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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

じゃあ

[じゃあ]
(感)
驚いた時などに発する語。 やあ。
「なうなう, そこもとに末広がりはござらぬか。 ~。 ここもとには無いさうな/狂言・末広がり(虎寛本)」

じゃあ

[じゃあ]
\\[ヂヤア\\](接続)
〔「では」の転。 「じゃ」とも〕
(1)それでは。
「~, 行ってきます」「~, さようなら」
(2)そういうことならば。 それならば。
「~, ぼくが行く」
→ では(接続)
→ では(接続)

じゃあ

[じゃあ]
\\[ヂヤア\\](連語)
〔「では」の転。 「じゃ」とも〕
※一※〔断定の助動詞「だ」の連用形「で」, または形容動詞の連用形語尾「で」に係助詞「は」の付いた「では」から〕
「では(連語){※一※}」に同じ。
「冗談(ジヨウダン)~ない」「あまり静か~ないね」
※二※〔接続助詞「て」が撥音便の関係で「で」となったものに係助詞「は」の付いた「では」から〕
「では(連語){※二※}」に同じ。
「いくらお金をためても死ん~何にもならない」
※三※〔格助詞「で」に係助詞「は」の付いた「では」から〕
「では(連語){※三※}」に同じ。
「やかましくて, ここ~話もできない」「坂道ばかりで自転車~とても大変だ」

คำที่เกี่ยวข้อง

じゃあじゃあ

(副) 勢いよく多量に水などがほとばしり出たり, 水を注ぐときなどの音を表す語。 「ホースで~(と)水をまく」

阿闍梨

〔仏〕 〔梵 ācārya の音写。 軌範師・教授・正行などと訳す。 「あざり」とも〕 (1)(ア)密教で, 修行が一定の段階に達し, 灌頂(カンジヨウ)を受けた僧。 (イ)日本で, 真言・天台両宗の僧に与えられた職位。 (2)修法を執り行う僧。 「修法始めむと仕れば, ~にまうでくる人もさぶらはぬを/大鏡(道隆)」 (3)密教系の僧に対する敬称の一種。

行者

〔「あん」は唐音〕 禅寺で, 種々の雑用をつとめる者。

戯る

〔「あざる」の転〕 「あざる{※二※}」に同じ。 「秦を曲り~・つて云ふなり/三体詩絶句抄 6」

にゃあにゃあ

※一※ (副) 猫の鳴き声を表す語。 「猫が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 〔幼児語〕 猫。

ぎゃあぎゃあ

(副) (1)動物や人間のうるさく泣く声を表す語。 「~(と)泣く」 (2)不平や不満でうるさく騒ぎ立てるさまを表す語。 「~(と)言うな」

しゃあしゃあ

(副) (1) あつかましく, 少しも恥ずかしがらないさま。 「~とよくあんなことが言えたものだ」「~(と)した顔」「いけ~」 (2) 勢いよく水などが流れ出るときの音を表す語。

相酌

給仕なしで, 互いに酌をしあいながら酒を飲むこと。

愛著

(1)〔仏〕(ア)対象を追い求めること。 むさぼりの心をもって, 物にとらわれること。 渇愛。 (イ)恋愛感情や性的欲望によって異性愛に執着すること。 愛執(アイシユウ)。 (2)「あいちゃく(愛着)」に同じ。 「同じ婦人に~するなら/天うつ浪(露伴)」

愛着

(1)〔仏〕(ア)対象を追い求めること。 むさぼりの心をもって, 物にとらわれること。 渇愛。 (イ)恋愛感情や性的欲望によって異性愛に執着すること。 愛執(アイシユウ)。 (2)「あいちゃく(愛着)」に同じ。 「同じ婦人に~するなら/天うつ浪(露伴)」

愛惜

(1)「あいせき(愛惜)」に同じ。 (2)〔仏〕「あいじゃく(愛着)」に同じ。

蛇

(1)へび。 おろち。 うわばみ。 「鬼が出るか~が出るか」 (2)大酒飲み。 蛇之助(ジヤノスケ)。 「どちらへ似ても~の子孫/浄瑠璃・淀鯉(上)」 <i>~が蚊を呑(ノ)んだよう</i> あまりに少量で, 腹の足しにならないことのたとえ。 <i>~の道は蛇(ヘビ)</i> 同類の者は互いにその事情に通じている, ということ。 <i>~は一寸(イツスン)にして人を呑(ノ)む</i> 蛇は一寸ほどのときから人を呑む勢いを示す。 すぐれた人は幼少の頃から他人を圧倒するものがある。 栴檀(センダン)は双葉より芳(カンバ)し。

じゃ

(助動) 〔「である」の語尾「る」が脱落した「であ」の転。 中世後期以降, 主として京都を中心とした関西地方で用いられる〕 体言, 副詞, 一部の助詞, 活用語の連体形などに接続する断定の助動詞。 (1)話し手の断定的な判断を表す。 …である。 「名は県なれども, 実は大なほどに郡〈ぢや〉ぞ/史記抄 11」 (2)副詞を伴って疑問・質問の意を表す。 …であるか。 「阿闍梨を始め三千の坊主どもを還俗させ, 牛飼ひ舎人に使はうか, どう〈ぢや〉どう〈ぢや〉と睨めつくる/浄瑠璃・愛護若塒箱」 (3)連体修飾語となって資格・身分などを表す。 …に当たる…。 …であるところの…。 「先度, おぢ〈ぢや〉人ののしつけを借つてきた/狂言・腥物」 〔断定の助動詞「だ」も同じ「である」から出たもので, 中世末期から近世を通じて, 「じゃ」が関西, 「だ」が関東と, 方言的対立を示して用いられ, 現代に至る〕 <i>~=知らぬ(=知れぬ)</i> 疑いいぶかる気持ちを表す。 …なのだろうか。 …だかわからない。 「とがは何〈ぢや〉しれぬが, 勝二郎は追放で/浄瑠璃・淀鯉(上)」「何〈ぢや〉知らぬが, やれ腹を引さく, はと呻く/浮世草子・色三味線」

邪

正しくないこと。 よくないこと。 また, その人。 ⇔ 正 「~は正に勝たず」

じゃ

\\[ヂヤ\\](接続) ⇒ じゃあ(接続)

じゃ

\\[ヂヤ\\](連語) ⇒ じゃあ(連語)

唖者

言葉を話すことのできない人。