~