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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

じゃかすか

[じゃかすか]
(副)
勢いよく物事をするさまを表す語。
「金を~使う」

คำที่เกี่ยวข้อง

冠者

〔「かんじゃ」の撥音「ん」の無表記〕 「かんじゃ(冠者)」に同じ。 「源太~はなきか/平治(中)」

茶滓

「茶殻(チヤガラ)」に同じ。

ちゃかす

(動サ五[四]) (1)話にまじめに取り合わず, 冗談にしてしまう。 茶にする。 (2)ごまかす。 「十貫目といふ敷銀をあの女めに~・さりよかと/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」 〔「茶化す」とも当てる〕 ‖可能‖ ちゃかせる

じゃんじゃか

(副) 楽器などをうるさく鳴らすさま。 じゃかじゃか。

かすかす

※一※ (副) (1)(「と」を伴うこともある)食物の水気が乏しいさま。 「~(と)していてまずい」 (2)どうにかこうにか。 やっとのことで。 「~, 間に合った」 ※二※ (形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「~の大根」 (2)かろうじて満たしているさま。 「~で予選を通過した」「電車賃にさえ~だ」

砂籠

蛇籠の形を模した鋳物製花留め。 古くは竹で編んだという。 「蛇」の字を嫌って「砂」を当てる。

間者

敵方の様子を探る者。 間諜(カンチヨウ)。 スパイ。

冠者

(1)元服式を済ませて, 冠を着けている少年。 また, 若者。 「其の~しかるべき所に宮仕へしける程に/今昔29」 (2)六位で無官の人。 「匡房卿いまだ無官にて江~とてありけるを/十訓 1」 (3)召し使いの若者。 〔室町後期以降撥音の無表記形から出た「くわじゃ」の語形も多く用いられるようになった〕

蛇管

(1)吸熱・放熱の効果があがるよう, 蛇腹状にして表面積を大きくした管。 (2)ホース。

患者

病人やけが人。 主に医者の側からいう言葉。 「外来~」

蛇籠

(1)〔形が大蛇に似ているのでいう〕 鉄線・竹などを円筒形に粗く編み, その中へ砕石などをつめたもの。 河川工事で, 護岸や水流制御などのために使用する。 石籠。 じゃこ。 (2)歌舞伎の「だんまり」で, 数人がそれぞれ前の人の腰に右手を当て, 引きとめるようにして一列に並ぶ所作。

筋交い

(1)斜めに交差していること。 物の位置関係が斜めであること。 はすかい。 すじちがい。 「~の家」 (2)地震や風などで倒れたりしないように, 柱と柱との間に斜めに入れる材。

筋違い

(1)斜めに交差していること。 物の位置関係が斜めであること。 はすかい。 すじちがい。 「~の家」 (2)地震や風などで倒れたりしないように, 柱と柱との間に斜めに入れる材。

賺す

(1)言葉で機嫌をとったりなだめたりする。 「泣く子をなだめ~・す」「おどしたり~・したりして承知させる」「我は小児の如く~・されて/即興詩人(鴎外)」 (2)言いくるめてだます。 「旨(ウマ)く~・して土手下へ連出して/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (3)気持ちをそそる。 おだてる。 「『猶の給へ』など~・せば, …いよいよ口すげみがちにて/増鏡(序)」

すかす

(動サ五) きどる。 すます。 めかしこむ。 「~・したやつだ」「ずいぶん~・してきたね」

透かす

(1)すき間をこしらえる。 「欄間の一部を~・して作る」「些と~・さないか, 籠るやうだ/婦系図(鏡花)」 (2)たてこんでいるものの一部を取り去り, まばらにする。 「植木の枝を~・す」 (3)光を通して中の物や向う側を見る。 「明りに~・して見る」 (4)すき間を通して物が見えるようにする。 「那様(ドンナ)人間だらうと格子から…~・して見る/婦系図(鏡花)」 (5)油断をする。 「万事にひとつも~・さぬ人/浮世草子・織留 5」 (6)音の出ないように屁(ヘ)をする。 「~・しても音のするのは河童の屁/柳多留 61」 〔「すく」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すかせる

空かす

〔「透かす」と同源〕 腹をへらす。 空腹にする。 「腹を~・す」

淅す

(1)水に浸す。 水につける。 「秋刈りし室のおしねを思ひ出でて春ぞたなゐに種ぞ~・しける/堀河百首」 (2)米をとぐ。 [名義抄]

浸す

(1)水に浸す。 水につける。 「秋刈りし室のおしねを思ひ出でて春ぞたなゐに種ぞ~・しける/堀河百首」 (2)米をとぐ。 [名義抄]